65件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

氷見市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-03号

志賀原子力発電の廃炉か再稼働かといったような御質問でございましたけれども、廃炉についてはどうかという質問でございますが、これにつきましては、廃炉か再稼働かの大きな選択につきましては、法律上の権限責任を有する国において、専門家によるさまざまな科学的な調査と分析、また十分な検証等を行った上で、総合的に判断をいただくことが重要であります。  

氷見市議会 2016-12-13 平成28年12月定例会-12月13日-03号

去る11月20日、石川県震度6強の地震が発生し、志賀原子力発電2号機において原子炉が自動停止、外部電源が喪失し、さらに、原子炉への全ての注水機能の喪失により、全面緊急事態を想定した原子力防災避難訓練が実施されました。  この訓練は2号機の再稼働を前提とした防災訓練であり、住民には不信感を招くものであります。

氷見市議会 2016-12-07 平成28年12月定例会-12月07日-01号

続きましては、志賀原子力発電2号機原子炉建屋内の雨水流入について触れておきたいと思います。  去る9月28日、原子炉停止中の北陸電力志賀原子力発電2号機におきまして、構内道路の一部エリアが大雨により冠水し、このエリアにありますピットの上ぶたから大量の雨水がピット内へ流入し、さらに、原子力建屋のケーブルトレイを伝って、常・非常用照明分電盤が破水をいたしました。

高岡市議会 2016-03-05 平成28年3月定例会(第5日目) 本文

12月議会での総括質問でも取り上げました志賀原子力発電についてでありますが、市民安全や安心のため、北陸電力政府に対し廃炉を求めるべきではと質問をしましたが、3月3日に原子力規制委員会の有識者会合の評価書案が出されたと報道がありましたので、改めて質問をさせていただきたいと思います。  12月の質問に対する答弁は、法律上の権限責任のある国において十分な検証と結果の国民への説明をいただきたい。

高岡市議会 2015-12-03 平成27年12月定例会(第3日目) 本文

今回の訓練は、地震による志賀原子力発電事故を想定し、原子力防災対策に係る関係機関相互の連携強化や地域住民の防災意識の向上を目的として、県、氷見市及び射水市の主催で実施されたものでございます。  その中で、自治会別に避難先を定めている氷見市住民避難計画に基づき、避難先を射水市としている氷見市の住民避難訓練が行われたものでございます。

高岡市議会 2015-12-01 平成27年12月定例会 索引

都市創造部長)  3 志賀原子力発電について   (1) 規制委員会活断層についての発表や、ケーブルの不適切敷設についての本市とし    ての見解は。(市長)   (2) 市民安全・安心のため、北陸電力政府に対し、廃炉を求めるべきでは。(市長)  4 高岡市民の歌「ふるさと高岡」について   (1) 小・中・特別支援学校では、歌われているのか。

氷見市議会 2015-06-18 平成27年 6月定例会−06月18日-02号

この計画は、災害対策基本法及び原子力災害対策特別措置法に基づき、北陸電力志賀原子力発電または事業所外運搬における放射性物資または放射線が異常な水準で事業所外へ放出されることによる原子力災害の発生及び拡大を防止し、原子力災害の復旧を図るために必要な対策について、市、県、指定地方行政機関、指定公共機関、指定地方公共機関などの防災関係機関がとるべき措置を定め、総合的かつ計画的な原子力防災事務または業務の

高岡市議会 2015-03-07 平成27年3月定例会(第7日目) 本文

次に、志賀原子力発電において事故等のトラブルが発生した場合、市民安全確保のためにも迅速に情報が伝達されなければならないと考えるが、情報伝達体制はどのようになっているのかとの質疑に対し、地域防災計画に規定する情報伝達体制では、本市に対しては富山県を経由して情報が提供されることになっている。

南砺市議会 2015-03-06 平成27年  3月 定例会(第3回)-03月06日−02号

南砺市地域防災計画平成26年度修正版の原子力災害対策では、南砺市は志賀原子力発電から半径50キロメートル圏内にかかる位置にあり、今後の国・県の動向を踏まえ、「プリューム通過時の被曝を避けるための防護措置を実施する地域(PPA)」について検討を進めるとしていますが、PPAの具体的な範囲及び必要とされる防護措置の実施の判断の考え方については、今後国が示す予定の原子力災害対策指針のさらなる改定を踏まえて

南砺市議会 2014-12-08 平成26年 12月 定例会(第7回)-12月08日−02号

〔田中幹夫市長登壇〕 ◎市長(田中幹夫) 志賀原子力発電原子力災害によりUPZ、いわゆる30キロ圏内と言われているところの避難者1万6,440人をUPZ圏外の近距離自治体、近距離自治体といいますと高岡市、射水市、砺波市、小矢部市、南砺市へ避難をさせるというようなことが本年の富山県地域防災計画に盛り込まれたわけでございます。  

氷見市議会 2014-09-03 平成26年 9月定例会−09月03日-目次

本川市長    〃  …… 山口市部長    〃  …… 堂尻消防長    〃  …… 福嶋建設農林水産部長    〃  …… 高橋企画振興部長    答弁 …… 前辻教育長    質問 …… 澤田議員(一問一答方式) …………………………………… 87          ・市政運営について          ・法定外公共物について          ・地籍調査事業について          ・志賀原子力発電問題

富山市議会 2014-06-03 平成26年6月定例会 (第3日目) 本文

災害の想定(3)予想される影響等では、「万一、米国スリーマイル島原発事故に相当する異常事態が志賀原子力発電で発生したと仮定しても」とあります。原発事故の仮定としては、東京電力福島第一原子力発電所事故に相当する異常事態が発生したとして、原子力災害対策を見直す必要があると思います。  

滑川市議会 2014-03-13 平成26年 3月定例会(第3号 3月13日)

当市は志賀原子力発電から約60キロメートル離れておりまして、原子力規制委員会が示す原子力災害対策指針において、原子力施設からおおむね30キロメートルを目安とする原子力災害対策重点区域には含まれておりませんが、放射性物質放射線による影響は目に見えないなど、原子力災害の特殊性を考慮しまして、市民生命、身体、財産保護することを目的とした必要な施策を計画に盛り込むこととしたものでございます。  

高岡市議会 2013-12-04 平成25年12月定例会(第4日目) 本文

11月16日、志賀原子力発電放射性物質放出事故を想定した原子力防災訓練富山石川両県内で行われました。富山県側は、県をはじめ氷見市、高岡市など関係機関約450人が参加し、高岡市万葉社会福祉センターでは氷見市からの避難者を受け入れて、放射能を浴びていないか、放射線検査などを実施して緊急事態に備えた訓練でした。  本年4月、富山県地域防災計画原子力災害編」を改定して初めての訓練でした。

富山市議会 2013-09-02 平成25年9月定例会 (第2日目) 本文

県では、国の原子力災害対策指針に基づき、本年4月に防災会議を開催され、北陸電力志賀原子力発電から概ね30キロメートルを、緊急時防護措置を準備する区域(UPZ)として新たに設定し、原発の状況に応じた防護措置や避難基準などを設定するとともに、原発立地県の石川県との連携強化などを盛り込んだ富山県地域防災計画原子力災害編が改定されました。