275件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-12-05 令和元年12月定例会 (第5日目) 本文

派遣先は千曲川の堤防が決壊した地区で、その惨状を目の当たりにしてまいりました。  昨年6月定例会紹介いたしましたが、実はその地区こそ、洪水ハザードに対する地区防災計画策定の国のモデル地区として、昨年、会派視察に伺った場所でもありました。  住民代表を交えて意見交換をさせていただいた長野市長沼支所のすぐ真後ろの堤防が決壊し、その支所も洪水の直撃をこうむっておりました。  

黒部市議会 2019-12-04 令和元年第5回定例会(第1号12月 4日)

特に千曲川の堤防決壊に伴う北陸新幹線の一部区間運休及びその後の減便措置が、台風の2次被害として本市の観光業や商工業に大きな痛手となりました。こうした中、本市では、被災地支援活動の一環として10月15日から市役所等に災害義援金募金箱を設置したほか、議員各位や市職員から義援金を募り、全国市議会議長会及び日本赤十字社へそれぞれ送金したところであります。  

高岡市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第4日目) 本文

さて、台風19号では記録的な豪雨により、長野市の千曲川など60を超える河川堤防が決壊するなど、各地で大きな被害をもたらしました。台風の進路と気圧配置、気象条件によっては本市にも大きな被害を及ぼすことが想定されます。  地球温暖化の影響で毎年のように起きる大型化する台風集中豪雨による河川の氾濫や土砂崩れなど、大規模な自然災害に備える必要があります。

富山市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会 (第4日目) 本文

国土交通省によりますと、台風19号の豪雨で川の堤防が壊れる決壊が、本年11月1日時点で、7つの県の合わせて71河川、140カ所で発生し、また、川の水が堤防を超える越水などでの氾濫も、16都県の延べ285河川で発生したということであります。  長野県では、千曲川の堤防決壊により多くの家屋が浸水し、また、先日のお話の中にもございましたが、北陸新幹線の線路や車両、10編成120両も被害を受けました。

高岡市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第3日目) 本文

長野県では千曲川の堤防の決壊、氾濫により大変な被害を受けられ、現在でも復興に向けて取り組んでおられます。  いずれも想定外と言われていましたが、本市においては想定外にならない取り組みが必要です。例えば、本庁舎の電源設備は地下深くにあり、水没したら、千葉県で活躍した高圧電源車も役立たないなど問題点はたくさん考えられると思います。  

高岡市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会(第2日目) 本文

残念ながら、ことしも幾つもの台風や記録的な大雨により土砂災害堤防の決壊が発生し、浸水被害などで死者や行方不明者が多く出ました。また、住宅の全半壊、床上浸水で住むことができなくなった住宅農業企業への被害、ライフラインの寸断や新幹線も浸水するなど、今まででは考えられない甚大な被害が各地で発生しました。

富山市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会 (第2日目) 本文

292 ◯ 7番(竹田  勝君)  さて、河川整備計画に基づき水害対策を進めている国管理の河川で、堤防が必要な区間、計約1万3,000キロメートルのうち、大きさが計画水準に達していなかったり堤防自体が設置されていなかったりする区間が、平成31年3月時点で約3割に上ることが報道されました。  

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

このたまたまということに大変注視しながら、国交省黒部川において、これは国土強靱化の事業ではないかなというふうに思うんですが、2カ所で堤防のかさ上げをしているというふうなことを新聞報道で見ましたが、この場所と工事内容、そしてまた、どういうことで工事が行われているのか、その辺と、施工箇所はほかにもあるのか、お聞きしたいなというふうに思います。

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

そして、10月には関東に上陸した台風19号で、関東甲信越東北地方など、広い範囲で異常な豪雨となり、多くの河川の氾濫や堤防の決壊などで未曽有の被害をもたらしました。  災害で犠牲になられた方々に心からの哀悼の意を表し、被災者の皆さんにお見舞いを申し上げるものです。  さて、ことしの台風19号では、相模川上流の城山ダムなど、6つのダムで緊急放流が実施されました。

立山町議会 2019-12-01 令和元年12月定例会 (第2号) 本文

全国各地に甚大な被害をもたらした台風13号から19号まで、超大型の台風により時間雨量30ミリから50ミリの雨量の影響を受け、特に長野市の千曲川など60ミリを超える雨量で堤防が決壊するなど大きな爪跡を残しました。また、北陸新幹線の車両が浸水し、富山から東京方面が不通になり、新幹線利用者に大きな影響が出ました。  

立山町議会 2019-10-01 令和元年10月臨時会 (第1号) 本文

また、国管理河川を含む37河川堤防が決壊し、北陸新幹線120両の浸水をはじめとする重要な交通インフラも大きな被害を受けております。国においては、被災者への支援とともに、被災地の復旧・復興に全力で取り組まれるものと期待しております。  立山町では、今回の台風による大きな被害はありませんでしたが、地球温暖化が進み、台風や豪雨のリスクは高まっております。

入善町議会 2019-09-01 令和元年第10回(9月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

入善町で圃場整備が本格化したのは、昭和44年に発生した黒部川福島堤防の決壊でした。そのときは他の市が区画整理を計画中だったところ、急遽入善町に決まったそうです。そのときの地面の価格は相当高い値段で、まして農地は誰も手放そうとする人はいませんでした。それもそのはずです。サラリーマンが1週間働いてやっと米1俵が買えたとのことでした。

黒部市議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第2号 6月14日)

昭和44年、1969年8月の黒部川水害から50年、本市では堤防決壊1カ所、住宅全壊2戸、半壊2戸、床下浸水79戸のほか、愛本堰堤の損壊や愛本橋流出など大きな被害となったところであります。当時、想定を超える時間雨量100ミリから150ミリとされた雨量は、近年毎年のように日本各地で発生し、大災害が頻発しています。  

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第1号)  提案理由説明

次に、固定資産税につきましては、新たな特例措置として所有者が不明な土地を利用して行う地域福利増進事業に係る土地・償却資産への課税標準の特例措置及び高規格堤防の整備に伴い、建てかえられた家屋への減額措置を設けたものであります。  また、昨年度末で適用期限を迎えた企業主導型保育事業に係る特例措置及び新築のサービスつき高齢者向け賃貸住宅に係る減額措置の適用期限を2年延長しております。  

入善町議会 2019-03-01 平成31年第7回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

ダム湖上流にたまった大きな石などを下流へ移動させるやり方について、上流でしゅんせつして船でダム付近に運搬する案、ダム湖の流れの本流に流れを導く堤防をつくる案、事前にダム湖の水位を下げておき、ダム湖内で流れをつくり移動させる案が提案されています。しゅんせつ、運搬では常時川が濁り、運ぶ量も現実に合いません。また、ダム湖の真ん中に堤防をつくるなど現実的ではありません。

入善町議会 2019-03-01 平成31年第7回(3月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

昭和44年8月の福島堤防の決壊により飯野地区は甚大な被害を受けました。そのとき、収穫前の田んぼが一面水につかり、現在の飯野コミュニティセンターと飯野小学校へ本流が流れ込みました。そのときはけが人はいませんでしたが、稲を刈っていますと田んぼに蛇が何匹もおりまして、蛇に手をかまれたという人が何人もおられました。うちの父もマムシにかまれました。そして、田んぼには大きな石がごろごろと散乱していました。