9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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富山市議会 2017-12-04 平成29年12月定例会 (第4日目) 本文

雇用主、管理者と労働者の間で、1、勤務日、勤務時間、時給が合意され、2、仕事が管理されているなど労働性が明確と認められる場合、口頭であろうと労働協約成立している。名目が報酬とか謝礼などといっても、最低賃金法の適用を受ける賃金であり、最低賃金未満であれば最低賃金法第4条第1項に違反する。

氷見市議会 2007-11-21 平成19年11月臨時会(第2回)−11月21日-01号

そのほか、よく言われます過去の労働協約を破棄通告したということも不当労働行為だというふうに申されておりますが、このことについては、先ほど言いましたように交渉が行き詰まってきて、この協約がある限り、病院の改革が遅れて市政に重大な影響を及ぼすことが心配されましたので、適法に、これは法律に基づいてやってもいいことですので、破棄通告を行ったものであります。

氷見市議会 2005-12-13 平成17年12月定例会−12月13日-03号

それともう1つ、労働協約でありますけれども、これは3年超えると改めてしなければならないということになっておるわけでございまして、それを解約するときには90日前までに提示しなさいということなんですが、そういうことから言いまして、何かいつも私たちが解釈できないいろんな難しい問題があると言いながら、目に見えないものがあるわけで、それが何なのか私はわかりませんが、もし労働協約とすれば、今、市長も新たになっているし

富山市議会 2005-09-03 平成17年9月定例会 (第3日目) 本文

お尋ねの指定管理者雇用労働条件に関する協定ということでありますが、指定管理者職員雇用労働条件については、本来、個々の職員使用者との間の労働契約や、労働組合使用者との間の労働協約など、労働基準法労働組合法などの関係法令を踏まえ、労使それぞれの合意に基づき締結されるものであることから、市と指定管理者との間でそうした協定締結することは適当ではないものと考えております。  

氷見市議会 2004-12-14 平成16年12月定例会−12月14日-03号

また、管理者は、内部組織の設置、職員の任免及び給与等の身分取り扱い、予算の原案及び説明書の作成等のほか、労働協約締結等も担任できる絶大な権限の行使が認められております。  私は、平成14年4月に着任以来、病院組織改革、職員意識改革等々に取り組んでまいりましたが、必ずしもこの管理者制度という与えられたすべての権限の行使ができなかったということは、否めない事実であります。

氷見市議会 2002-06-17 平成14年 6月定例会−06月17日-02号

その中で、労働組合法第15条に労働協約期間について書いてありますので、私の解釈と合っているかどうか判断願いたいと思うわけでございます。  第15条第1項は、「労働協約には、三年をこえる有効期間の定をすることができない」と。ということは、契約は3年以上はだめだということになりますね。それと、第2項、「三年をこえる有効期間の定をした労働協約は、三年の有効期間の定をした労働協約とみなす」と。

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