23件の議事録が該当しました。
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黒部市議会 2020-06-16 令和 2年第4回定例会(第3号 6月16日)

農業人口減少高齢化後継者不足、そして耕作放棄地問題など課題が山積しています。このような中、対策として新規就農者支援事業スマート農業農地中間管理機構による農地の集積、集約化、6次産業化推進など、様々な支援や取組が行われています。これらに取り組みながらいかに成果を出していけるかが、これから5年、10年で求められると感じます。

滑川市議会 2019-09-09 令和元年 9月定例会(第2号 9月 9日)

次に、工業・企業・工場の労働人口においても同じでありますが、農業人口よりも、市外からの労働人口の確保も多少可能なのかなと思っているところであります。市内にも優良企業が多く張りついてきていただいて、頑張っていただいておるところでありまして、より一人でも多く滑川に住んでいる人が滑川で働いていただけるような施策が大事だと思われるところであります。そのあたりの行政、市の対応等もお伺いしたいと思います。  

滑川市議会 2019-06-17 令和元年 6月定例会(第2号 6月17日)

いろんな産業の発展により、農業人口が減り続けているのが現実であります。こうした中、スマート農業ということを最近よく耳にいたします。  私の家の周りは田んぼと畑が多くあり、毎日農家皆さんの苦労を見ております。毎日のように、田植えが終わった後は水田水管理、あぜの草刈りなど、大変な作業をされており、高齢者の方がほとんどであります。  

氷見市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会−03月12日-03号

◆7番(正保哲也君) 補助事業とは別に、地域農業現状には、担い手育成地域営農体制確立、やはり農業人口高齢化に伴って継続性確立など、大きな問題が山積しております。  そこで、地域農業現状問題点について、当局の認識されていることを山口産業振興部長にお伺いいたします。 ○議長(荻野信悟君) 山口産業振興部長

黒部市議会 2018-12-12 平成30年第7回定例会(第2号12月12日)

現在の日本農業は、非常に経営難かつ担い手も不足しており、農業人口減少高齢化が進んでおり、存続が危ぶまれる状態であると思われます。農業の衰退を食いとめるには、これまでの農業効率性安定性にのみ目を向ける姿勢、いわゆる経営規模拡大効率化、あるいは集落営農組織化といった政策だけでは不十分であると感じます。

魚津市議会 2018-03-01 平成30年3月定例会(第3号) 本文

また、このうち120万人が65歳以上で、農業人口平均年齢は66.7歳になっています。  さて、平成27年度から取り組んでおられる魚津市まち・ひと・しごと創生総合戦略事業施策の1つとして地場産業振興があり、中でも1次産業農業新規就業者が従事した場合に就業者雇用主に助成するとあります。  これまで新規就業者になった人数と、農業経営者への助成がどれぐらいあったのかお聞かせください。  

南砺市議会 2016-09-06 09月06日-03号

豪雨や大規模地震等により多くのため池が被災をいたし、大きな被害が生じていることを踏まえまして、国は平成25年、26年、27年、3カ年で全国ため池の一斉点検を実施したわけでありますが、本市及び全国点検結果はどうだったのか、決壊のおそれがあるなど深刻な状態ため池があるのではないか、また、農業人口の大幅な減少高齢化耕作放棄地増加もあって、管理不十分のため池増加しているのではないでしょうかという

入善町議会 2016-03-01 平成28年第14回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

本町基幹産業農業の「みな穂米コンテスト2015」食味選手権大会の結果発表が11月30日、JA中央農業倉庫「ふれあい雑煮まつり」の会場で発表されたが、第1次審査から第4次審査までの厳しい審査を受けられた入賞者町長は表彰されたが、会場組合員受賞者から、「昔は農産物品評会笹島太一組合長から表彰してもらったが、今度は笹島町長からお米コンテストの賞状をもらわんならんのう」との和やかな会場の空気の中に、県内の農業人口

滑川市議会 2015-06-18 平成27年 6月定例会(第2号 6月18日)

そこで、とりわけ米価の下落、農業生産コスト上昇等の中、農家経営の安定と活性化農業人口減少若者後継者不足による今後の担い手育成、地元の野菜や果物等販売促進地産地消の推進過疎化が危惧される中山間地域振興有害鳥獣被害防止対策あるいは耕作放棄地対策、竹林を含む森林整備等の多くの農政課題取り組みについて抱負をお伺いしたいと思います。  

