18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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高岡市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 索引

(2) 国立、私立を中心に定着してきている中高一貫教育のよさを取り入れるために、高    校との連携について検討しては。   (3) 国吉地区において、小中一貫校ではなく、義務教育学校に改編する意義は。   (4) 小学校中学校のいずれの校舎も老朽化している場合、校舎の統合、再築と義務教    育学校化の可能性について、どう考えているのか。

富山市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会 (第3日目) 本文

富山県県立高校教育振興会議は、平成29年9月に定められた県立高校再編の基本方針に基づき、再編統合の対象校、具体的な実施時期及び中高一貫教育校について検討するため、同年10月に設置されました。  富山県PTA連合会と中学校長会の代表の方々からの意見や県教育委員会が実施した意見交換会で、県民の方々からの意見なども踏まえながら、3回にわたって議論されてきました。  

富山市議会 2007-09-02 平成19年9月定例会 (第2日目) 本文

私見の域を出ませんが、1つに、旧安野屋小学校耐震強度、2つに、呉羽活断層地帯での県立富山中部高校耐震補強リスク、3つに、公立小・中学校、高校が同一敷地に存在する環境はまれであり、小中連携教育中高一貫教育の充実が期待され、学級数、生徒数の増加が見込まれることによる狭隘深刻化の拡大、4つに、体育活動、クラブ活動地域学校開放事業への支障、5つに、サブグラウンドでの安全確保などが懸念されるものであり

入善町議会 2003-09-01 平成15年第14回(9月)定例会(第2号)  代表・一般質問

少子化とともに定員割れの学校が増える地域では、教育の関心度の高揚を含め、中高一貫教育制度の導入が検討されております。地元の入善高校では、現在は学校規模が適正としても、少子化による将来的構想はどうなるのかお伺いしたいと思います。  2点目、学校評議員制度について。  

富山市議会 2003-06-16 旧婦中町:平成15年第4回定例会(第2号) 本文 2003-06-16

平成11年度4月から、文部科学省も「中高一貫教育」の一層の推進により、生徒一人一人の個性により重視した教育の実現を目指しております。  近隣では、八尾町が、平成14年度に「八尾学園都市構想」を立て、平成15年度からスタートしております。  幼児から高校生までの長期間を対象とした一貫教育の取組みは、県内初のものであります。  

高岡市議会 2002-03-01 平成14年3月定例会 総括質問  本文

今、全国的にも中高一貫教育の試行的な取り組みがなされております。北九州では保護者を対象に意識調査を行われたところでありますが、7割以上の保護者が高校受験に分断されることなく学習活動に取り組める反面、6年間継続した学校生活による学習意欲の低下が懸念されるときもあるとの結果も出ております。

高岡市議会 2002-03-01 平成14年3月定例会 総括質問 目次

教育長)   (19) 「中高一貫教育」が叫ばれて久しいが、教育長の考えは。(教育長)  1番 南部周三‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 62  1 学校週5日制・新学習指導要領学校はどう変わるか。   (1) 週5日制で授業時間は減るが、子供たちと教員に与える影響は。学力低下を心配し、    業者勧誘により、子供たちが塾づけになるのでは。

高岡市議会 2000-09-03 平成12年9月定例会(第3日目) 本文

一人ひとりの子供の個性を生かし、豊かな人間性や創造性をはぐくみ、その能力をゆとりある教育の中で育てていくことなどを目指し、子供保護者の選択の機会の拡大を図るため、中高一貫教育制度を選択的に導入するなど、学校制度の複線化を図るべきではないでしょうか。中央教育審議会の中間答申を受けて、全国的にその取り組みが模索されています。

黒部市議会 1998-09-22 平成10年第4回定例会(第3号 9月22日)

さて、新しい時代に向けての教育、具体内容になってくると、よく耳にすることは、国際化時代にどのような対応をすりゃいいんだろうかと、あるいは今ほども話ありましたように、インターネット等による教育機器の使い方っていうのはどうあるべきかと、さらに、この前も出ておりましたように、中高一貫教育をどのように進めたらいいんだろうかと、新しい時代に向かって、そんなようなことがよく具体内容として私の耳に入ってくるんです

黒部市議会 1998-06-15 平成10年第3回定例会(第2号 6月15日)

次に、中高一貫教育についてお尋ねいたします。  今月5日、公立の中学と高校を合わせた6年生学校、「中等教育学校」を創設できるようにするなど、公立学校への中高一貫教育導入を柱とした学校教育法改正案が可決成立しました。  これまでの中学、高校の枠組みを基本的に維持しながらも生徒の進路選択の幅を広げるため、地方自治体の判断で中高一貫教育を導入できるようにするのが、法改正の狙いとされております。

黒部市議会 1997-06-13 平成 9年第3回定例会(第2号 6月13日)

その柱は、まず一人ひとりの能力や、適正に応じた教育のあり方、次に、大学高等学校の入学者選抜の改善、さらには中高一貫教育の導入、そして教育上の例外措置としての大学への飛び入学、最後に高齢社会に対応する教育のあり方の5本の柱であります。  これらのことは、既に全国の小・中・高校で実施されている、学校週5日制の21世紀初頭完全実施移行へのバックボーンとなる教育観を示していると思うのであります。

黒部市議会 1997-03-06 平成 9年第2回定例会(第2号 3月 6日)

2番目、中高一貫教育について、教育長のご見解と、この制度の長所と短所についてお願いをするものであります。  21世紀の教育のあり方を検討している中央教育審議会が、1月19日に公立中高一貫教育の導入に関する素案を示しました。いわゆる受験エリート高校をなくするため、生徒を受け入れる際に学力検査を一切行わないことを強調しております。

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