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該当会議一覧

黒部市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第3号 3月10日)

学校再編学校の規模や歴史、児童生徒にかかわらず、全て平等であり、対等統合とすることが原則であります。どのような方策をとっても完全ではなく、それによって生じるメリット、デメリットはありますが、学校地域コミュニティがともに未来の子どもたちを育むということで協力し合えるならば、新しい学校はきっと成功するものと考えます。  これらを踏まえまして、8つの質問をいたします。  

氷見市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会−03月10日-03号

島前高校では、廃校の危機を迎えていた10年ほど前に、魅力的な学校をつくるプロジェクトが生まれておりまして、日本各地から入学者を募る島留学制度地域住民島留学生を支援する島親制度など様々な取組が行われ、現在では生徒が倍増し、日本全国、さらには海外からも生徒が集まる、そのような高校になっているということでございます。  

氷見市議会 2020-03-09 令和 2年 3月定例会−03月09日-02号

教育長 鎌仲徹也君 登壇〕 ◎教育長鎌仲徹也君) いじめ認知件数暴力行為発生件数、それから不登校児童生徒は、全国的にも、そして富山県でも増加傾向にございます。  氷見市の状況でありますが、いじめ認知件数は、平成28年度は55件、平成29年度は46件、平成30年度は39件となっております。

富山市議会 2020-03-08 令和2年3月定例会 (第8日目) 本文

まず、学校給食調理業務民間委託に関しては、少子化の影響で児童生徒減少し、学校給食縮小傾向にある中では、給食調理業務と人員のバランスが崩れ、将来世代への負担となるおそれがあります。そのためには、直営校による調理業務継続性の観点や調理技術の継承、年齢構成などを考慮した上で民間委託を行い、計画的に職員配置考えていくことが重要です。  

富山市議会 2020-03-04 令和2年3月定例会 (第4日目) 本文

もともとは生徒減少ですとか、それに伴う教員数及び部活動競技数減少などに大変危機感を感じていらっしゃいまして、地域の人材を活用し、まずは、その地元の中学校女子バレー部野球部に人的な支援を行ったことから始まりまして、県外チームなどとの交流試合機会をつくられたり、さらに、それに併せて部活動休養日や平日の夜間に各種教室を開催することにより、小学生や大人も参加できるというような内容をつくっていらっしゃいました

高岡市議会 2020-03-03 令和2年3月定例会(第3日目) 本文

したがって、今回検討を行った期間以降につきましても児童生徒減少考えられるところでありますが、まずは今回示しました対象6中学校区での再編統合を着実に進めることが最優先であると考えております。  また、今回の再編統合を通しまして本市学校教育の一層の充実を図ることで、若い子育て世代高岡で子育てしたい、高岡小中学校で学ばせたいと思っていただけるよう、小中一貫教育充実に鋭意取り組んでまいります。

富山市議会 2020-03-03 令和2年3月定例会 (第3日目) 本文

182 ◯ 教育委員会事務局長(立花 宗一君)  まず、本市小学校における通常の学級及び児童生徒推移につきましては、5年刻みで申し上げますと、平成20年度は800学級、2万2,941人、平成25年度は760学級、2万1,729人、令和元年度は715学級、1万9,528人であります。  

黒部市議会 2020-03-02 令和 2年第1回定例会(第1号 3月 2日)

(7)市内小中学校児童生徒に関わらず養護教諭は1名の配置になっている。研      修や遠足などの野外活動時などの対応はどうしておられるのか。この際、養護      教諭複数配置、加配の考えはないか伺う。   (8)石田地区で行われている「さんさん広場」の取り組みをどう見ているのか。全      市的に広がりはあるのか伺う。   

富山市議会 2020-03-02 令和2年3月定例会 (第2日目) 本文

本市小・中学校では、児童生徒減少から、複式学級クラス替えができない学校が増えてきています。小規模校では、友達や教職員の多様な考えに触れ、認め合い、協力し合うことを通して社会性規範意識を身につけさせる機会が得られにくいことをはじめ、学級数に応じて教員配置数が決まることから、中学校では全ての教科の教員がそろわないことがあるなどの課題があります。  

上市町議会 2020-03-01 令和2年3月定例会(第2号) 本文

問題は、1学年500人の生徒だったころに建設された小中学校をどうするかということだと思います。かつては、中央小学校は1学年5クラス、6クラスありましたが、今は1学年2クラス。中学校にあっては、1学年10クラスでしたが、今は4クラスです。今後も児童生徒の増というのは、極めて見通しが暗いというふうに考えております。  

魚津市議会 2020-03-01 令和2年3月定例会(第3号) 本文

1人1台の端末整備につきましては、令和5年度までに段階的に行うこととし、令和2年度には小学校5年、6年生、中学1年生に相当する児童生徒分の端末を整備するとともに、全ての児童生徒が同時に通信可能となるよう、通信ネットワーク増強等を行いたいと考えております。  事業費といたしましては、端末整備につきましては県内市町村での共同調達を行う予定であります。

魚津市議会 2020-03-01 令和2年3月定例会(第2号) 本文

特に、生徒においてお伺いします。また、校舎とグラウンドや、通学上の安全対策に問題はないでしょうか。  現在、200人から600人ほどの生徒の5校体制です。近い将来、生徒減少があり、10年後にはアンバランスな生徒になることが予想されます。そのための対策として、少しずつ生徒平均化を図るため、通学区域柔軟性考えてはいかがでしょうか。

黒部市議会 2019-12-12 令和元年第5回定例会(第3号12月12日)

また、令和9年の児童生徒推計については、国立社会保障人口問題研究所から平成30年に公表されております、日本地域別将来推計人口などを参考に検討を進めていく必要があると考えております。  去る本年9月定例会学校統合及び跡地利用対策特別委員会においては、令和2年から令和27年まで、5年刻み本市全体の児童生徒のシミュレーションをお示ししたところであります。  

氷見市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会−12月09日-02号

議員御指摘のとおり、現時点での児童生徒からは、令和6年度までの5年間は複式学級が発生しないと見込んでおります。しかし、令和7年度には、小学校2年生が7人、3年生が8人となりますので、複式学級が1クラス発生すると見込んでおります。ただし、この学年に1名でも転入生があれば、少なくとも令和9年度までの8年間は複式学級が発生しないことになります。