158件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

立山町議会 2019-12-01 令和元年12月定例会 (第2号) 本文

食材を提供されている地元の皆さん、その食材を一所懸命加工して献立をつくり、調理してくださる皆さんのおかげで、こんなにおいしい給食をいただける子どもたちは何と幸せなことでしょう。学校では、ぜひ感謝の気持ちを持っていただいてほしいと思います。  それでは、質問に入ります。  最初に、大問(1)、現職員における災害対応についてであります。  

黒部市議会 2019-09-09 令和元年第4回定例会(第2号 9月 9日)

しかしながら、実費徴収の中での献立は市内一律、ですが、仕入れは各保育所でとなると、保育所の対応にばらつきが出てこないのでしょうか、市民生活部長に伺います。              〔市民生活部長 村田治彦君挙手〕 ○議長(辻 泰久君) 市民生活部長、村田治彦君。              

氷見市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-02号

学校給食センターにつきまして、本年10月に建設工事着工に向けて準備が進められておりますが、基本方針として、多様な献立やより温かい給食、衛生管理での強化、食物アレルギー対応食、食育への対応、災害時の炊き出し、地場産物の利用拡大など、子どもたちのより安全・安心な給食を提供できる整備が求められていると思います。  そこで、給食に地元地域の食材を利用していくのかお聞きいたします。  

立山町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 (第2号) 本文

そこで、できるだけ立山町産の農産物を安定して提供できるよう、教員栄養職員、PTAで構成する献立作成委員会に、昨年度より生産農家にも参画いただき、協力体制を強化したところでございます。また、地産地消を進める取り組みとして、平成29年度より、児童生徒から地場産食材を活用した給食メニューを提案、応募いただき、栄養バランスのとれた提案を給食として提供する取り組みを始めました。

魚津市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

また、残食率の高い献立については傾向を分析するなどし、献立内容や調理方法を工夫し、食べやすい給食の提供に努めているところです。  学校との連携につきましては、学校給食センターの栄養教諭2名が、市内の小中学校において、給食時間等を利用し、栄養バランスのとれた食事の大切さなど、学年ごとにテーマを決めて給食指導をしております。  

氷見市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会−03月12日-03号

新しい学校給食センターでは、多様な献立の提供、より温かい給食の提供、学校給食衛生管理基準への適合等に基づく衛生管理、ドライシステムの導入が図られます。そして、さまざまな食物アレルギー対応食の提供が可能になり、食育への対応、さらには地場産物の利用拡大、災害時の対応ということが可能になる施設となります。  

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第1号) 本文

食育の推進につきましては、学校給食に地元産食材を積極的に取り入れ、地産地消を進めるとともに、郷土料理を献立に加えるなど、子どもたちが地域の魅力を再発見し、郷土に誇りを感じられるよう取り組みます。  「住民活動の支援」では、地域の伝統・文化が継承される中で住民が主体的に活躍しながら暮らせるよう、住民の地域づくりの支援に努めてまいります。  

富山市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会 (第5日目) 本文

平成25年度から専任職員を1人置いて、給食の献立と使う野菜などの一覧表を渡して、栄養教諭と連絡を密にしながら、市内の農家や農業法人に給食に使う野菜の生産を依頼し、生育状況と出荷時期を見て回り、今では4つの農業法人と「ひかる市」という朝市の会員さん40名ほどからも野菜果物を募って、職員さんがきめ細かく集めて回っているそうです。市から種や苗や肥料への補助も行っているとのことです。  

立山町議会 2018-12-01 平成30年12月定例会 (第2号) 本文

学校給食に真っ赤なイチゴが1パックごとに出されるというアイデアは、新1年生にとって驚きとともに鮮やかな記憶となり、学校生活のスタートを祝福する献立になり得るものと思います。また、このイチゴが立山町産であるということは、地産地消を進める上においても、効果的な取り組みにつながるものと認識しています。  

立山町議会 2018-09-01 平成30年9月定例会 (第2号) 本文

今後、地場産食材を取り入れた給食が増やせるよう、生産農家の方も交え、献立を作成することも考えております。  なお、給食に関する保護者へのアンケートはアレルギー食材調査に限定しておりますが、昨年度から、子どもや保護者から地場産食材を活用した学校給食メニューを提案・応募していただき、栄養バランスのとれたメニューを給食で提供する取り組みを始め、今年も実施することとしています。  

氷見市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会−03月12日-02号

基本方針としては、多様な献立、より温かい給食、学校給食衛生管理基準への適合、ドライシステムの導入、食物アレルギー対応食、食育への対応、地場産物の利用拡大、災害等の対応等を挙げております。この基本方針に基づき、昨年度は食物アレルギー対応室や調理場を見学できるホール、食育のための調理実習室、災害時に炊き出しができる設備など機能面について検討いたしました。

富山市議会 2017-12-03 平成29年12月定例会 (第3日目) 本文

本市の学校給食における食物アレルギーへの対応については、このマニュアルに基づいて、1つに、原材料を詳細に記入した献立表を家庭に事前に配付し、保護者や担任の指示もしくは児童・生徒自身の判断で原因食物を取り除く献立表対応、2つに、給食の一部または全部について弁当を持参する弁当対応、3つに、給食室での調理の過程で原因食物を取り除いた給食を提供する除去食対応、4つに、給食室で原因食物を取り除き、不足する栄養素

富山市議会 2017-09-06 平成29年9月定例会 (第6日目) 本文

同じ食材と同じ献立でも、調理する人の人件費を大幅に削減する民間委託がどういうことにつながっていくのか、構造的ないろいろな問題を議会として十分な検証なくして、さらなる民間委託拡大には反対です。  そして、給食をつくる人たちの、その削られた人件費分はどこへ行ったのでしょうか。  水橋地区の4つの保育所と、ほそいり保育所は、現在、民間委託3年目。

富山市議会 2017-06-02 平成29年6月定例会 (第2日目) 本文

平成27年度富山市学校給食民間委託検証結果報告書によれば、献立の量について「ちょうどよい」と評価する数字の結果を見ると、直営校の堀川南小学校と比較して、全ての民間委託校では低くなっています。その差は芝園小学校でマイナス15ポイント、大沢野小学校でマイナス44ポイントとなっています。

氷見市議会 2017-03-06 平成29年 3月定例会−03月06日-02号

その上で、学校給食では、成長期にある児童栄養面を考え、必要な野菜を毎日の献立使用するようにしています。  献立作成の際には、野菜が好きになるように、新鮮でおいしい地場産の野菜使用したり、子どもが苦手なにおいの強い野菜は、下ゆでして料理に加えたり、子どもが好きなカレー味にしたりするなどの工夫をしております。