256件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

立山町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会 (第2号) 本文

議員ご提案の、左右の用水路の法面を垂直に立ち上げ、道路を拡幅することは、新たな用地買収が発生せず、歩行空間を確保する有効な手段ではありますが、道路左右に大きな擁壁を設置することとなり、老朽化した用水路の撤去、再整備など多額な費用と時間がかかります。  一方、町では、立山地区からのご要望を受け、通学する児童や生徒の安全を確保するよう、今年度より町道宮路支線の拡幅事業に着手したところです。

氷見市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-03号

次に、用水路・側溝転落事故について質問します。  富山県高齢者用水路転落事故が最も多く、先日は氷見市でも犠牲者が出ました。  転落すれば浅くても死に至ることが多い現状ですが、かといって全ての用水路や側溝に柵やふたをすることはできません。  しかし、危険度が高い箇所の調査を行うなどの対処は必要ではないかと思います。特に地域要望として出された場合は優先的に対応してほしいと思います。  

滑川市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第3号 6月18日)

市内には、県及び市が管理する河川土地改良区が管理する用水路などがあります。最近の発生状況としましては、市管理河川で清水町地内を流れる四間町川において、オオカワヂシャと判断される植物が確認され、除去を行ったところでございます。  また、南部土地改良区が管理している田中川や小林川についても発生していると情報を受けております。なお、その他の土地改良区からは、発生等の情報はないところでございます。

滑川市議会 2019-06-17 令和元年 6月定例会(第2号 6月17日)

この県内の農業用水路での死亡事故がことしも多く起きております。北日本新聞の記事によりますと、2010年度から昨年度までに169件、近年は年間20件前後の死亡事故となっているとのことであります。死亡者の80%が65歳以上の高齢者であり、水量が多い少ないに関係なく発生をしております。ほとんどが歩行中に起きていて、農作業中には少ないとのことでありました。  

富山市議会 2019-06-04 令和元年6月定例会 (第4日目) 本文

この取組みの一環でございますが、本市では今年度、陸域等で発生したプラスチックごみの海への流出を抑制するため、用水路等における網場──網の場の網場でございますが──設置に向け調査・検討を行うこととしておりまして、その内容といたしましては、GISの分析により調査適地を選定し、河川漂着ごみの発生量ですとか組成割合などを把握し、マイクロプラスチックの発生状況などの実態調査を実施するものでございます。  

富山市議会 2019-06-02 令和元年6月定例会 (第2日目) 本文

こうしたネットワーク網の特性を踏まえまして、例えば用水路の水位ですとか、イノシシなどの害獣捕獲用わなの遠隔監視のほか、路面電車など公共交通機関のリアルタイムな位置の把握、さらには、子どもやお年寄りの見守りなど、多方面での活用が可能であると考えておりまして、今年度につきましては、今議員からも御指摘がございましたが、消雪装置の稼働状況を遠隔監視する実証実験等に取り組んでいくこととしております。  

滑川市議会 2019-03-09 平成31年 3月定例会(第3号 3月 9日)

対策につきましては、これまで土地改良事業を活用し、施設管理者において幹線農業用水路を中心に転落防止柵の設置等が実施され、一定の安全対策が図られてきたところでございます。  しかしながら、農業用水路の延長は幹線水路で約40キロメートル、小規模なものも含めますと数百キロメートルになることから、これら全てに柵やふたかけを実施することは、費用や維持管理上の面からも限界があると認識しております。  

富山市議会 2019-03-05 平成31年3月定例会 (第5日目) 本文

その後、法定外公共物地域住民にとって身近なものであるということから、住民に近い市町村が管理を担うことがふさわしいと考えられ、地方分権一括法により、平成17年3月末に、現に農道農業用水路等としての機能を有するものについて国から市町村へ譲与し、既に機能を失っているものについては国が引き続き所有するということになったものであります。  

