86件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

立山町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 (第2号) 本文

私自身、この1年、幾つかの自主防災組織の訓練に参加をさせていただき、各家庭での備蓄品の備え方や断水した場合の各家庭でのトイレ対応の仕方、家族の連絡の取り合い方等、少しずつではありますが、啓発活動をさせていただいてまいりました。  そこで一番感じるのは、いざというとき、どこに逃げればいいのか。逃げるタイミグは連絡が入るのか。避難所に行くべきか、とどまるべきかの判断がわからないといった不安の声。

富山市議会 2019-03-02 平成31年3月定例会 (第2日目) 本文

また、近年、災害が頻発化、激甚化し、水道管の破損による断水が発生したことなどを踏まえると、計画的な施設の更新や耐震化も進めなければなりません。  改正法は官民連携の新たな仕組みとして、あくまでも選択肢の1つであること、議会議決大臣許可が必要であること、また、料金の枠組みは条例で設定すること、業務状況は日常的に監視することになっており、水道事業の基盤強化を目指すものであります。  

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第2号) 本文

もし対応が遅れると、断水などの影響が長時間かつ広範囲となるところでした。  私は、この事態を重く受けとめ、老朽管更新計画の見直しと、これによって、どれだけの費用がかかるのかといった検討を水道課長に指示したところであります。  そこで、今定例会平成30年度立山町水道事業会計補正予算案に、水道料金等に係る検討委員会関連の費用を計上させていただきました。  

氷見市議会 2018-12-18 平成30年12月定例会−12月18日-04号

昨年度の大雪では、本市においても水道管破裂による断水や生活道路が確保できないなど、市民生活に大きな支障が生じたことから、今年度はその教訓を生かした対策が求められているところであります。  これから降雪期を迎えるに当たり、水道管などの公共施設に被害が出ないよう維持管理を徹底するとともに、除雪体制の強化に努め、通学路を含めた生活道路安全で効率的な除雪が行われるよう強く望むものであります。  

富山市議会 2018-12-06 平成30年12月定例会 (第6日目) 本文

また、家屋の倒壊や土砂崩れ、大規模な停電断水道路鉄道始め交通機関への影響なども生じた。被災地域の復旧・復興に万全を期し、被災者の方々が一日も早く安心して生活できるよう、全力をあげることが求められている。  被災自治体は早期の復旧・復興被災者支援に向け、全力で取り組んでいるが、多額の経費、労力、専門的知識が必要である。  

富山市議会 2018-09-06 平成30年9月定例会 (第6日目) 本文

特に、学校関係では、200名以上に及ぶ児童生徒等が重軽傷を負い、1400を超える学校で校舎等の天井ガラス等の破損、壁のひび割れ、断水の物的被害を受けた。  なかでも、学校施設ブロック塀が倒壊して下敷きになって児童死亡したことは大変痛ましく、二度とこのようなことがあってはならない。

氷見市議会 2018-03-13 平成30年 3月定例会−03月13日-03号

この関心事ですが、上泉地区の水道管の漏水であったり、冬の時期の中山間地4地区の断水、原因と影響は個々に違うというふうな説明を昨日の質問で聞いておりますが、中山間地は今、復旧して水が出ておる状態だと。しかし、上泉地区の水道管の漏水に対してはまだ影響を受けているところがあるということですが、この影響は今どのようなところに出ておるんでしょうか。表建設農林水産部長、お願いします。

氷見市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会−03月12日-02号

市では、断水範囲の確認を行うとともに仮配管工事に着手し、工事の完成後、漏水箇所の断水作業を行い、12月26日に完了したとしています。  管径700ミリメートルという大きな水道管での事故であり、西部幹線や配水支管などに迂回して配水を行っているけれども、現在でも一部地域では水道使用が重なる時間には水圧の低下が発生しており、市民生活に影響を及ぼしています。

