578件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

氷見市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会−03月10日-03号

◆7番(正保哲也君) それでは、先ほども言いましたが、団塊世代が75歳を迎える2025年における介護人材不足は、富山県では1,731人、不足率にして8%とも言われておりますが、当市においての不足人員の把握について、澤市民部長にお伺いをいたします。 ○議長(荻野信悟君) 澤市民部長。 ◎市民部長澤永貢子君) 推計に基づく具体的な不足の見込みを算出するのは非常に難しい状況でございます。

氷見市議会 2020-03-09 令和 2年 3月定例会−03月09日-02号

全国的に介護人材不足喫緊課題としており、それに加えて、団塊世代後期高齢者となる2025年や団塊ジュニア世代が65歳となる2040年に向けては、さらに深刻な状況に陥ると予測されております。  市におきましても、介護人材不足介護サービス提供影響を及ぼしかねない喫緊課題であることから、早急に介護人材確保に向けた対策が必要であると考えております。  

高岡市議会 2020-03-05 令和2年3月定例会(第5日目) 本文

団塊世代後期高齢者医療制度に移行する2025年に向けた高岡医療圏医療提供体制を議論する高岡地域医療構想調整会議では、現在、地域の実態や実情を踏まえた課題の抽出が行われているところでございまして、JCHO高岡ふしき病院を含む将来の医療体制については、今後、同会議の中で議論が進められていくものと考えております。  

富山市議会 2020-03-02 令和2年3月定例会 (第2日目) 本文

国勢調査によれば、本市人口平成22年度をピーク減少に転じており、去る1月に公表された富山市将来人口推計では、団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年度(令和7年度)に、総人口が約40万7,000人、65歳以上人口が約12万1,000人、高齢化率が29.7%になると見込まれています。  

入善町議会 2020-03-01 令和2年第13回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

5年後には団塊世代1,400万人が後期高齢者になっていき、介護需要はますます増えるのは明らかです。介護職員確保のために、抜本的な処遇改善が必要です。  ところで、町内で50人分の入所制限、これを解消するには何人の介護職員が必要なのか、また、新年度どれだけの改善が見込まれているのか、答えてください。  町は、介護職員確保のために、町独自に介護初任者研修を開催しています。

黒部市議会 2019-12-12 令和元年第5回定例会(第3号12月12日)

次に、3点目の高齢者が健康に生活できる社会の実現についてでありますが、団塊世代が75歳以上となる2025年から、団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年までの人口構造推計推移を見ますと、2025年以降、高齢者人口増加が緩やかとなり、逆に高齢者介護担い手である現役世代人口減少が加速するという新たな局面を迎えることが推測されております。  

黒部市議会 2019-12-11 令和元年第5回定例会(第2号12月11日)

皆様もよく耳にすると思いますが、2025年、団塊世代が75歳以上になり、後期高齢者となります。富山県ではケアネット活動を実施していて、近隣の住民がチームを組んで買い物や見守りを行っています。近年支えてきた支援者の方々が今後の担い手不足をどう打開したらよいのか、支える仕組みを模索始めました。

南砺市議会 2019-12-10 12月10日-03号

政府は、団塊世代全員が75歳以上になる令和25年度をターゲットに、急性期患者向け病院ベッド数を減らす地域医療構想を進めていくとも示しています。 富山県内の公立・公的病院の中でも、幾つか公表されておりました。南砺市民病院南砺中央病院とも、医師、看護師の皆さんの懸命な努力と病院改革プランの確実な成果から、今回の公表には該当しておらず、ひとまず安心しているところであります。 

滑川市議会 2019-12-09 令和元年12月定例会(第2号12月 9日)

地域医療構想については、2025年に団塊世代全員が75歳以上となる超高齢社会を迎えるにあたり、医療介護を必要とする国民の増加が見込まれることから、地域実情患者のニーズに応じて、医療資源の効果的かつ効率的な配置を促し、高度急性期から、在宅医療介護に至るまでの一連のサービスが切れ目なく提供される体制確保することを目的に、県において策定されたものでございます。  

高岡市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第3日目) 本文

第7期計画の策定に当たっては、団塊世代後期高齢者となる2025年に向けて、中長期的な視点に立って、高齢者福祉を取り巻く新たな問題等への対応を図りつつ、これまでの給付実績や有識者、各種団体の意見を踏まえ策定したとあります。  そこで、5点目の質問として、現時点での本市における要介護認定者数推計値と、2025年までの推測はどのようになっているのかをお伺いいたします。  

魚津市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第3号) 本文

団塊世代全員が75歳を迎えるいわゆる2025年問題を見据え、昨年は診療報酬介護報酬同時改定の年でありました。  今後、高齢化が進展し医療介護サービス需要が増大していく中で、患者それぞれの状態にふさわしい良質かつ適切な医療を効果的・効率的に提供する体制を構築することが求められております。

射水市議会 2019-09-17 09月17日-02号

2025年度には団塊世代人たちが75歳以上になられる状況下において、本市においても高齢化社会対応しながら、持続可能な発展を続けるための第2次総合計画後期実施計画や、都市計画マスタープラン見直し太閤山イノベーション計画の検討などが行われている現状の状況からして、市内に3カ所ある市が委託をしている在宅介護支援センターの今後のあり方も含め、今後の地域包括支援センター人員体制委託業務の内容と対応