421件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

滑川市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第3号 9月10日)

それに加え、自治会などの地域コミュニティー災害時の避難方法などを自ら立案する地区防災計画が、平成25年の災害対策基本法の改正で創設されました。これは東日本大震災自治体行政機能が麻痺したのを教訓に、平成26年4月に導入されました。地域の特性に応じ、地区の範囲や活動について柔軟に規定できる制度となっております。  

高岡市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会(第4日目) 本文

人口減少や高齢化が進む中、住民の暮らしを守り、地域コミュニティを維持して持続可能な地域づくりを目指さなければなりません。  政府地方創生の取り組みの一環で、小さな拠点という施策を推進しています。これは、安心して暮らしていく上で必要な生活サービスを受けられる環境を維持するために考えられたSDGsにつながる取り組みです。  

富山市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会 (第4日目) 本文

地域共生社会の理念である、福祉サービスの縦割りを超えて、現代社会のさまざまな困難さや問題に市民行政協働しながら取り組んでいく──福祉は与えるもの、与えられるものといったように、支え手側、受け手側に分かれるのではなく、地域のあらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティー育成し、公的な福祉サービス協働して助け合いながら暮らすことができる地域共生社会の実現が必要です

富山市議会 2019-09-03 令和元年9月定例会 (第3日目) 本文

私はこれこそが地域コミュニティ力だと思っています。  そこで、犯罪防止には地域コミュニティ力のさらなる向上が効果的と考えますが、市の見解をお聞かせください。  第2次富山市総合計画では、まちづくりの目標設定の1つに、共生社会を実現し誇りを大切にする協働のまちづくりを掲げ、「市民協働による共生社会づくりを進めるとともに、地域コミュニティを強化し、安らぎのあるまちづくりを進めます」とうたっています。

氷見市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-02号

施設関係者等で利活用につきまして検討されまして、地域コミュニティーの拠点としての有効活用について要望されるのでございましたら、市としては最大限尊重したいと考えております。 ○議長(荻野信悟君) 10番 上坊寺勇人君。 ◆10番(上坊寺勇人君) 廃校になっても、これまで従来は地域の中心として役割を担ってきた場所であります。

滑川市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第3号 6月18日)

このことから、市教育委員会としては、学校地域コミュニティーの核となるものでありますので、今後とも地域学校として支援してまいりたいと考えております。 ○議長(原 明君)  浦田竹昭君。 ○12番(浦田竹昭君)  今ほどの答弁を聞きますと、小規模特認校制度については検討しないという受けとめ方でよろしいんですか。 ○議長(原 明君)  広田学務課長

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

学校再編に当たっては、適正な学校規模の確保、通学手段や通学区域の設定、まちづくりや地域コミュニティとの関係性等を踏まえた統合校の立地場所の検討を行う必要があります。また、既存校の活用等を含めた財政的な観点など、あらゆる角度から十分な検討を行うとともに、その再編内容についての市民の皆様のご理解が不可欠であると考えております。

滑川市議会 2019-06-17 令和元年 6月定例会(第2号 6月17日)

また、地域コミュニティーの核としての学校の性格や地理的要因、地域事情などに配慮する必要があること、小規模校の存続を選択する市町村の判断も尊重される必要があるともされております。  本市では、従来からある地区、町内会で通学区域を定める現在の学区制が、児童・生徒が地域安全に通学することとなり、地域の核となることによって、よりよく学校教育が推進されるものと考えております。

黒部市議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第2号 6月14日)

人口減少、少子・高齢化の進展、さらには地域コミュニティーの希薄化が進行し、社会から取り残される人が増加しています。貧困、ひきこもり、障害など生きづらさを抱えている人たちも安心して生活ができるようにすることこそ本市全体が光り輝くことにつながっていくものと確信をいたしております。  そこで、まず1点目、福祉部門の人員体制です。  

富山市議会 2019-06-06 令和元年6月定例会 (第6日目) 本文

5 地域コミュニティを下支えする商店街について、消費税率引き上げも見定めつつ、   近年大きく伸びているインバウンドや観光による地域外の需要の取り込みを含めて、   支援を行うこと。  6 大企業と下請け間など、サプライチェーン(供給網)内で適切な利益配分が行わ   れるようにし、下請けいじめを根絶する取り組みを強化すること。  以上であります。  

高岡市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 索引

4 自治体ポイントについて   (1) 地域経済地域コミュニティの活性化に、地域通貨として自治体ポイントは有効と    考えるが、見解は。   (2) 自治体ポイント導入で、マイナンバーカードの普及促進を図ってはと考えるが、見    解は。  5 高齢者運転免許自主返納支援事業について   (1) 自主返納に対する基本的な考え方は。   

氷見市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会−03月06日-01号

移住された方や市内在住の子育て世帯、新婚世帯への住宅取得費用支援の年齢制限を廃止するとともに、三世代での同居・近居の住宅取得またはリフォーム費用への支援に加え、新たに東京23区在住者または東京圏から23区へ通勤している方が当市へ移住し、中小企業等に就業または起業した場合に移住支援金を給付するなど、地域コミュニティーの維持や移住・定住を促進してまいります。  

高岡市議会 2019-03-05 平成31年3月定例会(第5日目) 本文

本市では、今後の人口減少社会を見据え、地域コミュニティのさらなる活性化が必要と考え、これまでも行財政改革アクションプランにおいて、地域性が高い公共施設については地域特性を生かした柔軟な運営ができるよう、地元団体等への譲与を含めて検討する方向性が示されてきたところでございます。  

高岡市議会 2019-03-04 平成31年3月定例会(第4日目) 本文

自治会地域コミュニティの基盤であり、地域において人と人をつなぐ上で不可欠なものと認識しております。近年、全国的な人口減少や少子・高齢化に伴い、自治会加入世帯数の減少による自治会活動の担い手不足が顕在化しております。  本市でも近年、存続や運営に不安を持つ自治会からの問い合わせが寄せられており、平成28年度からの3年間に、継続中の案件も含め4件相談を受けております。