富山市議会 2018-03-02 平成30年3月定例会 (第2日目) 本文

先般、氷見市の一部地域において、寒波の影響による水道管の凍結、破裂などにより配水量が急激に増え断水するという事態が生じ、多くの住民の生活に支障が出ました。改めて水道市民生活に密着した重要なインフラであることを認識させられましたが、昨今の水道事業を取り巻く環境は、水道管路や施設の整備が1960年代から1970年代を中心に行われたため、老朽化の波が急速に押し寄せている状況でございます。  

滑川市議会 2017-09-12 平成29年 9月定例会(第3号 9月12日)

まず1番として、避難所となる学校断水時のトイレの水の確保はどのようになっているかです。また、公共施設でも断水時対応はなされていますかですが、これは西部小学校耐震、リニューアル工事のときに、雨水を水洗トイレに使用するということがありました。現在も雨水をためて、それらを水洗トイレに流している、使っている。なくなったら水道水を使うということを聞いております。  

富山市議会 2017-09-02 平成29年9月定例会 (第2日目) 本文

また、水道水の断水に備えまして、地下水の利用や飲料水として受水槽に約2日分の水道水の確保を行っております。  今後の課題といたしましては、建築後33年が経過し、建物及び設備の老朽化が進むおそれがあることから、通常の保守点検に加え、大規模な修繕や点検を行うことが必要になってくるものと考えております。  次に、市民病院における災害時の支援の受入れ体制の現状と課題について問うにお答えいたします。  

入善町議会 2017-09-01 平成29年第23回(9月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

しかしながら、合口用水の断水時には、常に一定量の水量を確保するという条件に適合しなくなることから、充足率が低くなる点について課題もあるところであります。  このため、断水時や減水時の対応といたしましては、平成25年度に10トン水槽車を入善消防署に配備したほか、各分団に対しては、水位が低い場合でも取水可能な低水位吸管ストレーナーを配備しておるところであります。

入善町議会 2017-07-01 平成29年第21回(7月)臨時会

黒東合口用水の断水一時停止しておりますが、農作物への影響も懸念されるところであり、早期の作業終了を願うものであります。  まだ梅雨明けにはいましばらく時間がかかると思います。当局には引き続き、町民の安心・安全に向け、万全の警戒体制をお願いするものであります。        

富山市議会 2017-03-04 平成29年3月定例会 (第4日目) 本文

議案にかかわるところは建設委員会質問いたしますが、最近、身近なところで水道管破裂して、午後1時ごろ通報され、午後3時ごろから約4時間にわたって断水し、炊事もトイレも使用できない状況で、一応の工事が終わったのは午後10時ごろとの事故がありました。断水により、時には命にかかわることにつながりかねません。  

入善町議会 2017-03-01 平成29年第19回(3月)定例会(第3号)  代表・一般質問

入善町の用水については、黒東合口用水を水源とし取水しているため、合口用水が農閑期、冬季などの減断水となりますと、各支流にあっては水量不足あるいは全く水が供給されない事態となります。  このように、四季折々で水量が変化する用水に対し、消防署と消防団では年間を通じて各地区の水利場所などの水利状況を把握することに努めることで対応しております。  

入善町議会 2017-03-01 平成29年第19回(3月)定例会(第4号)  一般質問・請願等

しかし、算定には合口用水の断水期や冬場の減水期では、消防水利基準としての条件に適合しないことから、充足率が低いという結果となっています。  さて、防火水槽の計画的な整備についてであります。  消防署では密集地における建設候補地域をリストアップしており、各地区からの設置要望があった場合や、町有地または町有施設建設時に候補地域のリストと照らし合わせ、防火水槽の整備を進めている状況であります。  

射水市議会 2016-12-14 平成28年 12月 定例会-12月14日−03号

さきの東日本大震災熊本地震等の大規模災害時には、断水が長期化し、市民生活に甚大な影響を及ぼしたことから、当市としても水道管耐震化を進めることが最も重要であるとされています。  射水市公共施設等総合管理計画でも、高度経済成長期に整備された耐用年数を経過している水道管が年々増加しており、老朽化が進行しているのが現実であります。