72件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高岡市議会 2020-03-03 令和2年3月定例会(第3日目) 本文

このため、市全体の公衆衛生の向上を早期に図るという観点からは、公共下水道整備だけではなく、合併処理浄化槽に係る施策を含めた総合的な取組が重要であると考えているところでございます。  上下水道ビジョンの中間見直しの中でも、現行の下水道計画の見直しを含めた本市の汚水処理率の向上に向けた効果的な整備手法を検討してまいりたいと考えているところでございます。  

氷見市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会−12月09日-02号

水道法第1条では、「清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、もつて公衆衛生の向上と生活環境の改善とに寄与することを目的とする」とあります。言うまでもなく、水道事業はもうけが目的ではありません。この低廉の原則に立って、この県内一高い氷見の水道料金の値下げにぜひ踏み切っていただきたいというふうに思います。  以上、水道料金の値下げについて大野建設部長に伺います。  

富山市議会 2019-12-02 令和元年12月定例会 (第2日目) 本文

質問の中で紹介されました東京大学大学院の康永教授は、2018年2月に専門誌「公衆衛生」に寄稿された「予防対策医療費を削減できない」の中で、「メタボ健診・がん検診などの予防対策国民健康寿命の延伸に貢献できるか、少なくともその可能性はある。予防対策を積極的に推進すべきである。

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

市といたしましては、墓地の管理は公衆衛生その他公共の福祉の見地から、支障なく行われるよう適切な墓地経営許可に努めてまいりたいと考えております。                〔7番 柴沢太郎君挙手〕 ○副議長(山田丈二君) 柴沢太郎君。                〔7番 柴沢太郎君起立〕 ○7番(柴沢太郎君) 続いてもう3つ目も行きます。  

高岡市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第1日目) 本文

今後は、さらなる医療の質の向上や経営の安定化に取り組まれ、地域の基幹病院として、地域の住民や医療機関に信頼される病院を目指していくことを要望するとの意見や、  同じく全会計決算を認定することに賛成の立場から、  水道事業会計工業用水道事業会計及び下水道事業会計では、人口減少や節水型社会への進展により水需要が減少し、上下水道施設の老朽化により更新需要が増大している中、良質な水の安定供給と構築、公衆衛生

黒部市議会 2018-09-10 平成30年第5回定例会(第2号 9月10日)

国庫補助対象外路線につきましては、既存の下水管渠から比較的距離の近い要望箇所を整備することとしており、管渠整備に時間を要する地域につきましては、合併処理浄化槽の整備補助制度や維持管理支援制度を活用することで、公共水域の水質保全と公衆衛生の向上に努めてまいりたいと考えております。  

富山市議会 2017-09-03 平成29年9月定例会 (第3日目) 本文

また、「みだりに」につきましては、社会通念上、許容されないということを意味しており、公衆衛生及び生活環境の保全に支障が生ずると認められる行為を指すものでございまして、まず、その物が廃棄物に該当するのかどうかというようなところが大きな入り口であろうかなというふうに思っているところでございます。

富山市議会 2017-06-04 平成29年6月定例会 (第4日目) 本文

これからの時代は、受動喫煙、能動喫煙を問わず、たばこ政策を議論する際に最優先されるべきなのは、比較する経済損失もさることながら、環境問題公衆衛生上の問題ではないでしょうか。  最新のデータに示されたように、たばこによる健康被害は甚大で、受動喫煙防止対策を強化することと医療費の削減との相関関係は明白です。

富山市議会 2017-03-06 平成29年3月定例会 (第6日目) 本文

本市が駅周辺や中心市街地に設置している公衆トイレの数は、公衆衛生目的に3カ所、公園利用者の利便を目的に12カ所の計15カ所であります。  これまでのところ、新たな公衆トイレを設置してほしいとの要望は受けていないことから、現在の設置数と設置場所については概ね適正であるものと認識をしております。  

富山市議会 2016-03-02 平成28年3月定例会 (第2日目) 本文

このような空き家の中には、適切な管理が行われていないものも見受けられるようになり、それらは公衆衛生の悪化、景観の阻害など多岐にわたって問題を生じさせています。今後、空き家等の数がさらに増加すれば、それらがもたらす問題は一層深刻化することが懸念されるところであります。  

高岡市議会 2015-12-02 平成27年12月定例会(第2日目) 本文

記憶に新しい東日本大震災後には初期の公衆衛生システムが崩壊し、さまざまな感染症が発生しました。また、関東東北豪雨による鬼怒川の決壊で、片づけをしていた男性が破傷風にかかったことも報告されております。  災害後、一時避難を強いられた住民は劣悪な環境下にさらされ、その上感染症が発生すれば一瞬にして広がる可能性があり、初期対応が大変重要になってきます。