南砺市議会 2013-12-10 12月10日-02号

元気農業の創造では、農業人口減少耕作放棄地増加耕作利用率低下などが課題として挙げられます。 これらの課題をしっかりと把握し、住民の皆さん関係企業・団体と協議を重ね、一歩一歩確実に課題解決に向けて取り組んでまいりたいというふうに思っています。 南砺の豊かな里山には、先祖代々が育んできた自然とともに生きるシステムがあるわけでございます。

魚津市議会 2012-03-01 平成24年3月定例会(第3号) 本文

魚津市の統計によりますと、農業人口平成17年で男女合わせて1,069名、平成22年では732名となっております。また経営耕作面積は、平成12年で田畑果樹園を合わせて1,720ha、平成22年では1,694haという数字になっております。人口耕作面積減少する中で、魚津市の農業現状はどのようになっているのでしょうか、お聞かせください。  

小矢部市議会 2011-06-16 06月16日-02号

農家高齢化が進み、農業人口はますます減少しています。 そこで、小矢部市でも小学生に農業への関心を持ってもらい、担い手育成にもつながる小学校農業科はとてもよい取り組みだと思いますが、市長の考えをお聞きします。 4番目に、小矢部市の節電対策についてお聞きします。 けさの新聞にも、北陸電力も夏場の節電要請と載っておりました。東日本大震災を受け、全国節電に対していろいろな取り組みをされています。

富山市議会 2011-03-05 平成23年3月定例会 (第5日目) 本文

農業人口はかつての半分の約260万人、農業生産額が約8兆円、農業所得はピーク時に比べ半減しています。私は、日本農業はとても優秀だと考えています。作物の品質、収穫量などの栽培技術品種改良技術などは世界に誇れると思っています。  しかし現状は、担い手不足に悩み、後継者がますます少なくなる一方です。

上市町議会 2009-03-01 平成21年3月定例会(第3号) 本文

規模をでかくしたらまた下がって、専業農家もやっていけないという状況になっていて、農業人口がだんだん減っているわけです。  それで土手が崩れたり、川の用水の保全とか農道の草刈りをやる人がいないということで、非農家農地・水・環境で日当を払うから出てきてくれということになっているわけですね。まさにこれは農業予算でなくて、環境庁の予算ですよね。環境予算ですよ。

高岡市議会 2006-09-03 平成18年9月定例会(第3日目) 本文

日本農業につきましては、高度成長に伴い技術も急速に発達し、生産性も飛躍的に向上したため、それまで食べるための十分な量さえ生産できなかった米が70年ころから生産過剰になり、いわゆる農業人口と言われる比率も60年の30%から2000年には4%と極端に減少しています。少し前まで私たちの生活に身近で深いかかわりのあった農業が、だんだん遠い存在へと感じられるようになりました。  

滑川市議会 2006-03-10 平成18年 3月定例会(第3号 3月10日)

そこで、平成19年度より実施されます品目横断的経営安定対策の対象となる担い手の基準は、地域の実態への配慮が十分になされているとはいえ、農家現実農業人口減少に加え高齢化が進み、つくり手のいない耕作放棄地増加している傾向にあるのが現実であります。  そこで質問に入りますが、行動力のある担い手育成に向けた支援体制を強化していくことが、今農家皆さんから求められていることだと思います。

滑川市議会 2004-06-17 平成16年 6月定例会(第3号 6月17日)

農村地帯、とりわけ中山間地域での非農家化が進展し、耕作放棄農地増大傾向にあり、そんな中で、自然景観維持保全、あるいは水源の涵養、治水の一助となる山林、田畑維持保全について、そしてまた国策とはいえ、減反・転作制度等から農業経営はますます厳しくなり、農業所得低下からくる経営意欲低下について、農業人口減少高齢化の進展を迎え、加えて若者農業離れから農業後継者担い手不足について、あるいは道路

富山市議会 2004-03-04 旧富山市:平成16年3月定例会 (第4日目) 本文

富山県の農業人口は約22万人。5人に1人が食料を生産し、国土を守り、個性ある農村文化をはぐくんできた農に携わっている。安全で安心、新鮮な物を食べたい国民の願いにこたえるため、農家生産コスト削減や農薬、化学肥料を減らすなどの試みに日々取り組んでいます。また、将来の食料供給にほとんどの人たちが不安を感じています。

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