153件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滑川市議会 2019-06-10 令和元年 6月定例会(第1号 6月10日)

稲作につきましては、米の産地競争が激しくなっていることや米の品質影響を及ぼす温暖化が続き、主力品種であるコシヒカリ一等米比率向上のため、田植え時期の繰り下げが多くの農家に定着しており、今後とも高品質で美味しい滑川産米を目指して、関係機関と連携しながら、指導支援してまいりたいと考えております。  

富山市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会 (第4日目) 本文

しかしながら、農産物価格の低迷、産地競争の激化、担い手減少高齢化の進行、食の安全に対する関心の高まり、国際化進展など、農業・農村を取り巻く環境は大きく変化しています。  私が住んでいる水橋地区富山市内でも有数の農業地帯で、富山市の経営耕地面積が1万902ヘクタールもある中、水橋地区はそのうちの7.4%となる811ヘクタールを有しています。  そこでお伺いいたします。  

黒部市議会 2017-12-13 平成29年第5回定例会(第3号12月13日)

この一、二年、全国各地でさまざまな米の新品種デビューし、産地競争が激しくなる中、本市においては高温に強く、食味がよく、高品質な新品種として富富富コシヒカリを超えるブランド米として開発されたところであります。  県では、平成30年の本格デビューに向け、平成30年産米については、最大1,000ヘクタールの作付を目指して生産者募集を行いました。

入善町議会 2017-12-01 平成29年第2回(12月)定例会(第3号)  一般質問・質疑・委員会付託

米の消費量が年々減少する中、全国各地で新品種が開発され、続々とデビューしており、米の産地競争がますます激化しております。御承知のとおり、富山県では新品種富富富平成30年から本格栽培され、満を持して全国デビューすることとなります。  富富富栽培につきましては、栽培基準など一定の要件による生産者登録制とし、県では、この生産者募集を10月30日から11月30日まで行ったところであります。  

射水市議会 2017-06-15 06月15日-03号

GAPが食材の調達基準とされる東京オリンピック・パラリンピックへの対応に加え、国内外で食品小売業GAP認証取得取引条件にする動きが広がっている中で、GAP認証取得は今後の産地競争を勝ち抜いていくためにも有効な手段であることから、生産者の理解を深めるため、県が主催する研修会への参加を促すなど、関係機関と協力し、GAP認証取得を推進してまいります。 私からは以上です。

滑川市議会 2017-06-05 平成29年 6月定例会(第1号 6月 5日)

農業につきましては、米の産地競争が激しくなっていることや米の品質影響を及ぼす温暖化傾向が今後も続くと見込まれる中、主力品種コシヒカリ品質食味向上のため、田植え時期の繰り下げが多くの農家に定着しており、今後とも関係機関と連携しながら、高品質でおいしい滑川産米を目指して指導支援してまいりたいと考えております。  

入善町議会 2017-06-01 平成29年第20回(6月)定例会(第2号)  一般質問

種子においてもきちんといいものをつくるという、ある意味、産地競争にもなりかねることになるんですけども、そうすれば、これまでどおり、農家さんもうまくいくのではないかと思っておりますので、そういった技術面とかにつきまして、農協や県とまた連携をとりながら、そういう指導とかに当たっていきたいというふうに考えております。

入善町議会 2017-06-01 平成29年第20回(6月)定例会(第3号)  一般質問・質疑・委員会付託

コシヒカリと遜色がなく、かつ暑さや病気に強く、肥料や農薬の使用量を大幅に抑え、生産コストの低減につながり農家にとって福音という米、富山県が誇る水・大地・人の3つの「富」と、食べたら「ふふふ」と幸せな気分になるおいしさが表現されているとの評価から、9,422点の応募者から名称を「富富富」と決定し、今年度から土壌や気温の異なる県内23カ所、7ヘクタールで試験栽培し、富山県だけで栽培希少価値を高め、産地競争

射水市議会 2017-03-06 03月06日-02号

しかしながら、産地競争が一層厳しくなることが容易に想定されることから、市といたしましては、射水平野が生み出す生産性収益性の維持、向上が図られるよう、新政策で反映される経営所得安定対策経営体への育成支援策等の動向に注視し、的確な情報の発信と円滑な新政策への移行のための指導支援に努め、農業振興に取り組んでまいります。 私からは以上でございます。

立山町議会 2017-03-01 平成29年3月定例会 (第2号) 本文

各県による米の産地競争は一段と激化しており、農業経営環境は予想以上に厳しさを増し、今後さらに悪化していくのではという危惧もされています。農業従事者高齢化減少も一段と進行し、本町の農業経営体数センサス調査結果からも減少しています。国の主導で進められ、40年以上も続いた生産調整、いわゆる減反政策も2017年産を最後に廃止されます。

射水市議会 2016-12-14 12月14日-03号

市場化の事例のないこのサクラマスにつきましては、特に産地競争が厳しいということで、他市、他県に先駆けての先取りが大きな戦略になるということから、今申し上げましたように、平成30年までの3年間で養殖技術の確立を目指すことといたしております。 ○議長(竹内美津子君) 高橋久和君。     〔16番 高橋久和君 登壇〕 ◆16番(高橋久和君) 本市の特色を生かした地方創生モデル事業であります。

小矢部市議会 2016-12-13 12月13日-03号

また、今後のスケジュールということでありますが、11月に採択をされました地方創生推進交付金事業につきましては、28年度からの本年度からの3カ年の継続事業となっており、さきに述べました食味分析計の導入と資材や堆肥の助成を進めていくとともに、小矢部型稼げる農業推進協議会を通じて、農業者農業者団体の意見の検討・集約を踏まえ、平成30年産分より導入される新しい需給調整の仕組みに対応し、厳しい産地競争にも