33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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富山市議会 2018-03-08 平成30年3月定例会 (第8日目) 本文

安倍内閣は、発足以来、1つ目に、特例水準解消──過去の物価下落時のスライド停止分を取り戻す──による年金2.5%の削減2つ目に、マクロ経済スライドの発動で0.9%の引下げ、3番目に、物価賃金低迷理由にした年金マイナス改定など、年金支給削減を繰り返し、その結果、この5年間で、年金支給水準は、物価指数マイナス4.7%の大幅な目減りになっています。  

入善町議会 2015-03-01 平成27年第9回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

さらに、過去の物価下落時に年金引き下げなかった分の調整として、0.5%の引き下げが行われます。  このことで、年金伸び率は計1.4%低くなり、前年比0.9%の増に抑えられることとなります。  入善町の年金受給者は、平成26年度の課税年金の数では9,801人であり、その支給額は合計で約129億9,000万円であります。  

小矢部市議会 2013-06-21 06月21日-03号

今回の引き下げについて、自公政権は、生活保護費のうちの食費など生活費に当たる生活扶助費を、8月から3年で670億円引き下げる方針で、うち580億円が物価下落分としております。 2008年に比べて消費者物価指数が下がっていることを、生活扶助費引き下げ根拠にしているわけであります。 しかし、物価下落で大きなウエイトを占めているのが、パソコンやカメラなどの電気製品であります。

南砺市議会 2013-06-14 06月14日-03号

議員ご指摘のとおり、介護職員処遇改善交付金は、介護報酬に換算すると2%分に相当しますが、全体でプラス1.2%の改定率になった背景には、過去3年間の物価下落分等反映していると承知しており、抜本的な報酬の見直しの必要があるとは考えておりません。 次に、介護職のたんの吸引や経管栄養などの業務に関する質問にお答えをいたします。 

滑川市議会 2013-03-22 平成25年 3月定例会(第5号 3月22日)

二つめは、物価下落分を理由とした削減である。耐久消費材価格が下がっていても、食費光熱水費などの価格は下がっておらず、日々の生活への影響は甚大である。そもそも、生活保護には物価変動反映するルールはなく、「生活保護基準部会報告書」も物価下落分の反映について触れていない。物価下落分を引き下げ根拠が不明確である。  

氷見市議会 2013-03-19 平成25年 3月定例会-03月19日-04号

2つ目は、物価下落分を理由とした削減である。耐久消費材価格が下がっていても、食費光熱水費などの価格は下がっておらず、日々の生活への影響は甚大である。そもそも、生活保護には物価変動反映するルールはなく、「生活保護基準部会報告書」も物価下落部分の反映については触れていない。物価下落分を引き下げ根拠が不明確なのである。  

南砺市議会 2013-03-19 03月19日-04号

審査経過として、委員からは、支給されている年金は、過去の物価下落時に年金額を据え置いた経緯から、特例的に本来よりも高い水準で支払われていること。また、年金の額は、物価賃金動向に応じて増額や減額されるという本来のルールに戻すべきという意見などから、表決の結果、不採択と決しました。 以上、主な審査内容を申し上げ、民生病院常任委員長報告といたします。

小矢部市議会 2013-03-11 03月11日-02号

だから、そういう点では、こじつけの物価下落生活保護基準を下げようとしてると。だから、これはもう、しかも今どんどんガソリンにしても灯油にしても食品にしても、小麦もパンもみんな上がると言うて動きが出てる中で、こういうとんでもないことをやるわけですから、本当に生存権を奪うという、とんでもないやり方だと思います。 しかも、生活保護基準を下げたのは、戦後2回しかないそうですわ。

高岡市議会 2013-03-06 平成25年3月定例会(第6日目) 本文

二つめは、物価下落分を理由とした削減である。耐久消費材価格が下がっていても、食費光熱水費などの価格は下がっておらず、日々の生活への影響は甚大である。そもそも、生活保護には物価変動反映するルールはなく、「生活保護基準部会報告書」も物価下落分の反映について触れていない。物価下落分を引き下げ根拠が不明確である。  

