322件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滑川市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第3号 9月10日)

今の病床数や入院などの受け入れの体制を現状のまま維持することができるのか。私は個人的に非常に不安に思っております。  当局としては、これまで同様の支援で、来年度も滑川病院が今の医療体制を維持できると考えているのかを伺いたいと思います。 ○議長(原 明君)  石川市課長。 ○市民課長石川久勝君)  それではお答えいたします。  

富山市議会 2019-09-05 令和元年9月定例会 (第5日目) 本文

このたび、富山まちなか病院病床機能の一部を回復期病床へ転換し、地域医療機関やまちなか診療所等とも連携を図りながら、地域包括ケアシステムの役割を担っていくとのことであります。1、急性期からの受入れ、2、在宅生活復帰支援、3、緊急時の受入れ等、慢性期医療の役割を果たしていくことになります。  

氷見市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-02号

しかしながら、普通交付税の臨床割相当額が新病院建設病床減となり、経過措置が切れた平成30年度からは、この減額補填として一般財源から投入されております。  さきの3月議会において、我が会派の萩山議員からの質問にもあったわけでございますが、管理会計にて、病院そのものの決算会計ではないというわけであります。  

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

医療のほうも入院のベッドが多過ぎるからということで病床を減らす計画が今立てられております。入院できなくなってしまう。それから窓口の負担も2割負担、3割負担というふうに増やされようとしています。  日銀でどんどんお札を刷ったり、年金でためてあるお金をどんどんつぎ込んで株価を上げて見せたりという見せかけだけの好景気というのは破綻寸前なんです。

氷見市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会−03月12日-03号

平成29年度の実績額で言えば、病床割など3億6,556万5,000円となっております。  一方で、金沢医科大学さんには、指定管理者負担金として新病院建設に係る企業債元利償還金相当額の2分の1、それとか医療機器の減価償却費相当額の2分の1、あるいは病院施設に係る一部借地料などを市に納付していただいておりまして、平成29年度の実績額は2億1,868万6,000円となっております。

富山市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会 (第4日目) 本文

このような中、平成29年3月に策定されました富山県地域医療構想では、急速に進展する少子・高齢化や人口減少に応じた医療提供体制のあるべき姿として、富山医療圏においては、高度急性期・急性期病床、慢性期病床は過剰となるが、回復期病床が不足し、在宅医療の需要が大幅に増加するとされ、施策の柱として病床の機能分化・連携の促進、在宅医療等の充実などが掲げられたところでございます。  

富山市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第1日目) 本文

病院事業については、富山医療圏における回復期病床の確保と在宅医療の支援のため、本年4月に、まちなかに立地する唯一の公的病院として「富山まちなか病院」を開院する予定にしております。在宅医療を担う開業医の皆さんの後方支援病院として、まちなか診療所などと連携を密にし、市民の皆さんが安心して適切な医療を受けられるよう努めてまいります。  

黒部市議会 2018-12-12 平成30年第7回定例会(第2号12月12日)

このように高齢になっても健康で、全国のスポーツの祭典に参加できる方の姿を見るにつけ、他方、歩くこともままならず、病床に伏す方の多いことに思いをいたすのであります。市では、第2次総合振興計画のまちづくり方針4において、健やかで笑顔あふれるぬくもりのあるまちづくりを目指し、高齢者福祉について意を注いでいます。療養中患者介護する人も、特に気を使うのは排せつのことであります。

富山市議会 2018-09-03 平成30年9月定例会 (第3日目) 本文

医業収益を伸ばすためには、一般病床稼働率を高くする必要があると思いますが、平成27年度が73.5%、平成28年度が69.1%、平成29年度が68.2%と年々下がっており、黒字の公立病院平均値83.3%より低い状態です。  一般病床稼働率が年々下がっている要因について、認識をお聞かせください。  

富山市議会 2018-09-02 平成30年9月定例会 (第2日目) 本文

さらに、富山逓信病院平成28年度、県に報告された病院の利用実態である病床機能報告では、年間の全入院患者数の在棟患者延べ数は8,758人、1日当たりに換算すると約24人、病床利用率は48%で、一般病院病床利用率の全国平均が約75%であることから、極めて低い水準にあると言えます。  

黒部市議会 2018-06-15 平成30年第4回定例会(第2号 6月15日)

国におきましては、増加し続ける社会保障費の抑制や、住みなれた場所で安心して暮らし続けることができるよう、地域包括ケアシステムの推進に向けて、在宅復帰を促進するために、急性期病床から回復期病床への転換や入退院支援の強化によって、在宅療養への円滑な移行を図っているところであります。  

高岡市議会 2018-03-07 平成30年3月定例会(第7日目) 本文

必要な病床機能は確保したうえで労働者の勤務環境を改善していくことによる医療提供体制の改善が求められている。次期看護職員需給見通しの策定にあたっては、これを単なる数値目標とするのではなく、看護師の具体的な勤務環境の改善を可能にする増員計画とし、そのための看護師確保策を講じていく必要がある。  

富山市議会 2018-03-02 平成30年3月定例会 (第2日目) 本文

その具体的な取組みといたしましては、1つに、急性期病院としての機能を高めるための病床機能等の再編、2つに、専門性の高い外来診療の提供、3つに、救急患者紹介患者の円滑な受入れ、4つに、地域の住民や各医療機関に向けた積極的な情報発信、5つに、システムの整備や後発医薬品の採用拡大などによる支出の抑制、6つに、チーム医療の推進、7つに、働き方改革の推進などを盛り込んでいるところであります。