339件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会 (第4日目) 本文

富山県稲作を中心にした農業県でありますけれども、これからますます連携を進めるように、また頑張っていただきたいというふうに思います。  それとあわせて、やはり本市として農業分野の人材不足を補い、障害者雇用拡大のために、今申しました農福連携事業にさらに積極的に取り組んでいくというふうに考えます。  

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

笹島町長、あえて笹島町長と申し上げますけれども、あなたのお父さんである笹島太一さんは、迷うことなく強いリーダーシップをもって農業振興にと、県下に先駆けて基盤整備に着手し、稲作栽培づくりの変革をなさいました。また、河原跡の基盤整備であったがゆえに、水田に地力がなく米づくりが容易でないという中で発想の転換をされました。

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

また、あくまでも入善町の主力の作物は稲作です。入善町で安心して農産物を栽培できるよう、町としても販売力の強化やブランド化に力を入れていく必要があると思います。  2つ目の総合事業を生かした担い手への提案と担い手育成、確保では、担い手への対策や研修会の開催について記載されています。近年、農地はどんどん担い手へ集約されています。

入善町議会 2018-12-01 平成30年第6回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

本県の稲作の検査結果が発表され、県が目標とする1等比率90%以上の4年連続の達成を逃し、1等比率が60%台に落ち込んだ平成10年、平成13年に匹敵する猛暑に見舞われた本県1等比率は全体で89.7%に達し、富富富の1等比率が99.0%と高温や病気に強く、倒れにくいという特性を発揮し、猛暑やたび重なる台風に見舞われながら、甘み、うまみはコシヒカリを超え、際立って高い評価を得たと報道され、15年前の2003

立山町議会 2018-12-01 平成30年12月定例会 (第2号) 本文

農家の収穫前の稲作や畑の野菜イノシシが食いあさり、中山間地から、いずれまちなかに出没することも懸念されています。  イノシシの駆除は、猟友会の方が命がけでされています。活動における報酬単価が低く、危険労働単価を見直すべきであると思いますが、いかがなものでしょうか。  今後、人への被害が出ないことを願っております。

入善町議会 2018-09-01 平成30年第5回(9月)定例会(第2号)  代表・一般質問

入善町では、7月から8月にかけてほとんど雨が降らない異常な天候が続き、誰もが稲作への影響を懸念する事態となりました。また、8月下旬からは天候は一転し、長雨、台風が襲来するなど、収穫を迎えた現在、稲刈りが進まない状況であります。収穫量や米の品質への影響が心配され、天候の回復を祈るものであります。  

黒部市議会 2017-12-13 平成29年第5回定例会(第3号12月13日)

特に、最近ではテレビ東京都内で猿が暴れておると、こんなことを言っておるわけでありますけども、「ふ〜ん」としか私らには、ただ気になるのは、あれは人的被害を加えるかどうかというところが非常に気になるところなんですけども、ただ、今私たちのところはやっぱりイノシシの被害が大変深刻でありまして、昨年あたりも、今年の秋も大分稲作で被害を受けたということを聞いております。

氷見市議会 2017-12-12 平成29年12月定例会-12月12日-03号

富山県稲作はコシヒカリを中心に生産されており、氷見市においても主力品種として生産し、一等米比率の高い高品質のおいしいお米として高い評価を得ております。  しかし、近年の温暖化傾向により米の品質低下が全国的に問題になってきたことから、県ではこれらの課題を解決し、おいしさを最大限に発揮できる新品種「富富富」を開発いたしました。  

富山市議会 2017-12-03 平成29年12月定例会 (第3日目) 本文

水稲、稲作の現場でも、やはり草刈り作業、その他、苗運びですとか苗箱の清掃とかいろいろな仕事があるわけでございまして、もう少し、単にそういう営農サポート──大体サポートという名前があれなのですが──営農サポート要員の紹介だけではなくて、本格的なマッチングをする人材バンクをつくったらどうかなと。これは豊橋市、豊川市、新発田市等、多くの自治体で開設され、一定の成果が認められているわけです。

入善町議会 2017-12-01 平成29年第2回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

稲作も、最も大切な時期7月、8月の天候不順により、積算温度の低下で一等米比率の影響が懸念されたものの、昨年と比べると若干低下した程度だったが、収穫量につきましては昨年より20キログラム余り減収となったところであります。  10月に入り、台風により沢スギの樹木が大量に倒木し、現在も閉鎖状態であります。

富山市議会 2017-09-06 平成29年9月定例会 (第6日目) 本文

このような状況の中で、生産者米価は生産費を大きく下回る水準に下落して、多くの稲作農家は「これではつくり続けられない」という状況が生まれています。  政府は、農地を集積し、大規模・効率化を図ろうとしていますが、この低米価では、規模拡大した集落営農や法人ほど赤字が拡大して、経営危機に陥りかねない状況です。  

入善町議会 2017-09-01 平成29年第23回(9月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

我が国では、古代から稲作を中心とした集落、地域づくりが行われてきたものと理解をしております。絶対量の少ない米をどうやって全員で1年間食べ続けていくか、食いつないでいくかというのは、地域づくり、集落づくりの基本中の基本であったんだろうというふうに思います。そういった中で、地域を守るために、集落を守るためにいろんなルール罰則事、決まり事が決められていったものと理解をしております。

立山町議会 2017-06-01 平成29年6月定例会 (第2号) 本文

稲作面積は、この4年間で、20アールから15ヘクタールにまで広がっています。学校給食は100%無農薬米だそうです。  肥料を使わないで米や野菜を育てることは大変だとは思いますが、付加価値をつけることによって、町のブランドに成長することが考えられるのではないかと思いますが、見解を伺います。  (3)点目は、稲の新品種の「富富富」が来年度から奨励されるが、町はどのように取り組むのかであります。  

高岡市議会 2017-03-03 平成29年3月定例会(第3日目) 本文

稲作主体土地利用農業が中心である本市では、担い手への農地集積・集約化、水田の大規模化や水田を利用した園芸作物に取り組む生産者の支援に取り組んできたところであります。これらを踏まえ、おいしい米、売れる米の生産に努める一方、水田を利用した1億円産地づくりを目指し、高収益な園芸作物の作付を行い、水田のフル活用を推進してまいります。

黒部市議会 2016-12-12 平成28年第6回定例会(第2号12月12日)

その原因といたしまして、稲作の時期で、水田に水が張っているのとともに、都市化、宅地化の振興に伴う雨水増加量が挙げられます。自噴井戸から流れる水は自然に流れている分には問題ないかと考えますが、大雨が降った際、自噴井戸の流出量の問題が危惧されます。平成20年、富山県が行った節水対策に関して、黒部市はどう分析しておられるか、お伺いさせていただきます。