263件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会 (第4日目) 本文

なお、市町村合併により本市の所在となりました山岳観光地の山小屋12施設についても、登山客が増える夏場に向けて、7月下旬から8月上旬にかけて3班に分かれて、年1回立入検査を実施することとしております。  次に、夜間の営業店はどのように立入検査を実施しているのかにお答えをいたします。  

富山市議会 2019-09-03 令和元年9月定例会 (第3日目) 本文

155 ◯ 財務部長(中田 貴保君)  本市の過去5年間の辺地対策事業債の活用の実績につきましては、平成26年度は、白樺ハイツのバスの購入や林道祖父岳線開設事業の負担金、百間滑でのトイレ整備などで1億50万円、平成27年度は、白木峰の登山道整備や市道鍋谷谷線など生活道路の整備、ロータリー除雪車の購入などで7,600万円、平成28年度は、マウンテンバイクコース

上市町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第2号) 本文

それを町として、先ほどもお話しいただきましたが、材料費なり人夫賃なり、そういった補助をできるところはやっぱりしていくということが本来の姿なのかなということで、今後にも期待をさせていただくわけでありますが、このまま子滝あるいは笠取の滝のほかにも、このような三枚滝というのは昔から有名でありまして、沢登りをするような熟練の登山客、ハイカーじゃないとなかなか行けないということで、遠目にでも何か見るところができればと

立山町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会 (第3号) 本文

商工観光課所管にかかる観光対策事業につきまして、国立公園内の登山道案内看板の整備について、老朽化した案内看板の改修は国・県が順次しているが、改修が間に合っていない箇所もあり、環境省の交付金を活用して老朽化の著しい案内看板を中心とした改修を実施するとの説明があり、委員からは看板の部材として立山杉の使用可否について質疑がありました。  

富山市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会 (第3日目) 本文

この根拠は、立山あるぺん村からは立山室堂まで直通高原バスが運行しており、まちなかのホテルから一度の乗りかえだけで立山登山が可能となります。  厳冬期でも上滝周辺と雪の量はそれほど変わらず、用地確保の面では遊休地が広がっていることも利点となります。  また、立山町では立山駅周辺の混雑に苦慮しており、河川敷まで臨時駐車場としていることから、解決策の一助となります。  

富山市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会 (第4日目) 本文

山と登山をこよなく愛する森市長は、立山黒部の世界ブランド化の取組みをどのように見ておられるのか、ぜひとも御意見を伺いたいと思います。  次の質問に移ります。  本市の中心市街地活性化基本計画も3期目を迎えています。本市では、中心市街地の回遊性を点から線へ、そして面へと高めることが重要であると考え、これまで市内電車環状線化事業やアヴィレの導入、まいどはやバス運行の支援などに取り組んできました。

上市町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第1号) 本文

このほか、年々参加者数が増加しているフォトロゲイニング大会の開催、3カ年事業の最終年度となる剱岳早月尾根登山道の整備や、町観光協会の観光大使等を活用したPR活動への助成についても、引き続き取り組んでまいります。  続いて、育ち、輝く地域人材育成する「すくすく・上市」について申し上げます。  

富山市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第1日目) 本文

また、森林公園登山道の整備については、市民が気軽に自然を体験することができる環境づくりに努めてまいります。  都市景観の保全については、都心景観をはじめ、沿道景観や鉄軌道沿線景観を高めるため、重点的に屋外広告物の是正指導を行ってまいります。  公営住宅については、月岡団地の建てかえ整備を進めるほか、バリアフリー化改修など、住環境の整備に努めてまいります。  

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第2号) 本文

火山噴火の原因となる想定火口地獄谷周辺の弥陀ヶ原火山を有する室堂一帯は、ご承知のとおり、年間100万人近くの観光客、登山者が訪れます。そのうち、外国人が3割近くを占めることから、火山防災マップの作成に当たりましては、日本語版以外にも外国語版の作成を予定しているところであります。  続きまして、ご質問の4)点目、消防団の詰所やポンプ車にAEDを設置できないかについてお答えいたします。  

上市町議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第2号) 本文

その後、町民学園での講演会の実施やビューポイント探しでの大倉山登山、さらには平野部からのビューポイント探しをしてまいりました。  大倉山は、気軽に訪れることができるふるさとの山として、町内外の登山愛好者からも広く愛されている山であります。私もさきの目的を持って、20代に残雪期に訪れて以来、今年7月に2度目の登頂をいたしました。

立山町議会 2018-12-01 平成30年12月定例会 (第2号) 本文

県のこの間の取り組みの中で、立山駅の混雑緩和に向けて臨時バスが大幅に増やされ、最長の待ち時間が5時間だったのが2.5時間に緩和されるとか、登山道の整備や火山対策で成果を見せてきました。  今回の会議で、舟橋町長は、立山地区区長会の要望を受けて、石井県知事に対し、地元への説明会を開いてほしいとか、立山駅周辺の人々に影響があるなどと、きちんと物を申されたことに敬意を表したいと思います。

滑川市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第2号 9月10日)

また、東部山麓道路整備との関連につきましては、剱岳をはじめとする登山客やアウトドア愛好者など新たな利用者ニーズが見込まれることから、道路整備の進捗状況にも注視しながら、効果的な施設運営と維持管理に取り組んでまいりたいと考えております。 ○議長(原 明君)  浦田竹昭君。 ○12番(浦田竹昭君)  ありがとうございます。  

入善町議会 2018-09-01 平成30年第5回(9月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

117 ◯建設課長(窪野 修君) 林道災害復旧工事の進捗状況ということでありまして、おりのほうは負釣山の登山口に向かって上がっていく林道舟見小川線のところに1つあるということは伺っておりまして、その路線につきましては2つの災害復旧工事が発注されておりまして、おりのあるところは手前のほうの工事であります。

立山町議会 2018-09-01 平成30年9月定例会 (第2号) 本文

28項目が事業として挙げられ、登山道の整備や観光客の混雑解消など必要なものもあります。問題は、数十メートルも雪が積もる立山で通年営業は可能なのか。称名滝からのロープウエーの設置は、途中の道路安全は大丈夫なのかなどたくさんありますが、命と自然に対して責任が持てるかどうかであります。命と自然は一度なくすと取り返しがつきません。  

富山市議会 2018-06-03 平成30年6月定例会 (第3日目) 本文

昔から富山では、成人の通過儀礼として立山登山が行われてきました。今でも市内の小・中学生に対しては、奨励事業として補助金の対象としています。  立山街道には幾つかのルートがあり、その1つは大泉の道標を左に、いたち川沿いに馬頭観音、富山市重要文化財である浮田家、殿様林を通るルートです。見送りの人はこの馬頭観音まで付き添い、ここで別れたと伝えられています。