161件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高岡市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第1日目) 本文

また、研修を含め医師確保できていないことに対する見解はとの質疑に対し、病院長が日ごろから大学医局を訪問し医師派遣要請を行っており、今後も粘り強く行っていく必要があると考えている。また、研修については、当院でも初期臨床研修プログラムを行っているが、今年度のマッチングがゼロ件だったことから、今後も地道な努力とさらなるPRが必要であると考えているとの答弁がありました。  

南砺市議会 2019-11-05 12月02日-01号

議案第103号の国民健康保険診療所事業特別会計補正予算(第2号)では、臨時の医療事務業務委託料として268万円などを計上し、後期研修研修負担金調整として1,375万円を減額したほか、人件費調整を行っております。 議案第104号の介護事業特別会計補正予算(第3号)、議案第105号の訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)は、人件費調整のみを行っております。 

富山市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会 (第5日目) 本文

富山市民の健康と生命を守る中心的な医療機関である富山市民病院は、より多くの研修確保するために、さらに来年度からは初期臨床研修プログラム内容を充実するとのことです。具体的には、希望する研修は最長6カ月間、救急医療が充実している日本医科大学千葉北病院のほか、研修人気のある岩手県立中央病院や沖縄県の大浜第一病院などを提携先に追加して、高度先進医療を行う病院研修を受けられるようになります。

富山市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会 (第4日目) 本文

病院ごとに異なる入退院時の連携窓口や必要な書類等についてのケアマネジャーへの情報提供病院在宅医療介護関係者対象とした双方の役割や機能を理解するための研修会の開催、介護職対象とした在宅医療の知識と技術の習得に向けた支援医療介護連携についての相談支援や市内の医療介護支援情報の公開などを実施しているほか、医療関係者等在宅医療やみとりなどを理解していただくために、まちなか診療所において、研修

富山市議会 2018-09-03 平成30年9月定例会 (第3日目) 本文

医師不足は、病院経営にとって大きな課題ですが、医師研修確保に対してどのような取組みを行っているのかお聞かせください。  市民病院には、公立病院として日ごろから市民の健康を守ることもさることながら、万が一災害が発生したときの災害医療拠点として重大な責務があります。そのためにも適正な利益を確保し、医療質向上や専門的な医療提供体制の整備などに努めなければなりません。

小矢部市議会 2018-06-15 06月15日-03号

ドクターヘリ導入も契機にしたりして、救急科専門医等育成確保が大切ですよというようなことになっておりまして、大変力を入れて、医学部そして医学生、大切に初期研修マッチングしたりして頑張っておられますので、しっかりと医師確保もお願いをしたいというふうに思っております。 いろいろなことで、この議場から市民の皆様にお伝えすることはたくさんあります。

氷見市議会 2018-06-14 平成30年 6月定例会−06月14日-02号

平成22年にスタートした医学生修学資金貸与制度は、指定管理者である金沢医科大学特別奨学生とする制度で、氷見市に在住している人で氷見市長の推薦を受け、修学期間6年間で1,970万円を氷見市が貸与する制度で、この制度を受けた医学卒業第1期生が平成28年3月に氷見市民病院研修として勤務されました。氷見枠卒業常勤医師として、また産科医師であることから、将来への期待が大きいものがあります。  

氷見市議会 2018-03-13 平成30年 3月定例会−03月13日-03号

また、この海外研修人気で、黒部市民病院の勤務を希望する研修が多いと聞いております。  このような海外研修でなくても、先ほど言いました他の大学、また先進的な医療機関へどんどん医師派遣し、研修をしてレベルアップに努めていただきたいと思いますが、草山市民部長にその研修について再度お尋ねをいたします。 ○議長嶋田茂君) 草山市民部長

黒部市議会 2017-12-12 平成29年第5回定例会(第2号12月12日)

さて、市民病院は、研修マッチング率が高く、また病院長などスタッフの努力により近隣大学病院協力もあり医師数においては順調に確保されています。一方で、看護師は慢性的な不足状態のまま推移しております。また、新川医療圏全体でも看護師不足は顕著であり、長期的視野に立ち、養成していくことも大きな課題と認識しています。

富山市議会 2017-12-06 平成29年12月定例会 (第6日目) 本文

平成28年度における医師初期臨床研修(基幹型)のマッチングに関して、募集定員6名に対して応募が1名と定員に満たなかった原因として、立地や救急手術件数の多さなど、市民病院の魅力について研修に十分に伝わらなかったことや、医局老朽化影響があったのではないかとのことであるが、研修からも選ばれるような病院になることが市民医療に資することだと考えるので、今後改善に努められたい。  

南砺市議会 2017-09-12 09月12日-03号

しかし、前プラン策定時は、臨床研修制度による医師地域偏在影響を受けて、医師数が不足し、また、7対1看護体制の高い入院基本料確保するために、全国的に看護師も不足していた状況にあり、まずはこれらの人材確保による現況の病院機能を維持することを第一として、地域医療体制確保していく内容でございました。

射水市議会 2017-03-06 03月06日-02号

当時は、新臨床研修制度の嵐が吹き荒れておりました。加えて、大学病院が独立行政法人化され、地域病院からの医師の引き揚げにより、特に中規模病院は深刻な医師不足に陥っておりました。当時、医師看護師不足の中で、多くの病院職員自信を失っているように見えました。 私は、4月の院長就任歓迎会で、全職員に対して、この病院で働く職員自信と誇りを取り戻すと宣言いたしました。