680件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

南砺市議会 2021-03-08 03月08日-02号

前を走る自分がなぜ停止したのか、後続車に伝えるすべはないものか、路線バスのような乗り降り中の表示ランプのようなものの設置でありますとか、ブレーキランプバックランプがハザード点滅するように設定して、前方で歩行者が横断中ですよとの伝達に使えないかなど、いろいろと思いを巡らせるのですが、これはやっぱり国の制度改正でありますとか、自動車メーカーに頼るしかありません。 

富山市議会 2021-03-05 令和3年3月定例会 (第5日目) 本文

こうした取組によって、現在、鉄軌道の駅や停留場路線バス等のバス停から半径750メートルの公共交通利用が可能な圏域には市の人口の98%が居住しております。また、公共交通の1日平均利用者数人口当たりの割合は、平成26年度の13.7%から令和元年度は15.7%へ2ポイント増加しております。  

高岡市議会 2021-03-05 令和3年3月定例会(第5日目) 本文

私としては、そういったまちづくりの流れの中、やぶなみ駅のさらなる活用策として、駅と地域をつなぐ交通ネットワーク整備が重要であると考えており、そこで、既存路線バスの延伸や市が進める地域バス地域タクシーといった持続可能な市民協働型地域交通システムに加え、以前のコミュニティバスのような交通弱者のための交通体系構築が必要でないかと考えます。  

高岡市議会 2021-03-04 令和3年3月定例会(第4日目) 本文

本市では、持続可能な公共交通システム構築を目指しまして、市内中心部から放射状に延びる鉄軌道路線バスといった骨格的公共交通を補完する市民協働型地域交通システム導入に取り組んできたところでございます。これまで13の地域において、自治会などへの説明会出前講座を延べ40回以上開催してきたところでございます。  

富山市議会 2021-03-02 令和3年3月定例会 (第2日目) 本文

鉄軌道路線バス、タクシーなどの公共交通市民生活の足として重要な移動手段であることから、本市では、これまでも持続可能な公共交通実現に向けて、鉄道路面電車の施設の更新や生活バス路線運行維持公共交通利便性の向上などについて、交通事業者に対し、必要な支援を行ってまいりました。  

富山市議会 2021-03-01 令和3年3月定例会 (第1日目) 本文

バス交通については、市民に最も身近な公共交通であることから、交通事業者に対し、路線バス維持存続を図るための支援を行ってまいります。  コミュニティバスについては、地域が主体的に運行する「自主運行バス」や「富山港線フィーダーバス」「まいどはやバス」の運行支援するとともに、公共交通空白地域において交通手段を確保するため、「市営コミュニティバス」や「デマンド型タクシー」の運行を行ってまいります。  

南砺市議会 2020-12-25 12月25日-04号

さらに、新型コロナウイルス感染拡大の終息が見通せない中、路線バスへの公的支援など、来年度以降の考え方や対策についてただしたところ、基本的には公共交通を守るという観点から、利用者が少ないからといって、直ちに路線廃止等は行わず、必要な補助等支援を行い、できるだけ現状路線維持していきたいとの答弁があったところであります。 

滑川市議会 2020-12-07 令和 2年12月定例会(第1号12月 7日)

さらに、鉄道路線バスといった地域公共交通においては、国の緊急事態宣言の解除以降、通勤・通学といった定期利用客数持ち直し傾向がみられるものの、通院や買い物などの日常利用観光目的といった定期外利用客数持ち直しは依然として厳しい状況が続いており、国や県、沿線自治体とともに、大きな影響を受けている鉄道バス事業者支援するため、運行維持や車両などの感染防止対策経費の一部に対し助成を行うこととしております

富山市議会 2020-12-05 令和2年12月定例会 (第5日目) 本文

135 ◯ 活力都市創造部長中村 雅也君)  新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、本年4月から10月までの7か月間の公共交通利用者数は、対前年比で富山地方鉄道鉄道が27%減、路面電車が33%減、路線バスが27%減、あいの風とやま鉄道が30%減、タクシー事業者全体が57%減となっており、大きく利用者減少しております。  

高岡市議会 2020-12-05 令和2年12月定例会(第5日目) 本文

生活路線バスにつきましては、通学利用減少や自家用車での移動が増加したことにより、利用者減少傾向にあり、令和元年度における利用者数は前年度比7.6%減の144万5,000人となっております。一方で、令和元年11月にとやまロケーションシステムの運用が始まるなど、スマートフォン等活用により利便性が着実に向上しております。  

富山市議会 2020-12-04 令和2年12月定例会 (第4日目) 本文

また、富山地方鉄道からは、新型コロナウイルス影響により前年に比べ鉄軌道路線バス利用者数及び運賃収入が大幅に減少し、極めて厳しい経営状況であることから、現在、新型コロナウイルス感染防止対策等に注力しており、経費節減のため、新たな設備投資については非常に困難な状況であると伺っております。  

小矢部市議会 2020-12-04 12月04日-01号

第3に、民間路線バス減便になる中、市営バス運行高齢者や学生の足としてますます重要になってくることから、近隣市と連携し、共同運行について調査、研究を進めること。 終わりに、小矢部市がさらに進展するために、限られた財源を有効に活用し、一層の効率的で効果的な行財政運営に努められるよう申し添えまして、当決算特別委員会からの報告といたします。

富山市議会 2020-12-03 令和2年12月定例会 (第3日目) 本文

公共交通を取り巻く環境は大変厳しい状況であり、今後も人口減少、少子・超高齢化が進行する中で利用者減少などが見込まれることから、引き続き質の高い公共交通維持・確保を図るため、交通政策監には、鉄軌道路線バス利用者の増加に向けた活性化方策や、マイカーから公共交通への利用転換を促進する施策について、専門的な知識や経験に基づく御指導、御助言はもとより、外部の関係者富山市を代表する立場で協議や交渉をしていただくことを

富山市議会 2020-12-02 令和2年12月定例会 (第2日目) 本文

そのうち、自治体SDGsモデル事業では、LRTネットワーク自立分散型エネルギーマネジメントの融合によるコンパクトシティ深化──深いほうの深化でございます──路線バス等におけるEV・FCVの導入検討市民の歩くライフスタイルへの行動変容を促す施策検討、ICT・AIなどスマート農業技術活用したエゴマ大規模生産体制の確立など、6つの個別事業に加え、富山型コンパクトシティ戦略パッケージ化による国内外

氷見市議会 2020-12-02 令和 2年12月定例会−12月02日-01号

一般会計では、新型コロナウイルス感染症対策のほか、生活路線バス維持対策事業費給与改定に伴う人件費など所要の補正を行うものであります。  これらの財源といたしましては、国・県支出金を598万円減額し、市債も2,140万円減額した一方、繰越金など1億6,409万円を充てることにいたしております。