121件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滑川市議会 2020-06-16 令和 2年 6月定例会(第3号 6月16日)

農林課長黒川茂樹君)  田への作付されている水稲以外の主な作物につきましては、令和元年度実績で、大豆が190ヘクタール、大麦が76ヘクタール、ハト麦が12ヘクタール、ネギ、里芋はそれぞれ2ヘクタールなどとなっております。  また、2015農林業センサスの調査結果において、稲作やその他の農作物等が何も作付されていない田として116ヘクタールという結果が出ております。

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第3号)  一般質問・質疑・委員会付託

前回は平成28年に作成されており、それに基づき、ライスセンター再編整備ネギ園芸品目振興など、農業者所得向上につながる事業だけでなく、移動販売料理教室の開催など、地域に密着した事業も行われてきました。  この入善町では、農業基幹産業一つとも言えますし、移動販売地産地消、食育など、農業者以外にとってもJA事業は必要な存在となっていると思います。  

氷見市議会 2018-09-11 平成30年 9月定例会−09月11日-03号

また、米以外の農作物といたしましては、ハトムギやマコモタケなどが生産され、このほかネギ稲積梅、ブルーベリー、リンゴワインブドウなどが氷見の自然や地形を生かして栽培されております。 ○議長嶋田茂君) 5番 正保哲也君。 ◆5番(正保哲也君) 数十年前から時間の流れで新たなものが取り入れられてきたことがわかります。  

入善町議会 2018-09-01 平成30年第5回(9月)定例会(第1号)  提案理由説明

農林水産業費では、ネギ及び里芋生産拡大に向けた「1億円産地づくり条件整備事業」の実施に伴う補助金増額をはじめ、水路の改修や水田陥没復旧など、県単土地改良事業に係る補助金増額深層水企業団地への送水管設備工事に係る工事請負費増額などを計上しております。  

黒部市議会 2018-06-18 平成30年第4回定例会(第3号 6月18日)

県内の各農業協同組合は、地域の特性に応じた戦略品目を指定しておりますが、黒部農業協同組合戦略品目は、一億円産地づくり事業品目でもあるネギであります。また、黒部農業再生協議会における重点振興作物といたしまして、ニンジン、ニンニク、サツマイモ、キャベツ、リンゴ、桃、ブドウなど計17品目を指定しており、生産振興に努めているところでございます。  

黒部市議会 2018-06-15 平成30年第4回定例会(第2号 6月15日)

次に、全国初地域ブランド米黒部米地元産の二条大麦を使った地ビールネギ丸いも、荒波の中でおいしさの条件を備えた魚介類伐採期を迎えている森林など、本市農林水産業がさらに進展する可能性を十分秘めています。  一方、中核的な農業者は比較的後継者が育っていると思われますが、林業、漁業については、まだまだ若手担い手を育てていく必要を感じております。  

黒部市議会 2018-06-08 平成30年第4回定例会(第1号 6月 8日)

市長は、本市の恵まれた観光資源を有機的に結び付けていくことや、黒部市       以外との広域的な連携を強調しておられますが、地域資源を活かした観光振       興についての考え方を伺います      ②農林水産業の伸展と若手担い手育成について       全国初地域ブランド米黒部米」、地元産の二条大麦を使った地ビール、       ネギ丸いも、日本海の海の幸、伐採期を迎えている森林など、

入善町議会 2018-06-01 平成30年第4回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

また、現在、JAみな穂で力を入れているネギの播種のほとんどを入善高校農業科に委託するなど、入善高校農業科は、入善町や入善町の農業の発展に必要な存在となっています。  農業科だけではなく、入善高校としてもさまざまな活動を行っています。先日も、「花いっぱい大作戦」と銘打って、2年生148名全員が参加し、入善町の水の小径周辺の花壇にマリーゴールドやベゴニアなど、約900鉢の花苗を植えました。

滑川市議会 2017-12-18 平成29年12月定例会(第2号12月18日)