富山市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会 (第4日目) 本文

リフレッシュ・癒やし機能で、田んぼや用水路、ため池やダムなど、きれいな水や緑に恵まれた農村環境は、人が自然とふれあい安らぐ場を提供し、私たちの心に潤いとゆとりを与えてくれます。  しかしながら、農産物価格の低迷、産地間競争の激化、担い手の減少・高齢化の進行食の安全に対する関心の高まり、国際化の進展など、農業農村を取り巻く環境は大きく変化しています。  

高岡市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 索引

(4) 市街地を含めた危険用水路への転落を防ぐため、ガードレールなどの設置推進を。  2 一人ひとりが輝く社会の創造について   (1) 幼児教育保育の無償化の円滑な実施を図るとともに、認可外保育施設への対応も    必要では。   (2) 子育て支援充実のために、妊娠から子育てまで切れ目なく支援する子育て世代包括    支援センターの設置推進を。   

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第2号) 本文

(6)項目目、用水路、側溝等の安全対策についてお聞きしたいと思います。  近年、道路脇の用水路へ転落する死亡事故が多発し、高齢者も多いと聞いております。特に小さな用水路で溺れて亡くなる事故と聞きます。  全国的に、また県内においても、歩行者や自転車、原付バイクなどの走行中に、道路脇の用水路や側溝、排水路等に転落する事故が多発しております。

高岡市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会 索引

教育長)  2 安心・安全のまちづくりについて   (1) 農業用水路の転落事故防止について    1) 県は危険箇所の類型化と言うが内容は。(産業振興部長)    2) 注意喚起をどう進めるのか。(産業振興部長)    3) 県に財政支援を求めては。(産業振興部長)   (2) 交通事故防止対策について    1) 平成29年度、30年度における交通信号機、一旦停止標識の新たな設置数は。

滑川市議会 2018-09-11 平成30年 9月定例会(第3号 9月11日)

豪雨の際に増水する河川用水路、側溝から水があふれる交差点も点検箇所に入っており、台風や豪雨等、災害が発生する可能性があるときは、児童・生徒へ河川用水路等に近づかないようにするなど指導を徹底するとともに、必要な対策について検討し対応していくこととしております。  以上でございます。 ○議長(原 明君)  竹原正人君。

滑川市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第2号 9月10日)

私は最近、そういった農業用水路の横に住まいしている方から聞きまして、これを何とかしてよということで見てまいりました。そこはやはりちょっと雨が降れば農業用水の上まで行く。あと、この間の豪雨のときも一番川のふち、天端まで約10センチぐらいまでになっていました。また、ちょっと下がったところではもうオーバーしているところもありました。あそこは水量も沖田川よりかなりあるなと。

立山町議会 2018-07-01 平成30年7月臨時会 (第1号) 本文

7月上旬に発生しました豪雨災害による、町道・林道の法面崩落に伴う通行止めや農業用水路等の閉塞、また高野小学校上水道配管の経年劣化に伴う修繕など、早急な対応が必要となりました事案に対して、それぞれ測量設計委託料や工事請負費、農地農業施設災害復旧事業補助金を増額し、財政調整基金を繰入れ、7月13日に専決処分したものであります。  

入善町議会 2018-03-01 平成30年第3回(3月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

また、農業への影響という点についてでありますが、連携排砂が実施される際には、黒東合口用水の取水口である愛本堰堤では水門を閉じて取水停止とすることから、用水路への土砂の流入はなく、水路底に土砂が堆積し、維持管理に支障を来すことは心配ないものと考えております。  

立山町議会 2018-03-01 平成30年3月定例会 (第2号) 本文

集落南側に位置する、県道西側の吉原用水路が隣接している区間は、用水管理者との協議が整い次第、工事に着手したいとのことでした。  また、幅員の考え方は、本路線の通行状況から見て、下田バイパスや千垣トンネルのように歩道を含めて拡幅整備することが望ましいと考えられるが、用地や整備費用など課題が多いことから、当面の対策として路肩拡幅を進めていきたいとのことでした。