389件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高岡市議会 2020-03-05 令和2年3月定例会(第5日目) 本文

そこで、海洋環境汚染をなくし、海の生態を保持するためにも、海洋プラスチックごみを食い止める取組が重要と考えますが、見解をお伺いいたします。  次に、高齢者福祉充実について2点お伺いいたします。  人は誰でも年を取るとだんだんと体の力が弱くなり、外出する機会が少なくなって、病気にならないまでも、手助けや介護が必要となってきます。  

富山市議会 2020-03-05 令和2年3月定例会 (第5日目) 本文

プラスチックごみ世界各地で深刻な環境汚染を引き起こしていることが大きな問題になり、とりわけ海洋ごみによる生態影響が深刻化していますが、富山湾海洋漂着物の約8割が県内由来プラスチックや発泡スチロールであると、環境省の調査でも明らかになっています。  そういう中で、富山市が網場による海洋プラスチックを食い止めるための事業に乗り出したことに大きな期待も上がっています。  

黒部市議会 2020-03-02 令和 2年第1回定例会(第1号 3月 2日)

河川海岸環境保全整備につきましては、関係機関との連携により、災害に強く、自然生態に配慮した河川改修海岸整備の促進や海岸防災林整備管理に取り組んでまいります。消防・防災体制充実につきましては、地域ぐるみで取り組む火災予防防災意識の醸成を図るとともに、関係機関連携し、地域防災力向上や大規模災害発生時における迅速な初動体制の構築に万全を期してまいります。

富山市議会 2020-03-02 令和2年3月定例会 (第2日目) 本文

また、SDGsのゴール14に「海の豊かさを守ろう」が掲げられ、環境生態に大きな影響をもたらす海洋汚染問題の解決に向けた取組が求められています。  こうした中、本市は昨年3月に、日本財団海洋ごみ対策に係る連携協力協定を地方自治体として唯一締結し、共同で様々な事業に取り組んでいます。  これらの連携協定の目的と今年度実施した共同事業取組内容について伺います。  

小矢部市議会 2019-12-13 12月13日-03号

1点目の地球温暖化影響については、多面的機能支払制度などを活用した地域による水路の泥揚げ法面の草刈り、農業用施設の軽微な修繕などの地域活動によって、食料安定供給だけでなく、美しい農村景観生態保全、水源の涵養など、多面的機能を持つ豊かな農村が守られ、地球温暖化影響を受けにくくすることにつながるものと考えます。 

滑川市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3号12月10日)

このすばらしい環境は、標高3,000メートルの立山連峰から深さ1,000メートルに至る富山湾まで、高低差4,000メートルの特異な自然環境があってのものですが、削れる山や氾濫する川を治め、海の生態を守る定置網漁を編み出し、日本海側唯一商船高専を誘致して海に生きる人材を育ててきた先人たちの不断の努力があってこそ守られた宝物です。  

上市町議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第2号) 本文

農林業後退生態を壊し、温暖化などさまざまな弊害をもたらし、地方を後退させています。住宅地域へのイノシシや熊の出没も、温暖化農林業後退が背景にあります。  イノシシの鳴き声で、夜眠れない。爆竹で追い払っている。夜や朝、早朝、外へ出られない。小さい子どもを抱えて、心配でしようがない。こうした声が私の校下でもあります。  

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

その量はとてつもない量であったということであり、それからというもの、海の生態が一変し、漁獲量の異変が起きたということでありますと漁師さんたちが言っておられるのであります。  そこで伺いますが、平成3年度に初めて出し平ダムから排砂されて28年が経過し、今年まで大量の土砂が流出されたことに対し、今日までどのように対処され、漁民との話し合いを重ねてきたのか、その実態を述べていただきたいと思います。  

富山市議会 2019-09-02 令和元年9月定例会 (第2日目) 本文

180 ◯ 環境部長(伊藤 曜一君)  海洋プラスチックごみによる海洋汚染につきましては、まさに議員から御指摘ございましたとおり、世界規模で急速に拡大、深刻化してきており、生態のみならず、生活環境漁業、観光などへのさまざまな悪影響懸念され、地球温暖化に起因する気候変動問題と同様に、人類共通の喫緊の課題として、その対策世界全体が連携して取り組む必要

黒部市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第3号 3月11日)

答弁では、例年に比べると大量の土砂が堆積しており、その対応を強く要望している、また環境生態への影響が少なく、自然に近い形で実施されるよう今回の排砂の検証を強く働きかけていきたいとのことでありました。  その後、1月30日に第49回黒部川ダム評価委員会富山市で開催されております。また、2月19日に市長もご出席された第45回黒部川土砂管理協議会が本市の中央公民館で開催されております。  

富山市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会 (第4日目) 本文

農業農村が持つ多面的機能については、富山県土地改良事業団体連合会、いわゆる水土里ネット富山富山農林水産部の紹介によりますと、農業農村の多彩な役割として、食料を生産し、安定した食を支える、洪水など自然災害から県土を守る、農業用水地域用水としても活用される、多様な自然や生態、水資源を育む、地域の歴史や伝統、文化を伝える、美しい景観環境で安らぎを与えるとなっています。  

富山市議会 2019-03-03 平成31年3月定例会 (第3日目) 本文

気候変動影響につきましては、多分野において顕在化し、今後さらに深刻化するおそれがある中、本市におきましても、年平均気温の上昇による桜の早期開花や、降水量の変化に伴う土砂災害リスク増加猛暑日増加による熱中症患者の急増など、地球温暖化による生態健康面への影響があらわれてきております。  

富山市議会 2019-03-02 平成31年3月定例会 (第2日目) 本文

近年、微細なプラスチックマイクロプラスチック)が海洋に流出し、生態への影響懸念が国内外で高まる等、新たな課題が顕在化し、海洋ごみ問題に対するより一層の取組みが必要となっています。  そうした中、日本財団が推進している「海と日本PROJECT「CHANGE FOR THE BLUE」」で、自治体との連携が発表され、富山市がモデル都市に選定されました。

黒部市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第1号 3月 1日)

自然に近い      形とはどのような形なのか、及びこの形の環境生態への影響度について伺      う   (4)1月開催の黒部川ダム評価委員会では、30年度の連携排砂が大きな影響を及      ぼしたとは考えられないとしている。漁業関係者の認識とは大きな乖離がある      ようだ。