165件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

立山町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 (第2号) 本文

JAを利用しない農事組合法人組織認定農業が増加する中、多額の国や県の補助をつぎ込んで、法令地域性を遵守しない農業でよいのか疑問に思うところであります。  また、長く続いてきた生産調整や転作事業も、国の方針以降、野放しの状態で、農家はあえいでいます。  町の基幹産業として40%近い転作方針を維持している農家や認定農業に報奨金を拠出する方策等の施策検討が必要ではないかとも思います。  

立山町議会 2018-03-01 平成30年3月定例会 (第2号) 本文

一方、農事組合法人の設立や認定農業による農地の集積・集約化、大型機械導入による生産性の向上等により、水稲の作付面積は増加しております。  企業誘致により優良農地は減少しておりますが、離農や相続により耕作することができない農地を集約することで影響はほとんどなく、今後耕作放棄地が増加しないよう、担い手の確保にこれまで同様取り組んでまいります。  

黒部市議会 2017-12-12 平成29年第5回定例会(第2号12月12日)

将来にわたり持続可能な農業経営を目指す上では、認定農業など積極的に経営規模の拡大を目指す農業者の育成などに加え、中山間地域など生産条件が悪く担い手が少ない地域においては、集落営農や機械共同利用組織育成、草刈りや水管理などの分担も取り入れ、小規模農家も農作業の一翼を引き続き担う仕組みづくりなども検討されていくことが必要と考えております。  

立山町議会 2017-09-01 平成29年9月定例会 (第2号) 本文

これまで町では、集落営農組合認定農業法人化、新規の就農者の相談、後継者の育成に努めてまいりました。  昨年の12月からと今年の4月から、農業女子として2名の方に県外から来ていただき、女性の観点から町農業の活性化を図っていただいています。また、県の農業未来カレッジや国の補助制度を活用し、新規就農者の担い手づくりにも取り組んでいます。  

滑川市議会 2017-06-20 平成29年 6月定例会(第4号 6月20日)

農林水産業費                   第7款 商工費                   第8款 土木費  (2)議案第31号 滑川市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例の制定について  (3)議案第35号 滑川市道路に設ける案内標識等の寸法を定める条例の一部を改正する条例の制定について  (4)議案第37号 滑川市農業委員会委員の少なくとも4分の1を認定農業等又

南砺市議会 2017-06-14 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月14日−03号

経営規模や認定農業、新規就農経営指標などを内容としております。  議員ご指摘のとおり、後継者問題や農地の集積、土地改良施設などの老朽化問題など、多くの課題を抱えております。この課題解決のためには、まずは農業者自身がみずからのこととして、自分の経営をどうするのか、自分たちの地域はどうあるべきかを真剣に考えていただくことが重要であります。  

氷見市議会 2017-06-12 平成29年 6月定例会−06月12日-目次

議案第42号 氷見市漁業文化交流センター条例の制定について 議案第43号 氷見市過疎地域における市税の特別措置に関する条例の制定について 議案第44号 氷見市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部改正について 議案第45号 氷見市国民健康保険条例の一部改正について 議案第46号 財産の無償譲渡について 議案第47号 市道路線の認定及び変更について 議案第48号 氷見市農業委員会委員の任命につき認定農業

氷見市議会 2017-06-12 平成29年 6月定例会−06月12日-01号

───────────────                 議事日程 (第1号)   第1 会議録署名議員の指名   第2 会期の決定   第3 議案第35号から議案第48号まで、平成29年度氷見市一般会計補正予算(第1号)ほか13件及び報告第3号から報告第12号まで、地方自治法第179条による専決処分についてほか9件(提案理由の説明)   第4 議案第48号 氷見市農業委員会委員の任命につき認定農業

滑川市議会 2017-06-05 平成29年 6月定例会(第1号 6月 5日)

