24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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立山町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 (第1号) 本文

立山地獄谷のガス噴出等の熱活動は活発な状態が続いていますが、火山性微動は観測されておらず、また火山活動によると見られる変動も認められていません。引き続き気象庁富山県と連携し、火山活動の推移に注意してまいります。  それでは、提案いたしました各議案の概要についてご説明申し上げます。  

富山市議会 2018-03-04 平成30年3月定例会 (第4日目) 本文

それより3年3カ月後の平成26年8月の火山活動解説資料でも、「弥陀ヶ原近傍の地震は少ない状態で経過しました。立山地獄谷では以前から熱活動が活発に継続しており、この付近では火山ガスが高濃度になることがありますので、注意してください」とあり、火山ガスの噴出が鎮静化していないことが発表されています。  

富山市議会 2017-12-03 平成29年12月定例会 (第3日目) 本文

その時点において、現地の空港が閉鎖されておらず、閉鎖されるという情報もなかったこと、火山活動は小康状態ですぐに噴火が起こる可能性は低いと予測されていたこと、火山地帯から式典会場までの距離を考慮すると、火山の影響は限定的であると推測されたこと、セレモニーをキャンセルした場合の影響が大きいことなどを総合的に勘案して、出席するという判断に至ったわけであります。  

立山町議会 2017-12-01 平成29年12月定例会 (第3号) 本文

黒部ダムをつくるときにも破砕帯があり、まして火山活動が活発になってきている今、刺激することにもなりはしないか。1兆円と言われる事業は、2倍、3倍になりかねません。国民・町民の納めた税金、いわゆる血税をこんなことに使わせるわけにはいきません。そんなお金があるなら、住民が望む身近な道路や側溝整備の改修、介護保育などの福祉に使うべきです。  

富山市議会 2017-03-05 平成29年3月定例会 (第5日目) 本文

現在、地獄谷において火山活動が活発化し、有毒ガスが発生しています。雷鳥沢のあたりは大変ひどい状況に──雷鳥沢まで言うとよくないか、雷鳥沢のほうへかけて地獄谷から有毒ガスによる影響でハイマツの枯死などが進んでいます。  もう1つ、繁忙期に立山ケーブルカーの輸送力が不足しております。100万人をなかなか超えられないのは、あれのキャパに限度があるからですね。

立山町議会 2016-12-01 平成28年12月定例会 (第2号) 本文

例えば、大規模災害現場での検証をはじめ、噴火では、火口上空に飛ばして火山活動の状況を調査したり、被害状況の確認、孤立した集落への食料医薬品搬送など、農林課、建設課、消防署などの部署で利用できる可能性が大いにあると思います。  隣の石川県金沢市では国の補助金を活用してドローンを購入する予定で、周辺の複数の自治体で共同運用する方針であるとの報道もあります。  

立山町議会 2016-03-01 平成28年3月定例会 (第2号) 本文

さらに2月24日には、立山地獄谷で活発な火山活動が続いていると発表されました。今回の調査では、噴気孔がさらに大きくなっていたほか、高温で溶ける硫黄が流れ出た跡も確認されました。エンマ台から雷鳥荘までの歩道周辺では、有害な火山ガスの噴出が増加、高濃度の数値を観測する日もあり、ハイマツの立ち枯れが目立つとされています。  今後の対応について伺います。  

立山町議会 2015-12-01 平成27年12月定例会 (第3号) 本文

さて、近年、全国各地で火山活動が活発になり、2014年9月には御岳山が噴火し、今年に入って箱根山で火山性地震が急増するなど、火山活動が大きく変化しているように見受けられます。  我が町が誇る観光地立山においても、2012年4月より火山活動により地獄谷周辺の遊歩道が一部立ち入り禁止となったところであります。  以下、この2年間における当委員会の活動内容についてご報告申し上げます。  

氷見市議会 2015-06-18 平成27年 6月定例会−06月18日-02号

気象庁は、立山の弥陀ヶ原を含めて全国で110の山を活火山と認定しており、平成23年の東日本大震災以降、各地で火山活動の活発化が確認されています。  被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、氷見市においても災害列島日本の一員として、日ごろの災害対策を改めてお願いするところであります。  それでは、市政一般について6点を一問一答方式にて質問させていただきます。  

