248件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小矢部市議会 2021-03-11 03月11日-02号

令和年産の米、大豆大麦平均反収が前年より減少しており、経営的に大変厳しくなってきております。販売戦略においては、等級比率食味ランキングも重要でありますが、生産者としては反収をふやし、良質な作物栽培し、販売額を上げていくことが最も大切なことであります。令和年産に向け、昨年の減収の原因を追求していただき、収入をふやす施策を展開していただきたいと思います。 作物地力がないと育ちません。

射水市議会 2021-03-01 03月01日-01号

あわせて、射水市産農作物の高品質で安定的な生産を堅持するため、地力増強大豆大麦種子更新等に対し助成を行うなど、生産調整に伴い影響を受ける経営体を支援してまいります。 また、効率的かつ安定的な農業構造を確立し、次世代に農業を継承するため、県営農地整備事業を活用し、圃場整備を推進するとともに、農業用水路転落事故を防止するため防護柵等を設置するなど、安全確保に努めてまいります。 

射水市議会 2020-12-14 12月14日-03号

これまでも、市内農家は米以外に、大豆大麦、園芸作物などを作付して、主食米生産調整に協力してまいりましたが、ここで問題となるのが、各農家営農組合では、次年度転作作物大麦などは既に栽培されており、来年栽培する肥料農薬などの農業資材も、既に準備が終了しているところであります。いわゆる、県農業再生協議会の思いと現状農家準備とマッチしていないのではないかと思います。 

滑川市議会 2020-12-14 令和 2年12月定例会(第2号12月14日)

県内では、主食用米計画生産を見据え、農業経営の安定と農業成長産業化を図るため、非主食用米大麦、大豆地域特性を生かした園芸作物等生産拡大による水田フル活用に取り組んでおり、当市においても産地交付金等を活用しながら、国や県の動向を注視しつつJA等関係機関と連携し、農業経営の安定に取り組んでまいりたいと考えております。  以上です。 ○議長岩城晶巳君)  古沢利之君。

小矢部市議会 2020-12-11 12月11日-03号

次に、本年の農産物の作柄、また米の品種ごとの1等米比率については、大麦は全量1等となりましたが、播種時期の湿害などにより昨年と比べ収量は少なくなりました。また、ハト麦は現在乾燥調整中でありますが、台風被害がなかったことから、昨年より収量はややよいとのことであります。 主食用米につきましては、1等米比率は89.8%であり、昨年と比べ向上いたしました。

富山市議会 2020-12-02 令和2年12月定例会 (第2日目) 本文

これまでに市内17か所、約4ヘクタールの農地を復元したところであり、一部事業者を除き、現在も概ね水稲大豆大麦等が栽培されております。  2つに、平成21年度から現在まで、県の美しい農村景観整備事業景観改善型があります。この事業は、観光地などに至る幹線沿いにある耕作放棄地再生、及び耕起作物播種に対して助成を行うものであります。

小矢部市議会 2020-06-19 06月19日-03号

続きまして、大麦につきましては、6月15日に令和年産の初検査が行われ、出来高品質は現時点で確定したものではありませんが、例年と比較し、冬期間の気温が高く、積雪も極めて少ないなどの影響により、本来積雪の下で行われる発芽から穂のもとができるまでの期間である栄養成長期間が短いまま大麦の生育が進み、茎数が平年よりやや少なくなったため、昨年より出来高は少なめと見込まれております。

滑川市議会 2020-06-16 令和 2年 6月定例会(第3号 6月16日)

今ほど伺いました田の総面積から水稲作付面積、それが差し引いたその他の面積というのは、大体860ヘクタール程度になろうかというふうに思いますが、その用途の現状について、例えば果樹とか麦、麦でも大麦、ハト麦がありますけども、大豆、そして家庭菜園等の畑、また何も耕作されていない田、いわゆる耕作放棄田等々の現状についてお伺いをいたしたいと思います。 ○議長(原 明君)  黒川農林課長

