222件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

富山市議会 2020-03-08 令和2年3月定例会 (第8日目) 本文

在任の時期は、富山市民100年の夢であり、平成18年の富山ライトレール開業時に皆が大きな目標として熱く語っていた南北接続という大きな果実が実るまちづくりの節目に立ち会う幸運を頂戴いたしました。このため、多くの方々の長きにわたる御尽力の集大成である南北接続が市を挙げて喜んで迎える日となるよう、施設整備運営面の整理、必要な手続等、滞ることなく準備を進めた時期でございました。  

富山市議会 2020-03-03 令和2年3月定例会 (第3日目) 本文

これに先駆け、先月22日には富山地方鉄道富山ライトレール合併されました。昭和18年に富山ライトレールJR富山港線)が富山地方鉄道だったことを思えば、77年ぶりに復縁することになります。  昭和5年、富山電気鉄道、後の富山地方鉄道ですが、この会社を設立されました芦峅寺出身の佐伯 宗義氏は富山県一市街化構想を掲げられ、県内どこからでも1時間で中心へという思いで活動をされました。  

富山市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会 (第2日目) 本文

路面電車のルートにつきましては、1つには、線路を敷設する道路の幅員や沿線道路利用状況、2つには、将来的な富山駅への路面電車乗入れ、3つには、駅北地区周辺活性化への寄与、4つ目には、整備に必要な経費などを総合的に勘案した結果、都市計画道路富山北線及び綾田北代線路面電車道を設置する計画平成16年11月30日に都市計画決定され、その後、平成18年4月29日に富山ライトレール開業いたしました。

魚津市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第2号) 本文

ちょっと富山市を考えてみますと、ネーミングライツといいますか、富山ライトレールは、インテック前の停留場に「インテック本社前」であったり、「粟島(大阪屋ショップ前)」というふうな名前をつけておりますし、あと小杉総合体育館ですか、これは「アルビス小杉総合体育センター」という名前をつけております。  新湊の総合体育館におきましても、アイシン軽金属がスポンサーとなりまして、名前は未定となっています。  

富山市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会 (第4日目) 本文

とりわけ市が重要と考えている公共交通活性化に関しましては、これまでに富山ライトレール開業をはじめ、市内電車環状線整備JR高山本線富山地方鉄道不二越上滝線利便性向上、さらには中山間地域での市営バス運行地域自主運行バスへの支援など、さまざまな施策に取り組んでまいりましたが、今回の路面電車南北接続事業完成により、路面電車利便性が飛躍的に向上するだけではなく、富山駅の交通結節機能がさらに

富山市議会 2019-06-02 令和元年6月定例会 (第2日目) 本文

また、乗入れ効果は、富山ライトレールのようにシナジー効果と相まって、予想以上の利用者増経済効果をもたらすことがしばしばあります。  加えて、都会の大手私鉄の過去の成功例、仕掛けに学ぶとすれば、大規模施設を設置した後、そのアクセス改善のため、既存鉄道線を見直すことが考えられます。  

上市町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

親子でおでかけ事業につきましては、一昨年度まで富山市において公共交通利用促進交通環境学習の一環として、夏休みの期間中、小学校や特別支援学校児童を対象に、富山市内富山地方鉄道鉄道バス富山ライトレールなどといった公共交通機関において、保護者同伴の場合に児童が無料となる切符を配布していた事業であります。

富山市議会 2019-03-05 平成31年3月定例会 (第5日目) 本文

これは港湾の物流にまで影響しているわけなので、県で今、富山港の改修の中で、西宮線という新しい道路計画なさっておられますが、これができるとまた条件は違ってくると思いますが、現在、富山ライトレール線路の西側にある道路というのは1本しかないので、必ず競輪が開催されると大渋滞する。したがって、地元の問題が起きるということです。  あとは、夜間開催について地元の同意が得られない。

富山市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 報告書等

             │    │ │       │     第8款  土木費              │    │ │       │     第11款 災害復旧費            │    │ │       │      第2項  公共土木施設災害復旧費     │    │ │       │ 第4条 債務負担行為の補正中            │    │ │       │      富山

富山市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第1日目) 本文

このことは、富山ライトレール市内電車のみならず、富山地方鉄道鉄道路線バス定期券利用者の増加など、公共交通親和性が高まってきていることや、富山駅の北側に位置する民間企業設備投資が増加していることなどから、既に市民の皆さんの期待感としてあらわれてきているものと考えております。  

富山市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会 (第3日目) 本文

今、北側生命線として、市長が頑張って、2006年に廃線となった富山港線富山ライトレールとして復活させていただいて、これはまちづくりの観点も大変大きくあったと思います。本数を3倍に引き上げる、フィーダーバスをつくるなどして、今はとりあえず、まず成功の形でやっていただいているのですが、この富山ライトレールが今、南北一体化によって運行の一元化が予定されていると。

富山市議会 2018-09-03 平成30年9月定例会 (第3日目) 本文

このため、本市では、これまでも自転車の利用促進に努めてきたところであり、平成18年度に策定した富山公共交通活性化計画では、駐輪場整備戦略プロジェクトに位置づけ、富山ライトレールJR高山本線富山地方鉄道沿線などにおいて、市や交通事業者が積極的に駐輪場整備しております。  

富山市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会 (第1日目) 本文

さらに、路面電車サービス水準運営効率のさらなる向上など、より持続可能な体制の構築を目指し、富山地方鉄道富山ライトレールの将来の組織合併を目指した検討を開始することについても合意いたしました。  引き続き、交通事業者が主体となり、南北接続後の運行形態運賃体系などについて詳細な検討を行うとともに、国との協議を進めてまいります。  次に、来年度予算編成に向けた考え方について申し上げます。  

魚津市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第3号) 本文

これは富山ライトレール市内軌道接続とか、これは南北接続になると思いますけれども、中長期的には富山市内軌道地鉄上滝線連携、そして富山連続立体交差事業完成後のあいの風とやま鉄道富山地方鉄道相互乗り入れ検討など、交通機関相互連携によりアクセス利便性向上に努めるというふうに書かれているわけです。