先日の上田市長提案理由の中に、「水田利活用を推進し、里芋ネギなど園芸作物など地域特産物振興を支援する」とありました。私は本当にこの件については大賛成でありまして、大いに支援して、ぜひとも地産地消に取り組みたいものと思っています。  今後の農業についてお聞きしたいと思います。 ○議長(原 明君) 中川勲君、(2)の質問が抜けていると思いますが。 ○14番(中川 勲君) 失礼しました。

氷見市議会 2017-12-12 平成29年12月定例会-12月12日-03号

ネギにおきましては、天候不順に加えて台風による大きな被害を受けました。  また、市の農林畜産課や県の振興センターさん、農協さんが新規栽培、契約栽培的に売り先まで開拓していただき新規生産を始めた西洋ネギのリーキ、アスパラガス、秋ニンジンにおきましても生育が不順で収穫が遅れ、さらに一個一個の個体差があり、一度には収穫できず、一つ一つ手作業収穫をされております。  

滑川市議会 2017-12-11 平成29年12月定例会(第1号12月11日)

去る10月23日未明に県内に最接近した台風21号の農作物被害状況につきましては、リンゴネギ、ソバ等において被害が確認されており、特に収穫間近であったリンゴ農家9戸で約3割が落果するなど大きな被害が出たところであります。農家生産意欲の減退を招かないよう、関係機関等と連携し支援してまいりたいと考えております。  

氷見市議会 2017-12-11 平成29年12月定例会-12月11日-02号

そして、直近の台風21号の被害では、柳田、窪地区ネギ強風で折れるなど被害が重なり、沿岸部では流木等が押し寄せ、波の侵食とともに漁港にも被害が出ました。  そして何よりも、県道田鶴浜線では山水の増水にて県道陥没、土砂崩れがあり、現在も通行どめとなっております。  これから雪が降る冬期間の山道への迂回路の使用には安全性が危惧されるところでございます。  

氷見市議会 2017-09-07 平成29年 9月定例会−09月07日-02号

氷見白ねぎ生産のピークは、平成5年に窪ねぎ出荷組合においての取扱高、約2億5,000万円を記録したのでありますが、その後は、生産者高齢化担い手の減少、全国各地に乱立しましたネギ生産地により供給過多となり価格が低迷したと考えられ、氷見白ねぎ生産は衰退の一途をたどったのであります。  

立山町議会 2017-09-01 平成29年9月定例会 (第2号) 本文

収益作物の転換に至ってはもってのほかで、私の地元営農組合では、ネギ生産を今後どうするか真剣に考える時期に来ているとのことで、これは野菜販売価格の問題だけでなく、やはり草刈りの負担が大きいと話をしております。  一方で、別の営農組合では、今や町の特産品となった「立山もも」を生産販売し、消費者から大変好評を博しており、今年度ふるさと納税返礼品としても100件以上お送りしております。

南砺市議会 2016-12-13 12月13日-03号

タマネギを除く特産物野菜には、ネギ、赤カブ、サトイモ、ミョウガなどがありますが、どれも後継者へうまくバトンがつながらず、農業者高齢等のために廃業することで、年々作付面積が減少しております。集落営農組合にもなかなか取り組みが広がらない中で、当局の振興策について伺います。 ○議長才川昌一議員) 米田ブランド戦略部長。   

氷見市議会 2016-06-17 平成28年 6月定例会−06月17日-03号

そんな中、昭和50年代後半、氷見農協窪支所営農指導員の発案だと聞いておりますが、ネギ生産が始まったのであります。  その後にやってきました焼き鳥ブームねぎまの材料としてのニーズが高まり、またカラオケブームもやってきて、ねぎまの提供する場面が増え、氷見ネギは需要が高まり高値で取引され、生産者も爆発的に増えたのであります。

射水市議会 2015-09-09 09月09日-03号

今、ちょうど実りの秋、梨やブドウ、あるいはネギや枝豆などの収穫の真っ最中です。また水稲では、これからコシヒカリの収穫が始まろうとしています。北陸農政局では、県内の2015年産米作況状況を8月15日の時点で5段階表示の2番目、やや良と発表しています。これからの農産物が、今北上中の台風18号の被害もなく順調に収穫終了するまで進んでほしいと願っております。