上市町議会 2020-06-01 令和2年6月定例会(第2号) 名簿

期間短縮は    (2)平日、土曜日等の授業時間数増加は    (3)臨時休校中の家庭学習をどのように評価するのか    (4)運動会ほか各種行事の実施及び中止をどうするのか    (5)今後2次、3次的な休校要請も視野に、対応計画はあるのか    2 ハトムギ栽培取り組み    (1)町全体の転作割り当て面積はどれだけか    (2)転作作物生産種別内容・割合はどうなっているか    (3)現状大麦栽培

小矢部市議会 2018-09-14 09月14日-03号

また、営農組織では、作業をしっかりこなすということが精いっぱいでありまして、若い人たちに対して機械の乗り方、そして稲、大豆大麦など、いろんな作物の育て方といったようなことをしっかりと指導をする時間がありますか。僕は、ないのではないかなというのが現状ではないかと考えておるところであります。 このような状況がこの後しばらく続くとどうなるのでしょうか。言わずとわかるわけであります。

南砺市議会 2018-09-11 09月11日-02号

現在、耕作地のおよそ3分の1が転作扱いであり、大麦大豆作付けローテーションはおよそ3年半に一度となり、連作による品質低下が顕著となってきております。 需要量の減少がとまらない傾向の中で、新たな戦略が求められていると実感しております。となみ野農協タマネギや、JAみな穂の海外輸出といった新たな取り組み各地で行われております。 

黒部市議会 2018-06-15 平成30年第4回定例会(第2号 6月15日)

次に、全国初地域ブランド米黒部米地元産の二条大麦を使った地ビール白ネギ、丸いも、荒波の中でおいしさの条件を備えた魚介類伐採期を迎えている森林など、本市は農林水産業がさらに進展する可能性を十分秘めています。  一方、中核的な農業者は比較的後継者が育っていると思われますが、林業、漁業については、まだまだ若手担い手を育てていく必要を感じております。  

黒部市議会 2018-06-08 平成30年第4回定例会(第1号 6月 8日)

市長は、本市の恵まれた観光資源を有機的に結び付けていくことや、黒部市       以外との広域的な連携を強調しておられますが、地域資源を活かした観光振       興についての考え方を伺います      ②農林水産業の伸展と若手担い手育成について       全国初地域ブランド米黒部米」、地元産の二条大麦を使った地ビール、       白ネギ、丸いも、日本海の海の幸、伐採期を迎えている森林など、

富山市議会 2018-06-06 平成30年6月定例会 (第6日目) 本文

主要農作物とは、稲、大豆ハダカ麦、小麦、大麦主食系のものです。第2次世界大戦末期日本では、コメや麦は1粒でも食糧に回さなければならず、種を取る余裕を失って、戦後の食糧難を一層深刻にしました。  種子法は、憲法と同じように、さきの大戦の反省に立ち、日本が主権を取り戻した1952年5月の、サンフランシスコ講和条約が発効した翌月に制定されました。

南砺市議会 2018-05-14 06月01日-01号

6月に入り爽やかな風の中、圃場には黄金色大麦と新緑の水稲が広がり、美しいコントラストを描いております。ここ数日のうちには各地域大麦刈り取り作業が始まります。実り多い収穫を期待したいと思います。 さて、ことしのゴールデンウィークはおおむね好天に恵まれ、市内各地で繰り広げられた春祭り観光地には、連日大勢の人々でにぎわいをみせていました。

滑川市議会 2018-03-12 平成30年 3月定例会(第4号 3月12日)

需要に応じた米生産とともに、産地交付金を活用して、飼料用米などの非主食用米大豆大麦などの戦略作物園芸作物生産する水田フル活用が極めて重要であり、各種団体と連携し、農業者所得向上に努めてまいりたいというふうに考えております。 ○議長(原 明君)  高橋久光君。 ○15番(高橋久光君)  ありがとうございます。