黒部市議会 2015-06-15 平成27年第2回定例会(第3号 6月15日)

戦後最悪の火山災害となりました長野県御嶽山の噴火や鹿児島県口永良部島の新岳の爆発的な噴火など、最近、日本列島火山活動が活発になっているように感じます。日本は明らかに地震国であり、火山国です。日本の国土面積は世界の0.28%でありますが、世界の地震の10%は日本で起きており、火山活動は7から10%であります。

入善町議会 2015-06-01 平成27年第10回(6月)定例会(第2号)  一般質問

地震火山活動が頻発しております。  昨年の9月、御嶽山の突然の噴火もまだ記憶に新しいところであります。ことしに入ってからは箱根山噴火の危機。先月29日、口永良部島の大噴火による災害の発生。全住民の皆さんは避難指示が出て島外へ移ることとなり、けがを負った人1名と、不幸中の幸いであったと思います。

立山町議会 2015-06-01 平成27年6月定例会 (第2号) 本文

2011年の東日本大震災以降、頻繁に起こる震度5以上の地震、また火山活動が活発になっております。さらに我が国は、戦後復興経済復興政策面から短期間に大量の橋梁や高速道路などが建設をされ、一度に老朽化が進むという現状を踏まえ、国として長寿命化への対策がとられているところであります。  

立山町議会 2015-06-01 平成27年6月定例会 (第1号) 本文

また、この1カ月前には、神奈川県箱根町の箱根山において火山活動が活発化し、さらに5月6日には、噴火警戒レベルが2の「火口周辺規制」に引き上げられ、観光面においても多大な影響を受けておられます。  箱根町長とは、全国観光地所在町村協議会における役員会において同席していることもあり、なおさら他人事ではないと強く受けとめております。  

立山町議会 2015-03-01 平成27年3月定例会 (第2号) 本文

町からは、副町長、消防長が構成員となっており、主に火山活動の観測、防災対策などの情報共有のほか、避難計画の策定などを行う予定となっております。  また、この協議会には、火山活動に伴う避難時期や避難対象地域について技術的検討を行うことを目的に、気象庁、県防災危機管理課、町などの関係機関の実務者などによるコアグループ会議を設置しております。  

富山市議会 2014-12-03 平成26年12月定例会 (第3日目) 本文

また、先日、立山連峰中腹の弥陀ヶ原で、地獄谷周辺の火山活動が活発化している可能性の大きいことが気象庁の調査でわかり、9月に長野岐阜県境で大規模な噴火が発生した御嶽山は、弥陀ヶ原と同様、気象庁の常時観測体制から外れた活火山であることから、弥陀ヶ原の常時観測対象への追加など、火山観測体制の見直しについて、火山防災議会を速やかに設置するなど、県が安全対策を進める考えを示しました。  

富山市議会 2014-12-02 平成26年12月定例会 (第2日目) 本文

もう一方では、噴火とか火山活動の予知の難しさみたいなことをつくづくと思います。そういう意味では、絶えず何が起こるかわからないという危機意識を持ちながら山を楽しむということなのだろうと思います。  ただ、あまりに過剰に反応して、例えば観光地に人が行かなくなるというようなことなどが起きて、風評被害みたいなことになるとすると、そこは懸念しなければならないと思います。

立山町議会 2013-03-01 平成25年3月定例会 (第2号) 本文

さらにこの下に、専門的知見を諮問するため専門委員会があり、火山活動に詳しい研究者などからの意見を聞いております。  平成25年度の対策地獄谷周辺の歩道を引き続き通行どめとし、周辺の登山道にも注意喚起の掲示板や風向きがわかる吹き流しなどを設置し、また万が一にも備えて防毒マスクなどが入った防災箱も配置されます。  

南砺市議会 2012-09-11 平成24年  9月 定例会(第5回)-09月11日−03号

温暖化の原因はさまざまありますが、化石燃料の燃焼による二酸化炭素や、エンジンから排出される二酸化炭素、窒素酸化物の増加など人為的な原因と、火山活動や生物の呼吸、海水からの二酸化炭素の高排出など、自然的な原因の大きく2つに分けられます。  自然的な原因については、生物誕生以来温暖化に寄与するほどの大きな影響は見られておりません。

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