311件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2020-03-02 令和2年3月定例会 (第2日目) 本文

また、森林組合調査によると、林業においても、就業人口は、平成24年の281人に対し、平成30年が225人に減少するなど、農業と同様に担い手が不足しています。  本市では、これまでも農林業従事者確保に向けた施策を行い、農協森林組合などもその対策に向け努力しています。農林業振興には若者をはじめとした多様な担い手確保必須事項であり、これまで以上の取組が求められています。

立山町議会 2020-03-01 令和2年3月定例会 (第2号) 本文

自伐型林業者である濱野大介さんは、これまで林業に従事したことがなかったため、着任後、立山山麓森林組合での研修をはじめとして、実践的な林業研修を積極的に受講され、資質の向上に努めておられます。また、昨年まで地域おこし協力隊として活動し、自伐型林業者として独立された伊藤章吾さんから、林業作業技術などを教えてもらいながら、上段・東谷地区の雑木林の伐採等作業も一緒に行っておられます。  

上市町議会 2020-03-01 令和2年3月定例会(第2号) 本文

森林環境譲与税の活用につきましては、施業履歴が10年以上ない、手入れがされていない人工林を有する所有者に対しまして、今後の森林経営についての意向調査を行い、承諾がとれた森林から順に、施業意欲のある民間事業者または森林組合に委託し、間伐枝打ち等森林整備を進めていくこととしており、登記簿上の所有者の特定が必要となることや相続登記をされていない山林が多いこと、また隣接地との境界を確定しなければ事業を進

高岡市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第3日目) 本文

台風や豪雨などの災害時に土砂崩れや倒木が起きる可能性を抑えるためにも、今後、森林組合との強固な連携に加え、森林所有者の関心や意欲を向上する施策を、そして行政として直接管理の役割も大いに発揮されるべきものと思います。  そんな中、昨今、工事業者の減少により保全整備関連工事が入札できていないと仄聞するものですが、これではいざというときに災害時の復旧対応はできますでしょうか。とても不安です。  

上市町議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第2号) 本文

まず、野生動物が人里に侵入しないための対策としてということで、奥山の柿やクリを保全せよということでございますが、立山山麓森林組合に確認しましたところ、通常間伐等森林施業を行う際、山林所有者から果樹伐採要望がない場合は、可能な限り伐採をしないという方向で作業を行っておりまして、今後も引き続き、熊などの野生動物被害対策の一環として、奥山にある果樹につきましては、必要最低限伐採にとめ置くよう、林業関係者

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

加えて、熊等の出没が想定される地域の各区長をはじめ、消防分団長森林組合長など、関係諸団体への連絡系統表を作成しており、ツキノワグマ等目撃情報が寄せられたときには、情報収集活動注意喚起といった初動体制と並行して、この連絡系統表に基づき電話連絡を行っております。  

滑川市議会 2019-09-25 令和元年 9月定例会(第4号 9月25日)

議案第54号の審査の過程におきまして、委員から、森林整備対策事業費について、伐採する場所はどこか、また市有林か個人の山かという質問があり、当局から、場所蓑輪集落から県道宇奈月大沢野線上市側へ約1.8キロ行った蓑輪山林で、整備面積は約5ヘクタールを予定しており、実施主体新川森林組合全て民有林であるとの回答がありました。

富山市議会 2019-09-02 令和元年9月定例会 (第2日目) 本文

意向調査の結果、所有者がみずから管理ができないため、意欲と能力のある林業経営者経営管理を任せたいと回答があった森林のうち、1つには、地形状況により林業経営に適している森林、2つには、一定程度のまとまりがある団地が形成できる森林、3つには、森林組合等が策定している既存の森林経営計画と一体的な管理が可能な森林、4つには、土砂災害防止など、公益的な観点から適切な管理が必要であると判断される森林などについては

上市町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第2号) 本文

森林組合を通してこの放棄林対策を練っておられるというふうに思いますけれども、その現状を問います。  次に、学校給食用有機農場の問題です。  子どもには、農薬化学肥料を使わない安心・安全な食品を食べさせたい。若い方の要望が増えています。一方で、都会を離れ、山里で農薬化学肥料を使わない自然農法に取り組む若者も増えております。  化学肥料を使わず、微生物の力で育てた作物は、味の深さが違います。

南砺市議会 2019-06-14 06月14日-02号

議員ご指摘の旧利賀スキー場地すべり災害を教訓に、今後も周辺住民の皆様や生産森林組合などの関係者の方々と現地の状況認識や、土砂災害の原因となる情報を共有し、適切な対策を講じていきたいと考えています。 ○議長向川静孝議員) 川原議員。 ◆4番(川原忠史議員) 大きな豪雨後、やはりどういう状況になっているか、特に林道等にはたくさんの土砂崩土も流出するかなというふうに思います。

富山市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会 (第3日目) 本文

市内の森林組合では、人材確保にも苦労しているという話を伺っております。  本法律の目的には、今ほどおっしゃったように、人材育成担い手確保という目的が掲げられており、地球温暖化防止や水源の涵養、自然災害防止などの森林が持つ多面的な機能を維持するためには、これまで以上に森林整備を進めていくことが大切であり、そのためには林業従事者確保後継者育成が不可欠であると考えております。  

高岡市議会 2018-12-02 平成30年12月定例会(第2日目) 本文

現在、ICT等先端技術を用いた航空レーザー計測による森林資源情報整備について、県や富山西部森林組合、関係市町村で構成される協議会において検討されております。今後は、森林情報高度化共有化を図るなど、森林環境税に係る事業実施に向けて検討を行い、県や関係機関とも連携し、スマート林業の推進につなげてまいりたいと考えております。