富山市議会 2013-03-03 平成25年3月定例会 (第3日目) 本文

2つ目は、物価下落分を理由とした削減です。耐久消費財価格が下がっていても、食費光熱水費などの価格は下がっておらず、日々の生活への影響は甚大です。そもそも、生活保護には物価変動反映するルールはなく、生活保護基準部会報告書も、物価下落分の反映について触れていません。物価下落分を引き下げ根拠が不明確です。  以下、2点について質問いたします。  

高岡市議会 2013-03-01 平成25年3月定例会〔 議員提出議案 〕

二つめは、物価下落分を理由とした削減である。耐久消費材価格が下がっていても、食費光熱水費などの価格は下がっておらず、日々の生活への影響は甚大である。そもそも、生活保護には物価変動反映するルールはなく、「生活保護基準部会報告書」も物価下落分の反映について触れていない。物価下落分を引き下げ根拠が不明確である。  

南砺市議会 2012-03-23 03月23日-04号

審査経過として、委員からは、支給されている年金は、過去の物価下落時に年金額を据え置いた経緯から、特例的に本来よりも高い水準で支払われていること。また、年金の額は、物価賃金動向に応じて増額や減額されるという本来のルールに戻すべきという意見などから、採決の結果、賛成少数で不採択と決しました。 以上、主な審査内容を申し上げ、民生病院常任委員長報告といたします。

富山市議会 2012-03-08 平成24年3月定例会 (第8日目) 本文

政府は、過去の物価下落の際に引き下げなかった「特例水準」の解消を口実として、3年間で2.5%の年金引下げを行おうとしています。2000年度からの3年間に物価下落分を年金額反映させなかったことで1.7%分、2010年、2011年度にも「本来水準」との差が拡大して2.5%分の「特例水準」になったとしています。  

上市町議会 2012-03-01 平成24年3月定例会(第3号) 本文

厚生労働省は税と社会保障一体改革の中で、現在支給されている年金は、過去の物価下落時にマイナス物価スライドを行わず年金額を据え置いたことにより、本来の年金額より2.5%高い水準で支払われているとして、この特例水準解消を行おうとしております。  年金削減高齢者生活に悪影響を及ぼし、消費はさらに冷え込み、地域経済も縮小することになります。

富山市議会 2011-03-07 平成23年3月定例会 (第7日目) 本文

物価下落に伴う措置で、引下げは2006年度以来5年ぶりとなります。不景気生活困難が広がる中、老後の不安に一層拍車をかけるもので許せません。  公的年金は、給付額物価変動反映させる物価スライドが適用され、2004年の年金法改悪で2005年物価水準を下回った場合は、その分だけ引き下げルールが強行されました。  

高岡市議会 2009-12-05 平成21年12月定例会(第5日目) 本文

また、値下げ競争が激しい小売業界でも輸入品値下げ余地が拡大し、物価下落が続くことで企業収益が下押しされ、債務の返済資金繰りが困難になる企業が増加する可能性もあり大変心配されています。企業活動を中心に景気全般に大きな影響を及ぼすことが懸念されていますし、需要不足も40兆円とも言われており、政府中央銀行一体となって取り組む必要があると考えます。

高岡市議会 2009-12-04 平成21年12月定例会(第4日目) 本文

先般、政府は、物価下落が続いている状況反映し、3年5カ月ぶり日本経済デフレ状態にあると宣言しました。高岡も同様であると私も認識しています。物価下落により、企業収益の減少や雇用環境悪化などで景気回復のおくれが懸念されるところであります。市当局として市内中小企業状況を当然調査しておられると思いますが、まずその見解をお聞きします。  

黒部市議会 2009-12-04 平成21年第6回定例会(第1号12月 4日)

この現状といたしまして、国内生産の7月から9月期の実質成長率プラス1.2%、年率換算プラス4.8%となり、数値の上では経済の持ち直しを示しているものの、その一方で、持続的な物価下落による企業収益悪化失業者の増加を招くことに加えて、急速に進む円高株安影響が懸念されております。

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