482件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

黒部市議会 2019-12-11 令和元年第5回定例会(第2号12月11日)

産業経済部長 山本稔浩君起立〕 ○産業経済部長(山本稔浩君) 道の駅(仮称)くろべに設置予定の地域振興施設では、地元生産物等の販売や飲食を通じて、地産の促進と地域ブランドの確立を図ることを整備の一つの目的とし、施設から地域の生産物や加工品の生産活動等を発信して、産業振興の活性化を図ってまいりたいと考えております。  

氷見市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会−12月09日-02号

この事業の目的の一つは、再生可能エネルギー地産によって地域内で生じる利益を活用した新たなエネルギーサービス事業を実施し、地域の振興につなげていくことでございます。  そのためには、議員の御質問にもございましたが、市と各分野の団体、民間事業者の皆様とも一体となって取り組む体制が必要であることから、現在、新たな会社の設立を目指し準備を進めているところでございます。  

富山市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会 (第3日目) 本文

富山市にとって、地産の観点からもペレットボイラーシステム森林産業を活性化し、森林環境を改善させるばかりか、地球温暖化や災害の防止と水資源の保全といった森林環境税目的を網羅する重点的な施策と考えられますので、ペレットストーブの普及も含めて積極的な導入をお願いして、次の質問に移ります。  

立山町議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 (第2号) 本文

1)点目は、学校給食における地産についてです。  1つ目は、これまでも地産率を上げるために努力されてきましたが、もっと上げるべきではないでしょうか。  平成30年度給食用食材使用量のうち、立山産は、野菜のみで14.8%、野菜・米で41.4%、野菜・米・卵で43.4%になっています。米を除くと16.8%となります。

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

この入善町では、農業が基幹産業の一つとも言えますし、移動販売や地産食育など、農業者以外にとってもJAの事業は必要な存在となっていると思います。  しかし、JAだけでは振興計画を実施していくのは難しいと思います。農業者はもちろんですが、町全体で事業に取り組み、JAと協力して町の活性化に取り組んでいく必要があるのではないでしょうか。  

黒部市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第1号 3月 1日)

農業の振興につきましては、需要に応じた米の生産や生産性向上に向けた水田フル活用、スマート農業を推進するほか、経営面積の拡大や園芸作物の導入に意欲的に取り組む経営体を支援するとともに、他の産地との差別化を図り、地産や6次産業化の推進による地場産品の販路拡大を積極的に推進してまいります。  

富山市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第1日目) 本文

本市に存する豊富な木質バイオマス資源の持続的活用を図るため、新たな地産型モデルの事業化について検討を行ってまいります。  また、これまでの充電インフラに加え、水素社会の実現に向けて、民間事業者が行う水素供給インフラの整備を支援し、燃料電池自動車をはじめとする次世代自動車のさらなる普及促進を図ってまいります。  

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第1号) 本文

食育の推進につきましては、学校給食に地元産食材を積極的に取り入れ、地産を進めるとともに、郷土料理を献立に加えるなど、子どもたちが地域の魅力を再発見し、郷土に誇りを感じられるよう取り組みます。  「住民活動の支援」では、地域の伝統・文化が継承される中で住民が主体的に活躍しながら暮らせるよう、住民の地域づくりの支援に努めてまいります。  

魚津市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第1号) 本文

地産農商工連携等に関する事業活動の促進を図り、魚津の資源を全国に発信するとともに、地域の持続的な発展につなげたいと考えております。  去る2月6日に平成30年富山県人口移動調査結果速報が公表されました。  出生数から死亡者数を差し引いた自然動態は、県内全市町村で減となっておりますが、転入者数から転出者数を差し引いた社会動態は、本市を含めた県内6自治体で増加しております。

黒部市議会 2018-12-13 平成30年第7回定例会(第3号12月13日)

農家の皆様が丹精込めてつくられた農作物をイノシシなどにより荒らされる被害が深刻な現状の中、それらの対策として、まず基本となるのが個体数を削減することであり、そのためには今後もわなや猟銃免許を持つ狩猟人口を確保していく必要があること、また、わなや狩猟により捕獲した鳥獣に関しましては、単に焼却や廃棄するのではなく、ジビエ料理として活用を図ることが地産地域と食のつながりを学ぶ食育概念にも通じることから

富山市議会 2018-12-02 平成30年12月定例会 (第2日目) 本文

それから、エゴマに含まれます成分の高培養抽出技術を通じたイノベーションの創出、それから、梨の剪定枝等を活用した木質バイオマスの地産、この2つが新しいビジョンに入れたものですが、例えばこれも含めて、本市のSDGsモデル事業として従来から取り組んできた事業を一層深化させていくことが、中山間地域におけるSDGsのロールモデルになるものと考えているところです。