55件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

入善町議会 2019-06-01 令和元年第9回(6月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

大きく変わったのは、戦後、法のもとの平等を掲げる選挙制度における女性参政が明確に保障されたことにより、参政拡大が現在につながっているものと感じるところです。  しかしながら、近年における町議会選挙や町長選挙においての投票率における右肩下がりの推移については懸念を表するところであります。これについて見解はいかがか求めたいと、このように思います。

富山市議会 2018-03-03 平成30年3月定例会 (第3日目) 本文

これは1904年3月8日に、アメリカ合衆国ニューヨークで女性労働者が婦人参政を要求してデモを起こしたということに起源していると言われております。  そして、国連は、国際婦人年である1975年の3月8日以来、この日を国際女性デーと定め、現在は、国連事務総長が女性の十全かつ平等社会参加環境を整備するよう、加盟国に対し呼びかけてきたというふうになっております。  

魚津市議会 2017-03-01 平成29年3月定例会(第4号) 本文

政治分野への男女共同参画の推進を求める意見書(案)  今年は女性参政行使から71年になります。しかし、列国議会同盟(IPU)の世 界女性国会議員データ(2016年11月1日現在)によると、世界全体で女性議員 の割合は、下院23.0%、上院22.4%ですが、日本衆議院9.3%(193 カ国中159位)、参議院20.7%(77カ国中41位)と極めて低い現状にあり ます。  

富山市議会 2016-06-03 平成28年6月定例会 (第3日目) 本文

具体的な学習内容としましては、小学校では、6年生の社会科において、政治の働きや日本国憲法に定められた国民権利として参政があることなどを学習しております。  また、政治への関心を高めたり、議会政治選挙の意義等の理解を深めることを目的に、校外学習で市役所や市議会の議場を見学する学校もあります。  

立山町議会 2016-06-01 平成28年6月定例会 (第2号) 本文

さて、71年前の終戦まで、女性は一人の人間としての扱いはなく、戦後に制定された日本国憲法から男女平等がうたわれ、女性の参政が生まれました。そして、今回から投票できる年齢が18歳以上になりました。しかし、今の国政選挙投票率はどうでしょうか。3年前の参議院選挙投票率は52.61%で、約半分の方は投票をしていないのです。まして、20代は33.37%で3人に1人です。貴重な1票です。  

入善町議会 2016-06-01 平成28年第15回(6月)定例会(第4号)  討論・採決

選挙権年齢の引き下げに伴う選挙権の拡大は、昭和20年に25歳から20歳に選挙権年齢が引き下げられ、また、同時に女性の参政が認められて以来、実に70年ぶりの大改革となりました。  今回、新たに有権者となられる18歳、19歳は、全国で約240万人、これは有権者全体の約2%になるとのことであります。  

魚津市議会 2016-03-01 平成28年3月定例会(第3号) 本文

次に、参政年齢を18歳に引き下げるという件についてです。  今年の夏は熱い夏になりそうです。7月に予定されております参議院議員選挙で、高校3年生の一部を含む18歳、19歳の若者が240万人、新たに有権者となります。このことは国政でもう既に決まったことですので、その是非を論ずべきもありませんけれども、若者の意見を取り入れることが今の日本には必要だというふうに思います。

魚津市議会 2015-12-01 平成27年12月定例会(第2号) 本文

中学校では、社会科の授業憲法の3つの原則の一つである国民主権に基づいて、政治参加する権利として参政について学習し、自分たちの代表者を選挙で選び、政治を動かしているということを学びます。社会科の学習を通して、一人一人の国民政治の主役であること、政治に積極的に参加することが重要であることを学習しています。  

立山町議会 2015-09-01 平成27年9月定例会 (第2号) 本文

中学校ではそれぞれ社会科の授業の中で、国民権利である参政や、国民政治参加選挙の意義について取り上げることとなっております。  また、中学校では以前より生徒会選挙を実施しており、身近な選挙として投票学習を行っております。  実際の選挙のように校内で選挙管理委員会が発足され、立候補を受けつけます。

入善町議会 2015-09-01 平成27年第11回(9月)定例会(第2号)  一般質問・請願等

次に、公職選挙法等の改正に伴う参政の拡大についてであります。  従来の20歳以上から18歳以上に引き下げるとした改正公職選挙法が参院本会議での全会一致で可決成立を受け、2016年7月25日任期満了から、18歳、19歳も投票ができるようになり、約240万人の新たな有権者が加わることになります。  

魚津市議会 2015-09-01 平成27年9月定例会(第2号) 本文

小学校6年生の社会科で、憲法の3つの原則の一つである国民主権に基づいて、政治参加する権利として参政について学習し、自分たちの代表者を選挙で選び、政治を動かしているということを学びます。  中学校3年生では、社会科の公民において小学校学習したことをより深く学び政治が自分たちの暮らしに深くかかわっていることを学びます。  

黒部市議会 2015-06-12 平成27年第2回定例会(第2号 6月12日)

国の中枢機関である国会議事堂を見学することは意識高揚にもなり、何より参政、20歳から18歳に変更される論がなされている今、意識の広がりにつながると思います。それこそ、黒部市から総理大臣が誕生するかもしれません。負担の問題もありましょうが、黒部市の子育て目玉として推進してはと思いますが、市長の考えをお聞かせください。  私の質問は以上であります。             

氷見市議会 2015-03-09 平成27年 3月定例会−03月09日-02号

そして、今参政も18歳に引き下がろうとしていますが、将来氷見に住もうかどうかという未来の潜在的な市民である中高生も、今声を届けることがしづらい状況にあります。  そこで、これら4部門の皆様方に御参加をいただき、政策コンテストを行います。まさしくこの4部門の皆様が、地方創生がターゲットとする人口問題の一番の鍵を握る世代の方々なのであります。行政職員にもそうしたスタッフは十分におりません。

富山市議会 2015-03-03 平成27年3月定例会 (第3日目) 本文

小学校6年生では、政治の働きや日本国憲法に定められた国民権利として参政があることなどを学習しており、政治への関心を高めることを目的に校外学習で市役所や、きょうは来ておりませんが、市議会の議場を見学する学校もあります。  また、中学校3年生では選挙権獲得の歴史選挙の仕組み、低い投票率や1票の格差等の課題についても学習しております。

黒部市議会 2013-06-13 平成25年第3回定例会(第2号 6月13日)

憲法第3章は、国家からの自由国家への自由国家による自由として自由権参政社会権保障しており、国家に支配されない、国家を支配する国民権利が確保されているのであります。  また、基本的人権は、憲法の規定の有無にかかわらず、人が生まれながらにして当然に有するものであり、憲法はそれを確認しているに過ぎないとされております。