           する条例の制定について 第 10  議案第36号 地方自治法第179条による専決処分承認を求めることについて             専決第4号 平成28年度滑川市一般会計補正予算(第7号)             専決第5号 滑川市税条例の一部を改正する条例の制定につい                   て 第 11  議案第37号 滑川市農業委員会委員の少なくとも4分の1を認定農業等又

立山町議会 2016-03-01 平成28年3月定例会 (第2号) 本文

町でも認定農業経営体の中で、飼料用米を主とした作付が2年連続して増加しています。従来の「てんたかく」や「てんこもり」に加え、知事の特認品種として認定された「やまだわら」の種子も導入され作付されています。  主食米の減反に比例し、生産拡大が今後一層進められる飼料用米、異品種の混入も危惧されています。俗に「コンタミ」防止対策についての町の考えと指導をお聞きします。  

滑川市議会 2015-12-11 平成27年12月定例会(第3号12月11日)

地域農協の理事の過半数に、認定農業か農畜産物の販売や法人の経営に関し実践的な能力を有する者を充てるように求め、また、JA全農の株式会社転換が可能になり、貯金量が200億円以上の地域農協に公認会計士による監査義務づけ、そして中央会の削除であります。まさに過渡期です。  しかし、全国にはいち早く時代の波を捉え動き出している地域もあります。ブランド化に成功した山梨県韮崎市の梨北米。

南砺市議会 2015-12-09 平成27年 12月 定例会(第9回)-12月09日−02号

南砺市として、新規就農者の育成は重要な施策であると考えており、地方創生総合戦略事業において、45歳以上であっても長く農業を続けたい方に、市内の認定農業等で1年間研修をし、その後市内の農業法人等で雇用や開業する場合には、年間180万円の給付金を支給する制度を検討しているところであります。

立山町議会 2015-12-01 平成27年12月定例会 (第2号) 本文

町では、県農林振興センターや農業協同組合農業共済組合組織する立山町地域担い手育成総合支援協議会が中心となり、経営改善の指導認定農業、集落営農組織育成法人化を推進し、新規就農者の確保にも努めてまいりました。  また、農業委員会には農地相談員を配置し、農地のあっせんについて相談を行うなど、農地の集積と耕作放棄地の発生防止に努めてきたところであります。  

南砺市議会 2015-09-08 平成27年  9月 定例会(第7回)-09月08日−02号

市単独での推進会議の設置については、新たに設置するのではなく、認定農業、県の農林振興センター、市、農協、農業委員会などで組織をいたしております南砺市農業再生協議会や南砺市担い手育成総合支援協議会、さらには、人・農地プラン検討委員会などをしっかりと活用しまして、新規就農支援や認定農業などの担い手の支援など、農業・農政問題について協議を深め、現状課題の分析や実効性のある支援を推進していきたいと考えておりますので

立山町議会 2015-09-01 平成27年9月定例会 (第2号) 本文

また、集約化においては、営農法人組合認定農業と意見交換を実施し、改善策を協議しております。  今後も農地を守り、継続的に経営することができる環境を確保するために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。  次に、6番目の病害虫発生防止のための草刈りについて、県道などの管理者への情報伝達はしているのかについてお答えいたします。  

滑川市議会 2015-06-18 平成27年 6月定例会(第2号 6月18日)

その時点での大まかな見通しといたしまして、認定農業等へのナラシ対策と、昨年度限りの特例としてのナラシ対策加入者の円滑化対策との合計で約1億1,000万円ほどの補填がなされるのではないかとお答えをいただいたところであります。  このナラシ対策については12月議会でもお答えいただいたとおりでありますが、認定農家等にはつい先週、払い出しがなされたと聞いております。

立山町議会 2015-06-01 平成27年6月定例会 (第2号) 本文

集落営農組織法人認定農業など、農家のほとんどが米価の低迷などで農業経営環境は悪化し、今後もより一層厳しくなると見通し、危機感を持っています。  規模拡大、コスト削減など経営努力し、取り組んでいますが、先行きが見えない米政策、米価の下落と補助金の段階的削減など、所得倍増どころか所得激減と言っても過言ではないと思います。