88件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-09-06 令和元年9月定例会 (第6日目) 本文

加えて、栄養教諭による食育に関する授業時間や個別指導の実施回数が増えたという効果や教職員の多忙化解消に関しても効果が出ています。  そもそも学校給食の調理業務を民間委託するのは、職員数削減や経費節減が主たる目的ではなく、将来を見据えた職員数の確保や職員の適正配置という観点から進めるものです。反対意見を述べられる方も、広い視野を持って考えていただけないでしょうか。  

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

一方、黒部市内においては、いわゆる35人学級への対応や、栄養教諭の配置など、少人数学習学校運営に対して県と市のかかわり方、つまり教員配置についてどのように行くのか、これを私は大変憂慮しております。これらを踏まえ、学校再編が進む中で、教員不足となる背景及び黒部市としての対応についてお伺いいたします。               

立山町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 (第2号) 本文

学校へは町の栄養教諭が定期的に巡回し、給食担当教員を中心に意見交換を行い、子どもたちの食に対する関心を高め、少しでも食べ残しを減らそうとする意識を持たせるよう取り組んでいます。また、生産農家を学校に招き、一緒に給食を食べながら、野菜づくりの苦労や楽しさ、大切さについて子どもたちに直接伝える機会を設け、食への関心を高める取り組みも行っています。  

富山市議会 2019-03-08 平成31年3月定例会 (第8日目) 本文

そして、栄養教諭による食育に関する授業時間や個別指導の実施回数が増えたという効果が出ている上に、昨今問題視されている教職員の多忙化解消の観点からも効果が出ています。  学校給食をはじめとする民間委託を進めるのは、経費削減が主たる目的ではなく、行政として将来どうあるべきかという観点からの施策です。  

滑川市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会(第3号12月11日)

栄養教諭及び給食主任は、県教育委員会主催等の研修会におきまして、食品ロス問題を含めた専門的な知識技術にかかわる研修を受けております。そういった知識を持つ栄養教諭が1年間かけて全校全クラスで食育指導を行っております。その際、担任も同席いたしまして、子どもたちと一緒に食品ロスなどの指導なども受けて、食に対する理解を深めております。  

富山市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会 (第5日目) 本文

平成25年度から専任職員を1人置いて、給食の献立と使う野菜などの一覧表を渡して、栄養教諭と連絡を密にしながら、市内の農家や農業法人に給食に使う野菜の生産を依頼し、生育状況と出荷時期を見て回り、今では4つの農業法人と「ひかる市」という朝市の会員さん40名ほどからも野菜果物を募って、職員さんがきめ細かく集めて回っているそうです。市から種や苗や肥料への補助も行っているとのことです。  

富山市議会 2018-09-06 平成30年9月定例会 (第6日目) 本文

その上で、1つには、校長先生が調理員の急な欠席などの対応から離れ、本来の学校運営に注力ができるということ、さらには、学校栄養教諭の先生方が本来の食育栄養指導の業務に注力ができるということ、先ほどの話にもありました単なる食事ではなく、教育という観点では大変効果があるというふうに考えます。  

富山市議会 2018-03-08 平成30年3月定例会 (第8日目) 本文

複数校兼務になっている栄養教諭の先生や栄養職員さんが給食調理を手伝わなくて、子どもたちへの栄養指導に専念できるようにするためには、調理員、調理補助員など十分配置し、国や県が予算を増やし、足りない分は市として独自にも増やして、栄養職員を全校配置とすべきです。そのことで栄養職員のいない学校で先生が担っている給食費の事務などから解放され、負担軽減にもつながります。  

富山市議会 2017-09-02 平成29年9月定例会 (第2日目) 本文

調理業務等の民間委託につきましては、平成25年度から5年間の計画で導入してまいりましたが、これまで、栄養教諭などによる授業時間数の増加ですとか調理員の柔軟な勤務体制が確保できることなど多くの利点も見られ、民間委託の導入については、市としては問題がないというふうに評価しているところでございます。  

氷見市議会 2017-03-07 平成29年 3月定例会-03月07日-03号

残る課題の建築後37年が経過し老朽化が目立つ給食センターの整備に取り組むため、学識経験者4名、各種団体代表2名、保護者代表2名、学校関係者5名の13名に、栄養教諭制度の確立や食育の普及、充実に努められた元文部科学省学校給食調査官をアドバイザーに加え、今年度、学校給食センター整備検討委員会を立ち上げ、先般、第4回委員会を開催しました。  

立山町議会 2017-03-01 平成29年3月定例会 (第2号) 本文

献立を考える栄養教諭もおられます。また、給食費の計算や徴収、そして未納世帯の対応を担ってこられた先生もおられて、児童に接する時間もないのではないか。  実は私も母子家庭で、小学校中学校とも、この学校給食の無料化の恩恵にあやかってきた者であります。  ぜひ地域全体で子どもを育てるという趣旨で、先生方の事務軽減のためにも無償化にならないか検討してほしいのであります。  

氷見市議会 2016-12-13 平成28年12月定例会-12月13日-03号

残る課題の建築後37年が経過し老朽化が顕著な給食センターの整備に取り組むため、学識経験者4名、各種団体代表2名、保護者代表2名、学校関係者5名の13名に、栄養教諭制度の確立や食育の普及・充実に努められた元文部科学省学校給食調査官をアドバイザーに加え、今年度、学校給食センター整備検討委員会を立ち上げ、先般、第2回委員会を開催しました。  

黒部市議会 2016-12-12 平成28年第6回定例会(第2号12月12日)

学校では保健だよりなどを通して、保護者に朝食の大切さについて知らせたり、栄養教諭学校を回り、児童生徒や保護者に3食の食事をバランスよく食べることの重要さを指導しております。朝食はそれぞれの家庭環境や生活習慣等が大きく影響するため、ご指摘のように特定の児童生徒が頻繁に欠食している傾向であると思われます。

入善町議会 2016-12-01 平成28年第17回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

具体的な施策として、学校においては、栄養教諭等を中心とした食育の推進、地場産食材を活用した給食づくり、希望する親子を対象とした食育教室の開催等に取り組んでいるところでございます。  議員御指摘のとおり、食育推進の第一歩は家庭にあり、保護者を対象とした食育は大変重要なものと考えております。  

富山市議会 2016-06-03 平成28年6月定例会 (第3日目) 本文

また、学校栄養職員栄養教諭の配置について、現状と課題について伺います。  さらには、食育について、今後の方向性や展望についてお聞かせください。  次に、食物アレルギーについて伺います。  卵、小麦など食物に対するアレルギーを持つ子どもが増え、その内容もさまざまになっています。それに伴い、学校給食での対応は困難さを増しているのが現状だと見ています。  

滑川市議会 2016-03-03 平成28年 3月定例会(第1号 3月 3日)

また、栄養教諭学校に派遣して行う食育教育、元気とふれあいの学校給食づくり、とやま食材ふれあい講座なども継続して行うとともに、年間を通した野菜栽培を体験する「教育ファーム」や、地元食材を使用したスイーツと深層水コーヒーによる「なめりかわ産とれたて喫茶」などを展開することで、食育の普及啓発と地産地消の推進に努めてまいります。