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該当会議一覧

小矢部市議会 2020-12-11 12月11日-03号

補聴器公共施設会議室への磁気ループシステム導入について、去年の9月議会で、補聴器購入への公的補助制度について、高齢者生活の質を高めることになるというふうに、市は認められました。 支援制度導入についても調査研究したいというふうにお答えになったわけでありますが、これがどうなっているのか、どう具体化されているのか、お尋ねいたします。 

氷見市議会 2020-12-02 令和 2年12月定例会−12月02日-目次

……… 95          ・新型コロナウイルス感染症緊急経済対策の検証について          ・生きづらい環境の改善について          ・学校教育におけるジェンダー平等・性の多様性について          ・不妊治療助成事業について          ・学校給食の地場産食材使用について          ・休日の部活動地域委託について          ・加齢による難聴者への補聴器

富山市議会 2020-09-06 令和2年9月定例会 (第6日目) 名簿

) 第6  議員提出議案第18号 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激                な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書     議員提出議案第19号 地方自治体のデジタル化の着実な推進を求める意見書     議員提出議案第20号 被災者生活再建支援法の改正を求める意見書     (提案理由説明・質疑・討論・採決) 第7  令和2年分請願第4号 加齢性難聴者補聴器購入

富山市議会 2020-09-06 令和2年9月定例会 (第6日目) 本文

最初に、令和2年分請願第4号の加齢性難聴者補聴器購入に対する公的補助制度創設を求める意見書採択を求める請願賛成討論です。  この請願の内容は私が昨年6月の議会一般質問で取り上げ、補聴器購入に市の助成を求める質問をいたしました。この請願は、加齢性難聴者補聴器購入に対する公的補助制度創設を求める意見書富山市議会が国に提出することを求めるものです。  

富山市議会 2020-09-01 令和2年9月定例会 目次

継続審査認定第 19号 令和年度富山工業用水道事業会計決算継続審査認定第 20号 令和年度富山公共下水道事業会計決算継続審査認定第 21号 令和年度富山病院事業会計決算継続審査令和2年分 請願第 2 号 委員会中継ネット配信を求める請願(不採択令和2年分 請願第 3 号 富山市議会議員の定数を削減することを求める請願(不採択令和2年分   加齢性難聴者補聴器購入

立山町議会 2020-06-01 令和2年6月定例会 (第2号) 本文

補聴器購入費用助成をすべきではないかであります。  難聴者に対しての補聴器助成は、重度聴覚障害者には補助制度があります。しかし、中・低度の難聴者には適用されません。声が聞きにくくなると、人との接触を避けるようになり、社会生活は孤立するようになります。そうすると、認知症原因にもなりやすいし、災害時の対応にも遅れを来すことになります。

富山市議会 2019-12-06 令和元年12月定例会 (第6日目) 本文

最初に、令和元年分請願第8号 加齢性難聴者補聴器購入に対する公的補助制度を求める意見書採択を求める請願です。  私はことし6月の定例会で、加齢性難聴者補聴器購入に対する公的補助制度を求める本請願と同様の質問をいたしました。  加齢性難聴日常生活を不便にして、コミュニケーションの問題も含めて生活の質を落とすだけでなく、鬱病や認知症原因になることも指摘されています。  

高岡市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会(第2日目) 本文

補聴器購入助成についてお聞きします。  補聴器は高額であり、購入への支援は、障害者手帳を有する高度・重度難聴者に限定されています。認知症予防健康寿命延伸のためにも加齢性難聴者補聴器購入に対する補助制度創設するよう国に要請していただきたいと思います。  市独自に補助制度を設ける自治体がふえており、高岡市でも創設を検討していただきたいと思います。  8点目は、市補助金の削減問題です。  

富山市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会 目次

年度富山水道事業会計決算認定認定第 19号 平成30年度富山工業用水道事業会計決算認定認定第 20号 平成30年度富山公共下水道事業会計決算認定認定第 21号 平成30年度富山病院事業会計決算認定令和元年分 請願第 5 号 議員政治倫理に関する条例制定請願継続審査令和元年分 請願第 7 号 定期予防接種情報提供に関する請願採択令和元年分   加齢性難聴者補聴器購入

高岡市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会 索引

(3) 補聴器購入助成について    1) 補聴器は高額であり、購入への支援障害者手帳を有する高度・重度難聴者に限     定されている。認知症予防健康寿命延伸のためにも加齢性難聴者補聴器購     入に対する補助制度創設するよう国に要請を。    2) 市独自の補助制度創設を。  8 市補助金の削減問題について   ・ 市民的批判の厳しい補助金削減回復措置の実施を。  

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

なお、先天性難聴は、早期に発見することで、補聴器などを使用し、言葉の発達を促す早期療育を始めることができます。  さて、本町で生まれた赤ちゃんの過去3年間の聴覚スクリーニング検査受診率は、平均99.5%となっております。妊娠期からのきめ細やかな支援の中で、町と産科医療機関の両方でこの検査の周知に努めていることから、ほとんどの保護者がこの検査を希望されたものと思われます。  

射水市議会 2019-09-18 09月18日-03号

また、認知症予防の視点としての補聴器の活用も重要であると考えます。日本認知症予防学会会員認知症予防専門士の方が、近年国際的な研究によって、難聴認知症との関連性が実証されたと話されております。この研究が示した結果は、積極的な補聴器の装用がコミュニケーションにおける問題を軽減するとともに、社会とのかかわりを促進し、認知機能の低下をおくらせる可能性があるとする理論を裏づけるものとなっています。 

小矢部市議会 2019-09-12 09月12日-04号

次は、高齢者補聴器の問題についてお尋ねをしたいと思います。 耳が遠くなって人前に出るのがおっくうになったとか、補聴器が欲しい、でも高くて手が出ないとか、なかなか雑音が大きくて使いにくいとかいう、こんな悩みを抱える人が少なくないわけでありまして、高齢化が進む日本では、難聴者は推定で1,400万人に上るそうであります。そのうち補聴器が必要と見られる対象者は、820万人ということであります。 

入善町議会 2019-09-01 令和元年第10回(9月)定例会(第2号)  代表・一般質問

しかし、現在、難聴者の14.4%しか補聴器をつけていません。その主たる原因は3万円から30万円、平均で15万円という補聴器の価格の高さにあります。障害者総合支援法による購入補助は中・重度難聴者に限られており、加齢による軽度・中度加齢性難聴者はほとんど対象になりません。健康寿命延伸が叫ばれている中で、加齢性難聴者にとって補聴器社会参加認知症予防に大切なものです。  

滑川市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第3号 6月18日)

ただ、そうした方は、みんな必ずしも補聴器をつけているわけではないんです。たまに聞こえにくいほうや、片方だけが聞こえない方など、いろいろな症状がある上に、そうやって調整したものを購入しようとすると、高価になるからといった理由補聴器を使っていない方もやっぱりある程度はおられます。  また、こうした耳の衰えは、こうした会話の問題だけではなく、外出することにも大きくかかわってくる問題です。  

富山市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会 (第3日目) 本文

時代の要請の中で、耳が聞こえない、聞こえにくいということが社会参加、働く上で大きな障害になるわけで、補聴器社会参加を果たす上で必需品になっていると思います。  日本補聴器工業会の調査では、推計ですが、難聴者は1,430万人で、そのうち補聴器をつけておられる方は14.4%の210万人だということです。