44件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

氷見市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-02号

環境管理のための放任果樹や、やぶの伐採、刈り払いの取り組みに対し、地区に30万円の補助があります。集落の環境管理を、地域の人たちが地域ぐるみで、自分たちの地域は自分たちで守る意識が今後大切でなかろうかと思います。  捕獲おりの実態についてですが、捕獲おりの管理者になるには狩猟免許が必要であり、市では、管理者が増えるよう、資格取得の講習会の受験などに支援していると聞き及んでおります。

氷見市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会−03月11日-02号

また、これまで一貫して、柿や栗など放任果樹の伐採や、やぶの刈り払いによる集落環境整備の推進、電気柵や恒久柵の設置による侵入防止柵対策、そしてイノシシの捕獲おり設置による捕獲対策に取り組んできたところであります。  今後は、特に地域ぐるみの集落環境整備の推進をしてまいりたいというふうに考えております。  

氷見市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会−03月06日-01号

イノシシなどの野生動物による農作物被害防止対策については、放任果樹の伐採などの集落ぐるみの取り組みを推進するとともに、農作物を野生動物に与えない被害防止のため、侵入防止柵の設置など継続して実施をしてまいります。  また、イノシシの急激な捕獲頭数の増加を踏まえ、捕獲したイノシシ食肉加工などについて、研究、調査を行います。  次に、「健やかで心安らかな暮らしの充実」であります。  

高岡市議会 2019-03-05 平成31年3月定例会(第5日目) 本文

これまでも、作物被害の対応に限らず市街地にイノシシを出没させないよう、イノシシ対策の最前線となる中山間地域の方々には、人とイノシシとのすみ分けを図るため、やぶの刈り払いや放任果樹の除去等の対策に御尽力をいただいております。  本市では、イノシシ基礎知識と被害防止のための対策を盛り込んだイノシシ対策マニュアルを作成したところであります。

氷見市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会−12月10日-02号

そのため、市では、柿や栗などの放任果樹の伐採や収穫残渣等を適正に処分することによる餌となるものの排除、また、農地周辺のやぶや竹林の刈り払いによるすみか、隠れ家の排除といった集落環境管理が最も重要であると考えております。  次に、侵入防止柵の適正な設置、管理による被害防止があります。

滑川市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第2号12月10日)

加えて、講習会の開催、それから各町内会からの要望に基づく恒久柵の整備への支援のほか、今年度から新たな取り組みとしましてテキサスゲートの設置や放任果樹の伐採なども行っているところでございます。  なお、今年度の鳥獣被害額につきまして、昨年同期と比較いたしますと約400万円の減となっておりまして、一定の効果があるものと考えておりますけれども、引き続き鳥獣被害の軽減に努めてまいりたいと考えております。

氷見市議会 2017-12-12 平成29年12月定例会-12月12日-03号

イノシシによる農作物被害防止対策は、1番にクリや柿などの放任果樹の伐採、収穫残渣等の適正処分等による餌の排除、また農地周辺のやぶや竹林の刈り払いなどを行い、すみか・隠れ家の排除による集落環境管理、2番に侵入防止柵の適正な設置・管理による被害防止、そして3番目に集落に近づく加害個体の捕獲を行う、この3本柱で進めております。  

高岡市議会 2017-12-04 平成29年12月定例会(第4日目) 本文

イノシシの被害防止のためには、まずは、土地の所有者等による草刈りや放任果樹の除去など、生息環境管理をいかに適切に行っていくかということが最も重要でございまして、このことが大きな課題でもあると考えております。  次に、この項の2点目、イノシシが生息しにくい環境づくりに積極的に取り組むべきではとのお尋ねでございます。  

氷見市議会 2016-12-13 平成28年12月定例会-12月13日-03号

今年度は、新たな対策といたしまして、柿やクリなどの放任果樹の伐採や農地周辺のやぶや竹林の刈り払いなどを行い、イノシシの隠れ家をなくす生息環境整備を3集落で実施することとしております。  このような環境づくりは、イノシシだけでなく、熊や鹿などの野生動物に対しても有効であり、将来的には農地周辺の整備から山林の整備へとつなげていきたいと考えております。  

富山市議会 2016-12-05 平成28年12月定例会 (第5日目) 本文

ちょっと話が戻るかもしれないのですが、長期休業中に学童保育に対するニーズが高まるということは、それ以外の学期中にも本当は児童が安心して過ごせる場所が求められているのだけれども、実態は放課後の数時間だからということで放任されている児童が多数いることが容易に想像できると思います。  

滑川市議会 2016-03-10 平成28年 3月定例会(第3号 3月10日)

被害対策といたしましては、放任果樹の除去の呼びかけですとか、市職員による爆竹ですとかロケット花火等による追い払いのほか、有害鳥獣捕獲隊と連携いたしまして、小型の捕獲おりの設置や銃器による一斉捕獲を実施してきたところでございます。  しかしながら、猿が人に慣れるなどしておりまして、個体数調整で認められている捕獲上限までの捕獲には現在至っていない状況になっております。  

黒部市議会 2013-12-10 平成25年第5回定例会(第3号12月10日)

人家周辺に出没するサルは、食糧を求めて山から下りてくると考えられますが、身近にある未収穫野菜放任果樹等はすべてサルを誘引する要因と考えます。また、一度食べられる物と認識されると繰り返し狙われる恐れもあり、集落内にある食べ物についてはサルから見えない場所への保管等、徹底した対策が必要であると考えております。  

富山市議会 2009-12-02 平成21年12月定例会 (第2日目) 本文

高齢者虐待の内訳といたしましては、一部重複しておりますが、心理的虐待119件が最も多く、次いで身体的虐待114件、経済的虐待は25件、介護・世話の放棄、放任18件となっております。  虐待に関する相談や通報があった場合、事実確認は、原則として相談・通報があったときから2日以内に、身体的虐待の疑いがある場合は、できる限り24時間以内に行うこととしております。  

富山市議会 2009-03-03 平成21年3月定例会 (第3日目) 本文

相談内容といたしましては、重複する場合もあり、251件のうち心理的虐待のある人が197件(78.5%)で最も多く、次いで身体的虐待178件(70.9%)、経済的虐待は69件(27.5%)、介護・世話の放棄・放任52件(20.7%)となっておりますが、今日の社会経済情勢の急激な悪化に伴い、経済的な困窮や精神的ストレスなどのさまざまな要因による虐待が増え、解決に時間がかかる事例が増加しております。  

富山市議会 2008-12-03 平成20年12月定例会 (第3日目) 本文

次に、高齢者虐待の分類といたしましては、一部重複しておりますが、心理的虐待136件(87.1%)、身体的虐待105件(67.3%)、経済的虐待38件(24.4%)、介護・世話の放棄・放任35件(22.4%)となっており、平成18年度と同様の傾向が見られます。  次に、家族のきずな、隣近所のきずな、地域のきずなを取り戻すための対応策などについてお答えいたします。