62件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

氷見市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-03号

◆6番(萬谷大作君) いろいろ事情はあると思いますけれども、東京から富山、金沢、そして東京から東海道新幹線に乗って京都。修学旅行といえば、やはり私たちの時代も京都でございましたけれども、東京から京都、東京から富山、金沢、この辺は時間はほぼ同じになっております。  京都と同じ、プラス金沢に目を向けますと、やはり修学旅行も限られた予算がございます。

入善町議会 2017-06-01 平成29年第20回(6月)定例会(第2号)  一般質問

日本の経済成長は、昭和39年の東京・大阪間の東海道新幹線の開通、東京オリンピックの開催に始まり、昭和44年には東名高速自動車道が開通しました。  時の経済地方高速道路の整備を含めた道路整備にあり、自動車交通への依存度を一層高め、自動車社会の進展と密接なつながりがあるのでありました。  

高岡市議会 2016-03-04 平成28年3月定例会(第4日目) 本文

現に宇都宮─盛岡間の東北新幹線が時速320キロ東海道新幹線でも285キロとなっている中で、その東海道新幹線から約50年後に開業した北陸新幹線が時速260キロにとどまっています。これは昭和45年につくられた全国新幹線鉄道整備法に基づく整備新幹線として建設され、上限速度が規定されていること、また旧国鉄と沿線自治体との約束に基づき、例えば東京大宮間が時速110キロに抑えられているなどによるものです。

氷見市議会 2015-03-10 平成27年 3月定例会−03月10日-03号

北陸新幹線は、昭和40年の9月26日に金沢市で開かれた一日内閣、俗に言う公聴会でありますが、当時、砺波商工会議所の会頭岩川毅氏が時の総理大臣佐藤栄作氏に、太平洋側に比べ日本海側の遅れを取り返すためにも、また東海道新幹線災害の際の代替のためにも、北陸を経由する北回り新幹線建設していただきたいという提案から始まったものであります。  

富山市議会 2015-03-03 平成27年3月定例会 (第3日目) 本文

もし、東海道新幹線がなかったらどうだったか、その地方の発展はどうだったかという「新幹線不在仮定」という言葉があったことを知ったわけですが、富山にはまさに新幹線がなかったわけです。ないにもかかわらず、先ほどから森市長の政策をいろいろ御紹介いただいておりますが、随分と頑張っているのは富山市だと私は思っています。  

高岡市議会 2014-12-02 平成26年12月定例会(第2日目) 本文

2社をまたぐ新幹線については、東海道新幹線山陽新幹線新大阪駅で乗り通す場合、1社単独路線と同様の割安な料金設定をしておりますが、北陸新幹線山陽新幹線九州新幹線を博多駅で乗り通す場合に適用されている料金設定に準じた結果となったようであります。  航空機との競合ということを考えての料金設定であれば、今後の割引切符や企画切符などに反映すべきものと私は考えます。  

南砺市議会 2014-06-13 平成26年  6月 定例会(第5回)-06月13日−03号

それに旅客の需要の中身は、ビジネスが半分、観光が半分と、8割がビジネス客と言われております東海道新幹線と比べても、非常に観光の比重が高いのが特徴となっているのであります。  石井知事は、北陸新幹線の開業は50年、あるいは100年に一度の絶好のチャンスである。開業効果を最大限に発揮し、県内各地域に波及させていかなければならないとこのような趣旨の発言をされています。  

黒部市議会 2014-06-13 平成26年第3回定例会(第2号 6月13日)

東海道新幹線が開設した翌年の1965年、金沢市で開催された一日内閣をきっかけとして北回り新幹線の促進運動がスタートしたのであります。  1973年には全国新幹線鉄道整備計画が決定されました。  このように、順調に進み始めたわけでありますが、1983年の上越新幹線開業以後、国鉄の財政事情を理由に、整備新幹線計画が凍結されました。

入善町議会 2014-03-01 平成26年第4回(3月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

東海道新幹線が走り始めてから、ことしでちょうど50年です。上越新幹線が開業して33年が経過しております。昭和48年、整備新幹線として決定してから42年、本当に長い歳月をかけて北陸までやって来ます。夢が現実となり、喜びもひとしおであります。  富山県はものづくりで自慢できる県であります。東海道新幹線から北陸新幹線へと半世紀にわたって「目指せ!!

黒部市議会 2013-09-09 平成25年第4回定例会(第3号 9月 9日)

56年前を振り返ってみますと、1つには東海道新幹線が開業し、カラー放送が始まった年であったと思います。オリンピック開催の7年後には、被災地の恩恵を受け、どんな新しい出来事が起きているのかと思いをはせ、通告により質問に入りたいと思います。  まず、大項目の1点目であります、富山地方鉄道の電鉄黒部から電鉄桜井への駅名の復活についてであります。  

富山市議会 2012-09-03 平成24年9月定例会 (第3日目) 本文

北陸新幹線開業により、首都圏からの交流人口の拡大が期待されるとともに、東京・高山間は、東海道新幹線を利用した名古屋経由より北陸新幹線を利用した富山経由のほうが約1時間短縮されることから、富山を経由して高山へ向かう観光客が増えてくることも予想されます。このような観光を取り巻く環境の変化に対応するため、広域観光連携を図る必要があると考えております。  

富山市議会 2011-03-04 平成23年3月定例会 (第4日目) 本文

例えば関東圏から高山市までは、東海道新幹線より北陸新幹線を利用したほうが早くなることが考えられます。高山本線への乗継ぎの時間には、富山湾でとれた魚料理を食べていただけるよう工夫してはどうでしょうか、当局の考えをお聞かせください。  次に、超高齢社会について質問いたします。  高齢者の急増は、社会福祉分野における行政支出の拡大を通じて、地方公共団体財政に大きな負担を与えていると考えます。

南砺市議会 2010-12-22 平成22年 12月 定例会(第7回)-12月22日−04号

北陸新幹線は、東海道新幹線の代替補完機能を有し、日本海国土軸の形成に必要不可欠な国家プロジェクトであることから、平成26年度末までの金沢までの開業を一日も早く実現するとともに、金沢以西の区間についても整備を促進しなければならない。また、整備新幹線開通に伴い生じる並行在来線や、支線の城端線、氷見線についても、地域の生活に密着した足として、安定的な運営がなされることが必要である。  

黒部市議会 2010-12-17 平成22年第7回定例会(第4号12月17日)

この利益剰余金は、新幹線債権に係る収入、旧国鉄用地売却収入、JRの各社の株式売却収入などにより発生したものであることを勘案すると鉄道機能の活性化のために活用されるべきものであり、北陸新幹線東海道新幹線の代替補完機能を有し、日本海国土軸の形成に必要不可欠な国家プロジェクトであることから、平成26年度末までの金沢までの開業を1日も早く実現するとともに、金沢以西の区間についても整備を促進しなければならない

富山市議会 2010-12-05 平成22年12月定例会 (第5日目) 本文

北陸新幹線は、東海道新幹線の代替補完機能を有し、日本海国土軸の形成に必要不可欠な国家プロジェクトであることから、平成26年度末までの金沢までの開業を一日も早く実現するとともに、金沢以西の区間についても整備を促進しなければならない。また、整備新幹線開通に伴い生じる並行在来線についても、地域の生活に密着した足として、安定的な運営がなされることが必要である。