42件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

立山町議会 2019-12-01 令和元年12月定例会 (第1号) 本文

山岳環境と自然、地域文化を求める拠点施設である大町山岳博物館では、北アルプス後立山連峰を一望できる展望ラウンジや、ニホンカモシカライチョウ剥製や生活史等を展示した生き物ブースを見学し、山とかかわりを持って暮らしてきた人々の生活を映像も交えて体感するなど、脈々と連なる歴史を肌で感じました。  

富山市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会 (第4日目) 本文

なお、御提案のありましたクラウドファンディングの活用につきましては、これまでに富山市ファミリーパークがライチョウ保護増殖事業のための財源として活用した例がありますが、フォルツァ総曲輪を運営する富山市民プラザが今後活用を検討する場合には、市としても必要な情報を提供してまいりたいと考えております。  

富山市議会 2019-03-03 平成31年3月定例会 (第3日目) 本文

昨年、富山市ファミリーパークがニホンライチョウの人工繁殖事業推進を目的に、ライチョウ基金というクラウドファンディングを行い、全国826名から目標額の1,000万円を超える寄附をいただきました。また、ふるさと納税という、故郷や応援したい自治体に納税という形で寄附できる制度もあります。  

立山町議会 2018-09-01 平成30年9月定例会 (第2号) 本文

新聞に載っていたのは、富山市ファミリーパークが「ライチョウ基金」ということで、目標1,000万円のところ2,626万円集めたというような報道もされていましたが、全国的にはなかなか苦戦しているようです。  そういう中で、病気治療や人助け、こういったクラウドファンディングは成功しています。

富山市議会 2018-06-02 平成30年6月定例会 (第2日目) 本文

その後、新聞を見たら、ファミリーパークのライチョウが無事、人工ふ化でありましたが、3羽かえったと、いしかわ動物園でもかえったと。本当にうれしいニュースでありました。11個採卵して、そのうち3個はファミリーパーク、3個はいしかわ動物園で、本当の産んだ親が3個抱卵していて、残り2個は無精卵だということでございます。

立山町議会 2018-06-01 平成30年6月定例会 (第2号) 本文

立山自然保護ネットワークの慎重意見は、ライチョウなどの動物にさまざまな影響を及ぼすとか、動物植生にも影響するのではと懸念されています。山小屋関係者は、これまでの遭難を例に挙げて、通年営業による遭難事故の多発を警告しています。経験豊富な登山家・登山隊でも、雪崩ホワイトアウトなどによる遭難が発生していると警鐘を鳴らしています。地元住民は、今回の案では自然の恐ろしさが書いていない。

富山市議会 2018-03-04 平成30年3月定例会 (第4日目) 本文

立山やラムサール条約登録湿地の立山弥陀ヶ原・大日平に代表されます、すぐれた景観自然環境を貴重な財産として未来に引き継ぐため、美化清掃活動、ライチョウ保護対策や外来植物の除去などの貴重な動植物保護活動、ごみの減量化や環境配慮型のトイレの整備のほか、マイカー規制や高原バスのハイブリッド化などによる自然への負荷軽減など、さまざまな取組みが行われているところです。  

富山市議会 2017-09-05 平成29年9月定例会 (第5日目) 本文

そして平成27年、平成28年の2カ年にわたり、ライチョウの人工ふ化、育雛に取り組み、その技術は高く評価されております。  今後も国内外から注目が集まる中にありますが、ニホンライチョウの繁殖施設の整備スケジュールをお聞かせください。  また、城址公園は多彩なイベントの開催場所であり、さらに、歴史景観を生かした集客力のあるまちなかのにぎわいや交流に貢献する貴重なスペースであります。

富山市議会 2017-06-01 平成29年6月定例会 (第1日目) 本文

においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための「連携中枢都市圏」を形成するための経費、旧八人町小学校や旧図書館本館跡地などについて、官民連携事業による有効活用策を検討するための経費、都市の美観を向上させるためのカラス対策の拡充に要する経費、男性の育児休業の取得促進や、女性が活躍できる職場環境の改善に対する助成金、65歳以上の高齢者の活躍機会の拡大を促進するための人材バンク設置に要する経費、ライチョウ

富山市議会 2017-03-05 平成29年3月定例会 (第5日目) 本文

立山黒部アルペンルートは、世界的な豪雪地帯に高い雪の壁や氷河、3,000メートル級の立山連峰・後立山連峰の険しい稜線、黒部峡谷の深い峡谷美、立山杉や高山植物等の植生、高地に生息する稀少なライチョウ等、多様性に富んだエリアであり、誰もが気軽に高地まで訪れ、楽しむことができる魅力的な観光資源であると考えております。  私も、1年に一度は雄山へ登ることとしております。

立山町議会 2017-03-01 平成29年3月定例会 (第3号) 本文

ライチョウを守ってほしい。中には、ある場所が傷んでいたので、わずかだけども、それに役立ててほしいというメッセージが書いてあります。  もちろんそうした物の整備に対しては、このいただいたふるさと納税、ほとんどの方々が1万円でありますので、当然足りません。かといって、登山者がたくさん増えても、町の税収には実はさほど影響がありません。

富山市議会 2016-03-03 平成28年3月定例会 (第3日目) 本文

昨年、秋篠宮様が立山・室堂平のライチョウを詠まれた歌の歌碑が室堂ターミナル広場に建てられました。また、天皇陛下から、昨年10月に開かれた「全国豊かな海づくり大会」の思い出を詠まれた歌をいただいたことも記憶に新しいところです。俳句や短歌といった短詩型文芸を通じてシビックプライドを持つこと、そしてさらには、これを機に新しい文化のまちを築くこともできるでしょう。  

富山市議会 2015-12-02 平成27年12月定例会 (第2日目) 本文

「高山のライチョウ危機になっているのは、里山危機だからということですね。里山にあまり人が手をつけなくなった、人が撤退していった、その結果、人のいない里山に何かが起こった。何が起こったかといったら、野生動物の餌が豊富にあって、彼らの天下になった。シカイノシシがものすごく増えた。増えたシカイノシシは生息域を広げていこうとする。猿もそうだけれども、この選択肢の1つに高山もあるわけです。

富山市議会 2014-09-01 平成26年9月定例会 (第1日目) 本文

まず、国のがんばる地域交付金を活用する事業として、北陸新幹線開業に向け、中心市街地におけるトータルデザインに基づくサイン看板整備に要する経費、ライチョウの飼育・繁殖のための施設整備に要する経費、八尾消防署移転建設のための用地取得に要する経費、堀川中学校第2体育館の解体に要する経費などを計上しております。