335件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

黒部市議会 2019-09-09 令和元年第4回定例会(第2号 9月 9日)

農業食料供給のみならず、美しい農村づくり、洪水防止機能や地下涵養機能など、数多くの多面的機能も有しております。  一方、農業には高齢化という言葉がよく聞かれます。平成27年、農業センサスを見ましても、農業のみや、農業が主とする農業就業人口の平均年齢は全国は66.4歳、富山県は69.2歳、黒部市は69.7歳となっています。  

富山市議会 2019-09-02 令和元年9月定例会 (第2日目) 本文

富山市においては、ずっとすばらしい水と立山をバックにした地下もあり、河川水も豊富だし、そういった点においては、富山市水道は、民間委託はないだろうというふうに思っておりますので、水道質問はとめ置いて、次の質問にまいりたいと思います。  次は、エゴマのことについてお伺いしたいと思います。  

富山市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会 (第3日目) 本文

そういう意味をまず理解していただいて、その上で、中山間地域の役割は、都市部に住む人にとっても大変安らぎを覚え、あるいは緑のダム機能を発揮してもらい、空気の清浄機能を果たしていただき、地下の涵養をやっていただき、多様な生物の維持・確保というようなことにも働いていただいているわけであります。  

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

地下についてであります。  当町は、地下が我々の飲料水や生活用水、また、工業用水や消雪など、あらゆる分野の水源となっております。この地に生まれ、この地で育った方々にとっては、これが当たり前。しかし、日本全国を見渡してみると、世界を見渡してみると、これがどれだけ恵まれていることかを感じることができます。  

魚津市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

魚津市下水道料金は、地下を利用の家庭は料金が人数掛ける単価で、赤ちゃんから高齢者まで同額です。県内の他市町村の実例もちょっと参考にさせていただきましたが、なだらかな料金体系に魚津市はできないかなということです。  なぜこの質問をするかということをちょっと言います。市民の中で、東京にいる息子さん夫婦に、魚津市民を増やすためもあり、魚津へ帰ってもらいました。

魚津市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第3号) 本文

例えば、地下涵養事業や河川などの水質監視などの事業は、SDGsの目標の1つである目標6「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」と関連しておりますし、生物多様性うおづ戦略における取り組みは、目標15「陸域生態系保護や持続可能な森林の経営ならびに生物多様性の確保」という目標と関連しております。

富山市議会 2018-12-02 平成30年12月定例会 (第2日目) 本文

ですけれども、緑のダム機能が発揮できるし、地下の涵養ができるしということでやっていますが、こういう財源は、やっぱり今みたいな自主財源として自由に使えるものがないとできないということです。  だから、そういう新しいアイデアだとか、例えば、柞山議員に一生懸命旗を振っていただいていますが、水田貯留・管理、雨の貯留をやっていただくのも、下流で水害が起きないという大変大きな効果があります。

入善町議会 2018-12-01 平成30年第6回(12月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

町といたしましても、サクラマスは成長過程におきまして淡水と海水の両方を必要とする特性があり、町の地域資源であります海洋深層水と黒部川扇状地の地下の清浄性や水温安定性といった特性が見事にマッチした、名水の町入善ならではの産物であることから、新たな町の名産として生産を続けることができるよう支援をしてまいりました。  

入善町議会 2018-09-01 平成30年第5回(9月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

議員御承知のとおり園家山キャンプ場は海岸砂丘の松林や清らかな地下など、黒部川扇状地の特性を存分に感じることのできる豊かな自然や海に近い立地条件、利用が無料であることなどから、県内外から毎年多くの方が訪れる人気のキャンプ場であります。  利用状況につきましては年々増加し、平成29年度はキャンプ場、バンガローを合わせて3,231人の利用があり、近年にはない利用状況でありました。

黒部市議会 2018-06-18 平成30年第4回定例会(第3号 6月18日)

これ、昨年12月議会でも述べましたが、名水百選に選定されてから過去30年の資料を私も読ませていただき、地下の保全に携わっていた方々の話も聞いております。そのような中、過去黒部市議会地下に関連する組織において、地下の涵養、揚水規制・制限等が議論されていることが議事録や会議録から見てとれるわけです。後ろに座っておられる方々や引退された議員の方々も、その点で語っておられるのが見てとれます。

黒部市議会 2018-06-08 平成30年第4回定例会(第1号 6月 8日)

河川上流から下流にかけて、より一層の発生抑制対策が求められているの      と共に、市外から漂着物が流れ着く可能性もあることから、県内他市町村とも      連携し海岸漂着物削減に向けて取り組む必要があると考えるが  3 地下の保全と名水サミットについて   (1)近年、清水庵の清水における水質検査において、塩化物イオンの数値が高い傾      向にある。

富山市議会 2018-06-04 平成30年6月定例会 (第4日目) 本文

今回の山崩れが発生した原因としては、日本地すべり学会が、地下によって岩盤が風化し、粘土状になったことで地すべりが発生したのではないかとの見解を示しています。  また、2014年、平成26年8月には、広島県広島市安佐南区安佐北区で大規模な土砂災害が発生し、74名もの尊い命が奪われています。犠牲になられた方々の御冥福をお祈りいたします。  

入善町議会 2018-06-01 平成30年第4回(6月)定例会(第2号)  代表・一般質問

表流水、伏流水、地下を最大限に生かし、豊富な水とともに生きてきた伝統文化歴史、暮らしそのものを後世へ伝承することに重点を置くべきと考えます。  さらに、拠点施設等の建設には多額の事業費が見込まれます。しかし、その財源のめどが立っていない現状ではありますが、事業そのものは動き出しております。  

富山市議会 2018-03-03 平成30年3月定例会 (第3日目) 本文

ですけれども、さっき言いましたように、上流域で農地を維持していただくからこそ、そこで一旦水をためて、都市型の浸水をとめることや地下の涵養になるわけですので、下流域が助かると。こういうことなどの財源もどこかで税収を上げるからこそできる取組みでございます。  さまざまな施策を通して、市域全体へ税の還流を行うことができる、これはまさに合併効果だというふうに思っております。  

富山市議会 2018-03-02 平成30年3月定例会 (第2日目) 本文

こうした背景には、本市を含む多くの自治体が従量料金の逓増制を採用し、大口使用者の負担が大きい料金体系となっているため、節水機器の導入や地下利用への移行などが進み、使用水量が減少しているものと考えております。  こうした中、今年の大雪の際には、地下の散水融雪装置使用が増え、生活水や工業用水など他の地下利用者に影響が出るなど、過度に地下に依存した状況が課題となりました。  

立山町議会 2018-03-01 平成30年3月定例会 (第2号) 本文

しかし、この雪こそが立山町の観光資源であり、豊かな地下のもとになり、広大な農地に行きわたり、私たちにおいしい農産物を与えてくれるのです。雪を厄介者扱いするばかりでなく、何とか生かせないものかと考え込んでしまった今年の冬でした。  また、町民の方々におかれましても、いくら雪に慣れているとはいえ、さぞ苦労されたかと思います。