47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

射水市議会 2021-06-14 06月14日-02号

そのうち児童虐待件数令和元年度と同数の30件であり、中でも最も多いのが心理虐待で16件、次いで身体的虐待が8件、育児放棄が6件となっています。また、直近令和3年3月から5月までの児童虐待件数合計は、令和2年の同時期に比べ16件減の3件でありますが、全て心理虐待であり、心理虐待割合増加しています。 

南砺市議会 2020-09-07 09月07日-02号

具体的な内容ごと件数の報告は控えますが、面前DVを含む心理虐待割合が最も高く、以下、ネグレクト、いわゆる育児放棄身体的虐待の順になっております。 ○議長向川静孝議員) 石川議員。 ◆7番(石川弘議員) これも昨年3月にそういったような質問がありまして、そのときにはちょっと内容別には答弁をいただいておるんですが、そのときの件数、1年前の件数ですが、26件ということでありました。

射水市議会 2020-06-15 06月15日-03号

殴る、蹴る、たたくなどの身体的虐待性的虐待保護の怠慢・拒否などのネグレクト言葉などによる心理虐待等が児童虐待と捉えているものであります。 さて、本市においても、これまで児童相談所学校、保育園、幼稚園、警察などからの児童虐待等に係る相談及び通告への取決めをされてきているものでありますが、本市における児童虐待直近受付件数年齢構成内容などについてお尋ねをいたします。 

黒部市議会 2019-12-11 令和元年第5回定例会(第2号12月11日)

1点目、身体的虐待心理虐待、ネグレクト等虐待がありますが、本市においても虐待があると聞き及びます。県内児童相談所児童虐待相談対応件数は近年急増加している傾向があります。本市増加しているのでしょうか。  2点目、児童虐待の重篤化を防ぐには、早期発見早期対応が不可欠です。虐待情報はどのように入手されているのでしょうか。  

氷見市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会−12月09日-02号

中でも心理虐待が最も多く、特に面前DVが6割を占めるという内容でした。裏を返せば、子育てを取り巻く環境の悪化や、親たちが苦しんでいる現実があるのだと思います。  5月に委員会で視察した明石市ですが、来年4月から全てのゼロ歳児に無料紙おむつを届け、子育てを経験した女性職員が、届けた際に母親の状況把握悩み相談を受け、ケースによっては関係機関につなぐという事業を展開するそうです。  

黒部市議会 2019-12-04 令和元年第5回定例会(第1号12月 4日)

2 児童幼児虐待の重篤化を防ぐための対応について   (1)身体的虐待心理虐待、ネグレクト等虐待があるが本市においても虐待が      あると聞く。県内児童相談所児童虐待相談対応件数は近年急激に増加してい      る傾向とのこと。本市増加しているのか。   (2)児童虐待の重篤化を防ぐには、早期発見早期対応が不可欠です。虐待情報は、      どのように入手されているのか。   

滑川市議会 2019-03-09 平成31年 3月定例会(第3号 3月 9日)

内訳は、身体的虐待が3件、心理虐待が2件、ネグレクト、いわゆる養育の怠慢、拒否等ですが、5件となっております。  これらのケースは、本市の要保護児童地域対策協議会におきまして、定期的に状況把握情報の共有、支援方法の検討を行っているところであります。 ○議長(原 明君)  古沢利之君。

南砺市議会 2019-03-06 03月06日-02号

現在、市で把握している児童虐待件数は、身体的虐待3件、心理虐待2件、育児放棄21件、合計26件という状況であり、こども課では、高岡児童相談所職員とともに定期的に訪問等を行っております。 ○議長向川静孝議員) 長井議員。 ◆14番(長井久美子議員) なかなか問題が問題だけに、前々から思っておりましたけれども、こういうふうに質問していいのかどうかというふうに、ちゅうちょしておりました。

高岡市議会 2019-03-05 平成31年3月定例会(第5日目) 本文

内容は、心理虐待、ネグレクト身体的虐待が多くなっております。本市からも、児童の生命が脅かされる危険性があると市が判断した場合は、速やかに児童相談所通告しております。  高岡市が、近隣住民保育所学校などから児童虐待通告を受けたときは、把握した事案の緊急性に応じて市の職員家庭などを訪問し、安全と生活状態の確認を行っております。  

魚津市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第3号) 本文

保護児童となってしまう原因は1つとは限らず、幾つもの要因が重複しており、平成29年度のケースについて多いものから申し上げると、育児放棄、いわゆるネグレクトが9件、生活困窮によるものが4件、心理虐待が3件、身体的虐待が2件という状況でございました。  近年、要保護児童は、これらさまざまな要因が絡んで起こるため、重篤なケースが多くなっていることが特徴となっております。  

高岡市議会 2018-06-03 平成30年6月定例会(第3日目) 本文

虐待内容は、ネグレクトが61件、身体的虐待が30件、心理虐待が34件、その他が24件とネグレクトケースが一番多くなっております。  また、児童虐待は、親の養育能力不足、親の貧困支援者有無、金銭問題、親の精神疾患夫婦間のDVなどの要因が複雑に絡み合って発生するケースがふえております。  

高岡市議会 2017-09-04 平成29年9月定例会(第4日目) 本文

虐待内容は、ネグレクトが51件、身体的虐待が33件、心理虐待が31件、その他18件とネグレクトケースが一番多くなっております。  児童虐待は、親の養育能力不足、親の貧困支援者有無、金銭問題、親の精神疾患夫婦間のDVなどの問題が引き金となって発生する可能性が高くなっていると言われており、近年はこうした要因が複雑に絡み合って発生するケースがふえております。  

富山市議会 2016-12-03 平成28年12月定例会 (第3日目) 本文

それによると、殴る、蹴る、たたくなどの身体的虐待子どもへの性的行為などの性的虐待、家に閉じ込める、食事を与えないなどのネグレクト言葉による脅かし、無視などの心理虐待となっています。  児童虐待現状は、児童相談所児童虐待相談対応件数平成26年度)は、児童虐待防止法施行前(平成11年度)の7.6倍に増加(8万8,931件)、虐待死はほとんどの都市で50人を超えています。