17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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富山市議会 2019-09-06 令和元年9月定例会 (第6日目) 本文

しかし、内閣府が同日発表した6月の景気動向指数の速報値は、前月より3ポイント低下した。この下落幅は、消費税率が8%に引き上げられた2014年4月以来、5年2か月ぶりの大幅低下である。さらに、内閣府が8月9日に発表した4~6月期の実質GDP速報値は、前期比0.4%増(年率換算1.8%増)にとどまった。「10連休」もあり個人消費が一時的に押し上げられた可能性もあるが、消費の低迷は続いている。

黒部市議会 2019-06-06 令和元年第3回定例会(第1号 6月 6日)

昨今、景気動向指数消費動向調査を始めとする国の景気統計が総じて悪化を示す等、日本経済の先行きに関する不透明さが一段と増してきており、深刻化する米中貿易摩擦等の通商問題の動向や中国経済の先行きと金融資市場の変動リスク等に引き続き注意を払っていく必要があるものと考えております。  

富山市議会 2019-06-06 令和元年6月定例会 (第6日目) 本文

また、内閣府が5月13日に発表した3月の景気動向指数は、6年2カ月ぶりに「悪化」となった。5月20日に発表された2019年1~3月期の1次速報では輸入の急減により計算上はプラス成長となったが、GDPの7割超を占める個人消費設備投資がマイナスとなった。  賃金も上がらず、国内需要の冷え込みは鮮明である。さらに、米中貿易摩擦も激しさを増し、世界経済の減速傾向も明らかとなっている。

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第4号)  討論・採決

また、政府が発表した景気動向指数は2カ月連続「悪化」です。各種世論調査でも、10月に消費税を上げるべきでないという意見が多数を占めています。景気も住民生活も改善していないのは明らかです。消費税を引き上げれば景気は一層悪化し、住民生活も中小企業の経営にも大きな打撃を与えるのは明らかです。  

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

政府が5月に発表した3月の景気動向指数は6年2カ月ぶりに悪化となりました。6月7日に発表された4月の指数も悪化です。それでも政府は緩やかな回復傾向と言い続けていますが、安倍政権のもとで労働者全体の実質賃金は年間18万円減り、2人以上世帯の家計消費は年間21万円減っています。世論調査では国民の8割以上がアベノミクスで景気回復の実感はないと答えています。  

滑川市議会 2019-03-09 平成31年 3月定例会(第3号 3月 9日)

しかし、2日前の夜のニュースによりますと、内閣府は11月の景気動向指数を発表し、景気が後退期に入った可能性が高いということを示し、後方への局面化に基調判断を引き下げたということであります。  2012年12月から景気拡大が1月で戦後最長の6年2カ月に達したということでありました。大型機械の出荷や自動車の生産の落ち込みが響いたのではないかということでありました。  

富山市議会 2019-03-08 平成31年3月定例会 (第8日目) 本文

先日発表された1月の景気動向指数は3カ月連続で悪化となり、今では政府自身、景気は下方への局面変化にあることを認めざるを得なくなり、本年3月20日発表の月例経済報告で、景気判断を3年ぶりに引き下げました。  増税の前提は崩れ、市民の暮らしも経済も、とても増税できる状況にはありません。  

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第4号) 本文

しかし、内閣府が7日に発表した1月の景気動向指数は、3カ月連続で悪化していることがわかりました。そして、昨日には、とうとう政府は景気判断を引き下げざるを得ませんでした。  こんなときに、増税すればどうなるか。国民の間に節約志向がますます高まり、日本経済は内外ともに大きく落ち込むことになるのではないでしょうか。  増税に対する景気対策も批判だらけです。

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第2号) 本文

しかし、内閣府が7日に発表した1月の景気動向指数は、3カ月連続で悪化していることがわかりました。つまり、アベノミクスで景気がよくなったというのはうそだったということではないでしょうか。中国アメリカ経済争いやイギリスのEUからの離脱問題を受けて、世界経済は見通しが立っていません。日本政府外国頼みの政策が裏目に出たことは間違いありません。  

入善町議会 2017-06-01 平成29年第20回(6月)定例会(第4号)  討論・採決

経済においても、15日に内閣が開催した景気動向指数研究会では、現在の景気拡大が今年4月で53カ月間に及び、戦後3番目の長さとなったことが事実上認定されたところであります。  しかしながら、消費賃金の伸びは緩やかであることから、多くの方々が実感できるような景気拡大とは言いがたい現状であり、こちらも疑問が残るところであります。  

南砺市議会 2016-09-06 平成28年  9月 定例会(第5回)-09月06日−03号

◆5番(古軸裕一議員) 今、市長のほうから好転という言葉もたくさん見受けられたわけでありますが、対前年比とすれば好転ということでございますが、先行きの行方を占う景気動向指数においては、製造業を除いて全てマイナス方向になっているということも事実であるかなというふうに思っております。  

富山市議会 2004-12-13 旧婦中町:平成16年第8回定例会(第2号) 本文 2004-12-13

景気の雲行きが怪しくなってきたので10月の景気動向指数を見ると、現状を表す一致指数が、判断の分かれ目となる50%を3カ月連続で割り込んでいます。個々の経済指数を見ても鉱工業生産、生産財集荷、小売業販売額などに明らかな落ち込みが見られ、内閣府ははじめて、足元の景気が退局面に入った可能性に言及しています。

立山町議会 2001-12-01 平成13年12月定例会 (第2号) 本文

しかし、日本経済の現状は、内閣府経済社会総合研究所発表の10月景気動向指数によると、景気判断の分かれ目となる50%を下回り、11月の指数も50%割れは確実と見られ、内閣府は、「景気は厳しい状況にある」とし、また、富山労働局が発表した10月の労働市場速報では、富山県内の有効求人倍率は0.54倍で、全国平均を0.1ポイント下回り、有効求人倍率は10カ月連続で低下を続けております。

氷見市議会 1998-03-13 平成10年 3月定例会−03月13日-04号

先日、経済企画庁が発表しました昨年12月の景気動向指数によれば、景気の現状を示す一致指数は、2カ月連続で0%となっております。これまで、一致指数0%が2カ月以上続いたのは、バブル崩壊後の不況期に当たる93年3月から5月まで以来ほぼ5年半ぶりであり、大型の金融破綻が相次いだ昨年11月を境に、景気が腰折れをしたことを裏づけたと言えます。  

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