7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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富山市議会 2016-06-02 平成28年6月定例会 (第2日目) 本文

ところで、罹災率99.5%、全国第1位という富山大空襲は、広島・長崎への原子爆弾を除く地方都市では最も被害が大きかったことはあまり知られておりませんが、富山城址公園の天女の像の碑文には、「市民の決意と総力の結晶が実を結び、戦災復興の大事業が完成し、今日の近代的都市に生まれ変わりました」と記載されております。  

立山町議会 2014-09-01 平成26年9月定例会 (第2号) 本文

集団的自衛権行使を容認した閣議決定は、この碑文の誓いを破り、過ちを繰り返すものだ。閣議決定撤回を求めます」と、きっぱり国民の声を突きつけました。  また、長崎でも、被爆者代表は同じ表現で閣議決定撤回を求めました。  しかし、安倍総理は、「国民の命と平和な暮らしを守るためだ」と言い放ちました。  「2014夏 黙ってはいられない」シリーズに、映画監督山田洋次さんはこう語りかけています。

富山市議会 2013-06-02 平成25年6月定例会 (第2日目) 本文

そこに、実は碑文が刻んでありました。しばし立ちどまってその碑文を読んでまいりました。もちろん震災が奪ったもの、それから震災が残したもの、そして、ちょうどその中間に、これを読んだときにちょっと胸に迫るものがあったのですが、その文言が「たった1秒先が予知できない人間の限界」と書いてあったのです。

入善町議会 2007-06-01 平成19年第10回(6月)定例会(第4号)  討論・採決

碑文の意味を現代風に解釈しますと、「私たち公務員の給料は、人々の労働のたまものから得たものである。そのことを忘れずに、人々に感謝し、いたわらねばならない。そうでなければ天罰が下る」というものであります。  今大きな社会問題となっている年金履歴につきましては、まさに戒石銘に刻まれていることが起きたと言えないでしょうか。

立山町議会 2006-09-01 平成18年9月定例会 (第2号) 本文

大石の上にある水神碑碑文の最後に「大正四年四月」と刻まれており、以前からこの石が水神様として奉られていたことがうかがえます。  碑文には、石の高さ4間(約7.2メートル)、周り約14間(約32.4メートル)と書いてありますが、大半が現在、護岸堤防と地中に埋まっています。これを機に正確な大きさを測定してはどうか提案いたします。  

入善町議会 2004-03-01 平成16年第17回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

それで私がびっくりし感動したのは、明治の末から、時には米1升5合とか3合とか、出す米がなくて、桟俵とかそうしたものを出して、それをお金に変えて、こつこつとためたお金がようやくたまったのが昭和10年で、あの碑文に書いてありますように、ようやく昭和10年に建てたということでありまして、頭の下がる思いをいたしました。  

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