180件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高岡市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会(第4日目) 本文

一方で、総合戦略人口ビジョンは、2013年に公表された社人研の推計をもとに社会動態と合計特殊出生を主な要素として算出しており、その中で合計特殊出生につきましては、2030年には富山県民の希望出生率に当たります1.9程度に、また2040年には人口置換水準の2.07程度にまで向上することを目指しているものでございます。

黒部市議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第2号 6月14日)

ひきこもり、8050問題、高齢ドライバーによる悲惨な事故、老老介護認知症合計特殊出生のさらなる低下、児童虐待、人生100年時代の働き方、老後資金の使い方等々であります。  一方、国際的には、6月29日、大阪で開かれるG20サミットが期待されます。どんなドラマが展開されるか、なかんずく米中首脳会談が注目されるところであります。

高岡市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 索引

2) 合計特殊出生の伸び悩みが見られる中、女性活躍・共働き支援としての施策や     サービスの充実化を図る必要性があると考えるが、見解は。    3) ファミリー・サポート・センターについて、近年の利用者数の推移と必要性をど     のように捉えているのか。    4) 保育士不足の解消や子育て世代のニーズに対応するため、県とも連携し、子育て     支援員の拡充と活用策を検討しては。    

滑川市議会 2019-03-09 平成31年 3月定例会(第3号 3月 9日)

なお、戦略で掲げている目標指標の1つである合計特殊出生については、策定時の基準値が1.41であったものが、平成29年度の実績値では1.63に上昇しているほか、平成28年以降、ゼロ歳から14歳の人口の大きな社会増が見られており、総合戦略に基づく各種の取り組みの効果があらわれてきているものと評価しているところであります。 ○議長(原 明君)  青山幸生君。

富山市議会 2019-03-06 平成31年3月定例会 (第6日目) 本文

県内の希望出生率合計特殊出生に乖離が見られるのは、経済的不安が原因の1つではないでしょうか。  富山市子ども・子育て支援事業計画の理念には、「子育てに喜びや生きがいを感じる生活を、社会全体が応援する環境づくり」とあり、県や市では国に先んじて負担軽減を行ってきましたが、さきのアンケート結果を顧みますと、少子化対策として、経済的な負担軽減のために、給食費についても無償化が必要ではないかと考えます。

富山市議会 2019-03-02 平成31年3月定例会 (第2日目) 本文

その内容は、平成29年10月から平成30年9月までの1年間で、本市の自然動態は、出生数が3,084人、死亡数が4,683人と1,599人の減となり、合計特殊出生は回復しているとはいえ、出生数は平成20年と比較して1割以上減少しており、少子化進行は今後も続くと予想されます。  このような中、県内の他市では小・中学校の再編統合が検討されております。

立山町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 (第2号) 本文

そうなってまいりますと、年間の合計特殊出生などはC評価でないかと危惧しておりますが、町民の視点で考察できるのが町民意識の高揚につながると判断するからであります。  次に、教育長にお聞きをいたします。  谷口藹山没後120年記念事業の実施についてであります。  明治32年に亡くなった谷口藹山の没後、今年で120年を迎えます。利田地区では記念事業実行委員会の立ち上げが準備をされております。  

氷見市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会−09月10日-02号

自然増には時間がかかることであり、合計特殊出生を1.9まで上げるのは至難のわざであると思いますが、少しでも目標に近づくようにしていかなければならないと考えます。  社会増も各施策の効果があらわれてくるには時間がかかると思います。しかし、各施策に着実に取り組んでいくことが重要であります。  

入善町議会 2018-06-01 平成30年第4回(6月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

53 ◯5番(本田 均君) これは、厚生労働省のちょっと古い人口動態市区町村別統計、これもデータなんですが、2008年から2012年でありますが、出生率が1,741市区町村のうち、入善町は1,222番目、そして、合計特殊出生は1,741市区町村のうち、1,211番目、非常に下位のほうにおると思うんですが、ちょっと古い数字なんですけど、これはどのように思

氷見市議会 2018-03-13 平成30年 3月定例会−03月13日-03号

その結果、合計特殊出生は1.92、人口の減少も穏やかとなり、奇跡の村と呼ばれています。  この事業の原資は全て行政改革により捻出したもので、全職員を民間企業、それも直接顧客と接する物品販売の店頭に研修に出したことが職員意識改革につながったそうであります。  下條村の行政改革は、多くの村民、村の職員、村議会議員など、全ての方々の痛みを分かち合い、今日の成果を上げたものと思われます。  

氷見市議会 2018-03-07 平成30年 3月定例会−03月07日-01号

一方、歳出については、「ストップ・ザ・少子化」のスローガンのもと、本市における合計特殊出生の増を目指した「出生祝い制度」の創設や、小学校における外国語教育の充実など、引き続き子育て支援や学校教育の充実に重点を置いた人口減少対策を重視するとともに、緊急浸水対策計画の策定や地域商品券の発行による地域消費の拡大、新文化施設の整備などの「氷見元気プロジェクト」に掲げる事業へ重点的に予算を配分し、第8次氷見市総合計画

黒部市議会 2017-12-12 平成29年第5回定例会(第2号12月12日)

黒部市人口ビジョンでは、出生率向上に向けた取り組みや、本市の魅力を最大限に生かした移住・定住施策等の推進により、合計特殊出生を2030年に1.90、2040年に2.07まで向上させるとともに、企業支援や雇用の創出などで年間60人の社会増要因を見込むことで、2027年、10年後の将来人口国立社会保障・人口問題研究所の推計より2,000人多い3万9,000人、2060年、40年後の将来人口を8,000

立山町議会 2017-09-01 平成29年9月定例会 (第2号) 本文

孫守り推奨補助金は伸び悩んでいるともお聞きしているのでありますが、合計特殊出生等々減少している中での増加の理由はどう分析しているのか。それは今後も伸びていくことを想定しておられるのか、お聞きしたいと思います。  あわせて、おむすびくらぶの状況であります。  一昨日の新聞では、成婚までの成果が統計されて、立山町の数も報告されておりました。

滑川市議会 2017-06-12 平成29年 6月定例会(第2号 6月12日)

そこで質問ですが、1人の女性が一生の間に産む子どもの数のことを合計特殊出生と言うのですが、先進国人口を維持するための合計特殊出生は2.07と言われています。つまり、1人の女性が一生の間に平均して2.07人出産しなければ、人口は減り続けるということになります。  日本合計特殊出生がこの2.07を下回ったのは昭和49年です。しかし、実際に日本人口が減少に転じたのは平成20年です。

富山市議会 2017-06-04 平成29年6月定例会 (第4日目) 本文

政府は、2015年(平成27年)で1.45の合計特殊出生を2025年度(平成37年度)末までに1.8に引き上げ、「半世紀後も人口1億人の維持」を掲げています。しかしながら、直近の人口推計では、2065年(平成77年)の人口は8,808万人と想定されており、いかにして出生率を増加させられるかが鍵となっています。