5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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黒部市議会 2006-09-07 平成18年第4回定例会(第2号 9月 7日)

まずは、歴史ある「三日市」の存在意義についての質問でありますが、三日市には歴史的に見た場合、八心大市比古神社、親鸞聖人と三本柿、桜井の荘、天神社、馬場桜、景勝桜、辻徳法寺、西徳寺など、平安、鎌倉、室町時代からの史実と伝承に育まれ、故事来歴が多く、江戸時代には町中を北陸街道が通り、市場町、宿場町としてにぎわってきたところであります。  

立山町議会 2006-09-01 平成18年9月定例会 (第2号) 本文

例えば沿線に、本州では珍しい野口の立山マリモやすばらしい田園風景が一望できる末三賀のクリーンセンター展望台、そして霊峰立山前立社壇で知られる岩峅寺雄山神社、本殿は室町時代の様式、五間社流れ造りで知られる国の重要文化財にもなっております。  下田バイパスで合流した後は、芦峅雄山神社、立山博物館砂防博物館、そして称名滝へと続き、沿線の休憩・観光スポットも多くあります。  

富山市議会 2005-03-03 旧富山市:平成17年3月定例会 (第3日目) 本文

次に、室町時代後期の文書である「廻船式目」には、三津七湊の一つに「越中岩瀬湊」が挙げられています。当時の日本の十大湊の一つが富山存在したということです。この岩瀬湊の実態については、必ずしも明確ではありませんでしたが、富山市日本海文化研究所で「中世岩瀬湊を探る」をテーマに、平成14年度から調査・研究が進められてきました。その成果が昨年9月に発表されています。  

氷見市議会 2002-03-07 平成14年 3月定例会−03月07日-03号

また、「ひみ百ケ村物語」については、資料によりますと、氷見地域は古くから産業文化発達し、鎌倉・室町時代までに百カ村の大部分が形成されていたと言われております。このことから、本市がはぐくんできた古い歴史的経緯を訪ねて、新しいことへ挑戦するという創造的な地域活動を展開していく可能性をも秘めた言葉であります。  

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