10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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氷見市議会 2011-03-15 平成23年 3月定例会−03月15日-03号

氷見海浜植物園は、富山植物公園構想に位置づけられ、マングローブなどの展示をはじめとする専門植物園として、市民文化向上のため、平成8年5月に開園いたしております。  このような公の施設運営は、入園料運営費を賄うことは理想でありますが、目的とする行政サービスの提供を第一として考えられているものであり、県内の類似施設の例を見ましても、いずれも入園料で経費を賄えていないのが現状であります。  

氷見市議会 2009-03-10 平成21年 3月定例会−03月10日-03号

当時は、氷見海岸に自生する植物をはじめ熱帯亜熱帯植物マングローブ再現林展示する北陸では珍しい植物園として、市の観光施設植物学習憩いの場として市民の皆さんから親しまれてきました。開園当時は年に13万人以上の入園者があり、人気もありました。以後、入園者が年々減少し、平成16年度には当初の3分の1、4万人を割り込み、市の負担額も2倍以上の4,700万円に膨らみました。  

氷見市議会 2007-03-12 平成19年 3月定例会−03月12日-02号

以来、マングローブ再現林をはじめ、世界各国昆虫標本展示するなど、市の中心的な観光施設として、また植物を愛する人たち学習憩いの場として大きな役割を果たしてきました。  しかしながら、ここ数年の入園者数は減少の一途をたどり、市議会の中や氷見行政改革推進市民懇話会などからも、施設必要性活用方法について見直しの意見が出ているところでございます。  

入善町議会 2005-06-01 平成17年第23回(6月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

ところが、マングローブの森があるところでは、津波のエネルギーを吸収し、陸地が大きな波に襲われずに済んだという事例が幾つも報告されています。これを受けて、インドネシアやタイ、インド政府などは、大胆なマングローブ植林保護政策を打ち出しています。  富山県は町との共同で、海岸に塩害や高潮対策として防災林植林を行っていますが、私は、この防災林津波対策にも有効と考えています。

氷見市議会 1999-12-13 平成11年12月定例会−12月13日-02号

平成8年5月にオープン以来3年半が経過した今日、マングローブヤシハイビスカス等が見事に生育し、熱帯亜熱帯植物の殿堂として立派にその任を果たしている現状にあります。  また、貴重な昆虫標本展示、あるいは各種の講座の開設、各種啓発イベントの開催、今年は樹下結婚式という結婚式もありましたけれども、こういったことを企画されながら、入園者の増員を図るべくさまざまな工夫を重ねてこられたのであります。

氷見市議会 1995-03-13 平成 7年 3月定例会−03月13日-02号

現在の計画では、温室にはマングローブ、ヤシハイビスカスなどの熱帯亜熱帯植物を、展示庭園には、全国に分布する海浜植物を、海浜散策園には、北陸地方で見られるユリ科キク科などの海浜植物を、そして、植物園への誘導路となる市道海岸線沿いにはハマナスを密植し、華やかさを演出したいと考えております。植物園全体では、約200種、3万株を植栽する計画であります。  

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