18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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立山町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会 (第2号) 本文

常願寺川、白岩川、栃津川等の河川や中山間地の地滑り地域、弥陀ヶ原の活火山を抱える立山町。災害に強いまちづくり、どこまでできているのか、町長にお伺いいたします。  次の質問に入ります。(2)項目目、外国人の受け入れについてお聞きします。  県内在留外国人は1万8,000人を超え、5年連続で増加し、全国では22番目に位置しているとのことです。  

立山町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 (第1号) 本文

当初は、「活火山であることに留意」を示すレベル1が発表されました。立山地獄谷のガス噴出等の熱活動は活発な状態が続いていますが、火山性微動は観測されておらず、また火山活動によると見られる変動も認められていません。引き続き気象庁富山県と連携し、火山活動の推移に注意してまいります。  それでは、提案いたしました各議案の概要についてご説明申し上げます。  

富山市議会 2018-03-04 平成30年3月定例会 (第4日目) 本文

しかしながら、昨今の日本火山の活発化により、現在も活火山である立山も恐ろしい山へと変化する可能性がないとは言えません。  平成26年9月には、長野と岐阜の両県にまたがる御嶽山が7年ぶりに噴火し、多くの登山者が降り注ぐ噴石や噴煙の犠牲となりました。また、本年1月には草津白根山の本白根山が噴火し、草津国際スキー場のゲレンデで訓練中の自衛官が噴石の犠牲となり、尊い命が失われました。

立山町議会 2017-09-01 平成29年9月定例会 (第2号) 本文

冒頭でも触れさせていただいておりますが、7月の豪雨災害もさることながら、地震災害活火山の影響等、いざというときを想定してさまざまな対策を国や県、町でも積極的に進めていただいております。しかし、近年起こる災害のほとんどが想定外の大規模な災害となっており、そのたびに防災対策の状況も日々変化をしております。  そこで、4点について町長にお伺いをいたします。  

立山町議会 2017-03-01 平成29年3月定例会 (第2号) 本文

我が町は、活火山を抱え、自然災害などへの防災対策は、ハード面もさることながら、ソフト面においても幅広い対応が求められております。  特にソフト面の対策は、行政だけ意識があっても進むものではありません。いかに住民の方々の日常生活に防災対策を取り入れてもらえるか、各家庭で実践してもらえるかが重要であると考えます。  

立山町議会 2016-03-01 平成28年3月定例会 (第1号) 本文

この噴火を受け、国においては、活動火山対策の対象に登山者を明記し、火山現象が発生した際の避難場所や避難経路等の警戒避難体制に関する事項を地域防災計画に定めること等を盛り込んだ、従来講じられてきたハード対策に加え、ソフト対策の充実を図るよう活動火山対策特別措置法、いわゆる活火山法を改正しております。  

立山町議会 2016-03-01 平成28年3月定例会 (第3号) 本文

後藤議員のご質問の答弁の中で説明いたしましたが、本年2月22日に、弥陀ヶ原火山にかかわる富山県と立山町を含む1市2町が活火山法の「火山災害警戒地域」の指定を受けました。  この指定により、町民をはじめ立山を訪れる観光客や登山者の中にも不安を感じている方々がおられるのではないかと思っております。  私は、日ごろから、「観光」イコール「安全」でなければならないと考えております。

立山町議会 2016-03-01 平成28年3月定例会 (第2号) 本文

2月16日、政府中央防災会議は、活火山法に基づく警戒地域に立山弥陀ヶ原周辺を指定し、富山市、立山町、上市町と県が該当地域になります。さらに2月24日には、立山地獄谷で活発な火山活動が続いていると発表されました。今回の調査では、噴気孔がさらに大きくなっていたほか、高温で溶ける硫黄が流れ出た跡も確認されました。

氷見市議会 2015-06-18 平成27年 6月定例会−06月18日-02号

気象庁は、立山の弥陀ヶ原を含めて全国で110の山を活火山と認定しており、平成23年の東日本大震災以降、各地で火山活動の活発化が確認されています。  被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、氷見市においても災害列島日本の一員として、日ごろの災害対策を改めてお願いするところであります。  それでは、市政一般について6点を一問一答方式にて質問させていただきます。  

黒部市議会 2015-06-15 平成27年第2回定例会(第3号 6月15日)

富山県活火山は、気象庁では、弥陀ヶ原とされております。臨時の地震計を設置して火山活動を24時間体制で監視しております。常に気象庁などの防災情報を確認する事が災害への早期の避難対応につながるものと考えます。  それでは、6月定例会、発言通告により行います。  初めに、住みたくなるまち黒部の施策についてです。  

高岡市議会 2014-12-03 平成26年12月定例会(第3日目) 本文

まず初めに、先日の御嶽山活火山の噴火災害と長野県北部地震により自然災害に遭われた方々に対しまして、お見舞いと御冥福をお祈りしたいと思います。  改めまして自然災害の恐ろしさを報道で知らされ、甚大な被害、災害を目にして人間の弱さを痛感させられました。  しかし、被災地では住民互助により崩落した家屋から住民が自分たちの手で救出、救助されたという報道もあり、人間の強さも感じました。

富山市議会 2014-12-03 平成26年12月定例会 (第3日目) 本文

また、先日、立山連峰中腹の弥陀ヶ原で、地獄谷周辺の火山活動が活発化している可能性の大きいことが気象庁の調査でわかり、9月に長野岐阜県境で大規模な噴火が発生した御嶽山は、弥陀ヶ原と同様、気象庁の常時観測体制から外れた活火山であることから、弥陀ヶ原の常時観測対象への追加など、火山観測体制の見直しについて、火山防災議会を速やかに設置するなど、県が安全対策を進める考えを示しました。  

立山町議会 2014-12-01 平成26年12月定例会 (第1号) 本文

立山も活火山であり、観光スポットとしている地獄谷があります。  この地獄谷は、平成23年の東日本大震災以来、火山性ガスの噴出が活発化しているため、翌24年に環境省長野自然環境事務所が事務局となり、立山町も委員として「立山室堂地区安全対策専門委員会」に参画し、周辺の安全確保について検討してまいりました。  なお、町の事業として、救急救助訓練も毎年行っております。  

滑川市議会 2009-12-15 平成21年12月定例会(第2号12月15日)

○市長(中屋一博君)  火山で言うと、いわゆる活火山か死火山か休火山かと。私は完全な死語ではない休火山かなと思っております。 ○議長中川 勲君)  森結君。 ○14番(森 結君)  しからば、これは同じ答えになるのかな。終止符を打たれるとするならば、その大義名分はと聞いておるんですが、終止符は打たないと。活火山であるから、しばらく休暇だと、休んでおるんだと。

高岡市議会 1991-09-03 平成3年9月定例会(第3日目) 本文

また、活火山立山連峰を有するものの、雲仙・普賢岳や鹿児島・桜島などに見られるような火山災害もなく、九州地区や南紀地区に多い台風災害も、本日もニュースによりますと、台風17号が沖縄に上陸しているということでありますが、そういった台風災害もまれであるなど、大変恵まれた自然環境下にあると言えます。  

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