231件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滑川市議会 2021-06-15 令和 3年 6月定例会(第3号 6月15日)

先月、新川地区対象知事との意見交換会で、新川全体の問題として市や町の掲げるマスタープラン定住地区土地改良事業での農地転用についての矛盾、そして地域コミュニティーを守るために小学校500メートル以内は農地転用できるようにお願いしたところ、知事から「そういった現状があるということを認識した」との答弁をいただきました。  県への要望の説明の際に、これは新川全体の問題なんですね。

富山市議会 2021-03-04 令和3年3月定例会 (第4日目) 本文

また、本市の目指すコンパクトなまちづくりは、郊外の居住を否定するものではなく、市街化調整区域であっても優良な開発は認めることとしており、既存集落の維持や公共交通沿線居住誘導を図るコンパクトなまちづくりの観点から、農業振興地域からの除外農地転用が見込まれる区域で良好な都市環境の形成に寄与するなど、一定の基準を満たす開発都市計画法で定める地区計画により許可することとしております。  

小矢部市議会 2020-12-11 12月11日-03号

本市農業委員会で受け付けている農地転用許可申請の集計においては、本市における陸砂利採取昭和45年度から行われております。 採取面積及び採取量につきましては、昭和45年度から今年度11月末現在までの累積で、採取面積は427.1ヘクタールであり、平均の砂利採取の掘削深を5メートルと仮定した場合には、その採取量は約2,140万立方メートルと推定されます。 ○議長(藤本雅明君)  5番 山室秀隆君。 

入善町議会 2020-12-01 令和2年第20回(12月)定例会(第1号)  提案理由説明

このほか、総務費につきましては、一般コミュニティ助成事業追加内示に伴う補助金増額民生費においては、保育所整備事業として、仮称でありますが、桃李統合保育所建設予定地農地転用手続などに必要な用地の測量及び排水計画作成に係る委託料等の計上、農林水産業費では、保全松林緊急保全整備事業追加内示に伴う園家山松くい虫被害木の伐倒駆除に係る委託料増額消防費では、消防新屋分団屯所の移転に係る工事請負費

入善町議会 2020-09-01 令和2年第18回(9月)定例会(第2号)  代表・一般質問

一方、建設地に係る法令関係手続においては、土地収用法に基づく事業認定が7月に県より認定されたところであり、現在、農振除外農地転用、開発行為といった許可申請に向け、準備を進めているところであります。  今後のスケジュールにつきましては、今年3月に開催された議会特別委員会スケジュール案を示しておりますが、本年度基本設計用地取得造成工事実施設計の着手へと進めてまいります。

富山市議会 2020-06-03 令和2年6月定例会 (第3日目) 本文

県は、都市計画法に基づき市街化区域用途地域を設定し、市街化区域農地転用を容易にする代わりに、都市計画税等固定資産税宅地並みに課税してきているわけです。  以前の私の一般質問で、市は明確な人口減少局面になった今でも、核家族化などによる世帯数の増加を理由に、宅地需要は変わらない、市街化区域内の農地は将来的に宅地になるというような答弁をされています。

上市町議会 2020-03-01 令和2年3月定例会(第2号) 本文

現在の進捗状況を申し上げますと、本年1月に農地転用開発行為に係る許可を受けた後、造成工事詳細設計に取り組んでおります。造成工事の経費としまして、新年度当初予算案に4,000万円を計上しておりますが、スマートインターチェンジ本体工事を優先する必要があり、令和2年度末までの完成を目指し事業を進めております。  

小矢部市議会 2019-09-11 09月11日-03号

過去からの推移を見てみると、農地転用などにより、田及び水田面積は減少しています。耕作放棄地についてはどのような推移をしているのか。また、中山間地域と平地での増減の推移についてはどうなのか。放棄地に至った要因は何があるのか。そして、市として、この問題に対して、今後どのような方策を講じていくのかをお伺いします。 

入善町議会 2019-09-01 令和元年第10回(9月)定例会(第1号)  提案理由説明

カナヤママシナリー株式会社立地予定地につきましては、上飯野1260番地外11筆、面積は1万7,052.57平方メートルであり、地権者と協議を行ってまいりましたが、このほど農地転用などの諸手続を終えるとともに、地権者から土地売買について合意を得ることができたところであります。  

小矢部市議会 2019-06-21 06月21日-03号

特にこうした公共施設が建っておりました用地といいますのは、保育所ももちろんなんですが、立地的に非常に利用価値の高いところが多いものと考えておりますし、土地造成済みであるということから、工事費を考える上でも、あるいは農地転用等の行政手続を考える上でも、大変メリットがある土地であろうかというふうに考えております。 

滑川市議会 2019-03-09 平成31年 3月定例会(第3号 3月 9日)

平成29年の9月定例会質問で、滑川市都市計画マスタープラン整合性農地転用について、当時の児島まちづくり課長、現在の建設部長である藤名農林課長に見解をお聞きしました。  質問時、当局の皆さんは将来においてまずいことになるという認識は正直薄かったのではないかなというふうに答弁を見ながら思っております。  

黒部市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第2号 3月 8日)

一方で、市内の幾つかの優良な圃場農地転用、民間による開発行為によりその姿を変えつつあります。圃場周辺環境の変化はより農業効率化を進める上で作業の効率化農薬散布など、農作業への影響が心配されています。これらを踏まえ、農業経営体支援策について及び経営体を推進していくための課題についてお伺いします。  2つ目は、第2次産業について伺います。  

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第2号) 本文

あわせて、立山インター周辺についても、これまで問い合わせがありましたが、インター周辺は優良な農地が広がる農業振興地域であり、また第1種農地でもあるため、農業振興地域からの除外農地転用許可など、企業進出に必要な手続に相当の日数を要します。そのため、お問い合わせいただいても、希望に沿った回答ができない状況が続いておりました。  

入善町議会 2019-03-01 平成31年第7回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

そのほか、候補地取得には当然、農振除外農地転用など、さまざまな手続が必要になり、その手続にどれぐらいの期間がかかるのか、まずお答えいただきたいというふうに思います。  その中で、先ほど答弁でありました財源の確保として、公共施設等適正管理推進事業債などの起債事業があり、平成32年度までに実施設計に着手したものについては平成33年以降も現行と同様の措置を講ずるというふうに改正されたと。