95件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

黒部市議会 2021-03-09 令和 3年第1回定例会(第2号 3月 9日)

しかしながら、少子化歯止めがかからず、厚生労働省人口動態統計によりますと、第2次ベビーブームと言われた1973年では、209万人生まれていた赤ちゃんの数は、45年後の2019年では86万人、実に4割の出生数にまで減少しております。また、合計特殊出生率、1人の女性が一生に産む子どもの数を見ても2.14から1.36ということであります。

南砺市議会 2021-03-08 03月08日-02号

第2次ベビーブーマーが第3次ベビーブームを起こしてくれるだろうという期待がもろくも崩れてしまいましてから、日本の国難とも言われております少子化になかなか歯止めがかからず、誕生する子供の数が減少し続けております。 私は、少子化対策委員になってからではありますが、何が原因なのだろうか、それらの対策が取られているはずだが、改善しないのはなぜだろうか。どんな隘路があるのだろうか。

入善町議会 2020-12-01 令和2年第20回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

県内中学卒業者数は、第2次ベビーブーム世代が卒業した1988年(昭和63年)の1万9,122人をピークに減り続け、2018年には1万人を割り込み、2027年には8,000人を切ると見られております。  入善町においても減少は例外ではなく、県内中学卒業者数が8,000人を切る7年後の小学校2年生在学数は今年8月1日現在で149人と、今年度卒業する中学3年生と比較しても50人余り少ない状況です。

高岡市議会 2020-09-04 令和2年9月定例会(第4日目) 本文

いわゆる2025年問題では、第2次ベビーブームと言われる世代現役でありますが、その世代年齢が上昇しますと、2040年問題と言われる問題が待ち構えているというのが一般論のようであります。  そのことを踏まえていくと、人口減少が与える2025年問題は、高齢者福祉及び現役世代の生活にどのような影響が見えてくると考えておられるのか、見解を伺います。  

入善町議会 2019-12-01 令和元年第12回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

内閣府による出生数推移は、戦後、第1次ベビーブームに約270万人、第2次ベビーブームには210万人を機に緩やかな減少傾向に歯どめがかからない状況下にあると言えます。  昨今、100万人を割り込む事態に、政府は少子化社会対策基本法に基づき、少子化に対するための施策を総合的に推進し、国、地方団体事業主や国民にも責務を課しています。  

高岡市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会(第4日目) 本文

私は、第2次ベビーブーム、団塊ジュニア世代で育ちました。教室はすし詰め状態部活動にしても体育館の4分の1を週に二、三回程度が関の山でした。少子化の現状ではさぞかし部活動の環境は改善されているだろうと思っておりましたが、市内でもまだ、大きな数校はいまだに十分な部活動スペースが確保できていない状況であると仄聞しております。

入善町議会 2019-09-01 令和元年第10回(9月)定例会(第2号)  代表・一般質問

県内中学卒業者数は、第2次ベビーブーム世代が卒業した1988年(昭和63年)の1万9,122人をピークに減り続け、2018年には1万人を割り込み、2027年には8,000人を切ると見られております。  前期の計画では、適正な学校数として10校が5校に再編統合され、県立高校は38校となりました。単なる数合わせではなく、魅力ある学校づくりの視点が重視されてきたと思っております。  

富山市議会 2019-06-03 令和元年6月定例会 (第3日目) 本文

その背景には、第2次ベビーブームに大量採用され、定年期を迎えて、それを補うため、県教育委員会は毎年300人以上規模の採用を続けていて、現場は若手とベテランが多く中堅が少ない。若い教員が増えて、産休や育休を2008年には78人が取得。ところが、ことし4月時点で171人に倍増した。欠員を補う臨時的任用講師が不足していると報じておりました。  

高岡市議会 2018-12-02 平成30年12月定例会(第2日目) 本文

しかしながら、少子化影響により、市内の小中学校の児童生徒数は長年にわたり大幅に減少し、小学校では第二次ベビーブーム昭和56年度のピーク時の1万9,221人から平成30年度は7,609人と39.6%に、中学校では昭和61年度の9,998人から4,115人と41.2%となり、ともに4割に減少しており、今後も減少傾向が続くと見込まれております。  

高岡市議会 2018-09-02 平成30年9月定例会(第2日目) 本文

本市小学校在籍児童数は、第2次ベビーブームピーク時──これは昭和56年でございますが──に比べて約4割となっており、大幅な減少をしております。本市の多くの小学校児童数減少小規模校化が進んでおります。このような状況のもとで、多くの仲間と出会い、社会性を培うという学校の機能を十分に果たすことができなくなることを懸念いたすものであります。

南砺市議会 2017-06-13 06月13日-02号

また、出生数昭和40年代後半の第2ベビーブームピーク減少し続けており、高齢化全国平均の20年先を進んでいるなど、ここ数年の人口減少少子高齢化の加速度的な進行は、国を挙げて地方創生に動き出すきっかけとなるほど深刻な課題であることはご承知のとおりであります。 さて、本市総合戦略は、現在、平成28年度実績に関する内部評価を進めているところであります。

滑川市議会 2017-06-12 平成29年 6月定例会(第2号 6月12日)

まず1つは、昭和49年といいますのは、いわゆる第2次ベビーブームの年であったこと。そして、平成20年は団塊ジュニア世代と言われる方々の多くが出産する年代を迎えたころであった。こういうことが原因。この間は、合計特殊出生率が2.07を下回っても出産可能な女性の数が一定数おられ、総じて出生数が確保できたものと考えられるところでございます。  

氷見市議会 2017-03-06 平成29年 3月定例会−03月06日-02号

一部、昭和45年から55年までの第1次ベビーブームの時代を除いては。ですから、誰もこの方程式を解いたことがない未来からの宿題であります。しかし、諦めずに果敢にこのことにチャレンジをしていく。  今回の地方創生の議論の中で明確に示されたことは、人口の絶対数ではない、消滅可能性都市という烙印は、20代から30代の女性が25年後に半減する地域のことなんだ。

入善町議会 2017-03-01 平成29年第19回(3月)定例会(第3号)  代表・一般質問

第1次ベビーブームでは270万人が全国で生まれ、特殊合計出生率は4.3でありました。出生数が第2次ベビーブームでは、210万人で出生率3.2となり、その後、平成に入り右肩下がり減少し、ついに平成28年は、厚生労働省人口動態統計年間推計では、ついに100万人を割り込み98万人となったことが明らかとなりました。  

黒部市議会 2016-03-08 平成28年第1回定例会(第2号 3月 8日)

我が国の年間出生数は、昭和22年から24年の第一次ベビーブーム期には約270万人、昭和59年には150万人を割り込み、平成26年には約100万人となっております。合計特殊出生率におきましても、第一次ベビーブーム期には4.3を超えておりましたが、平成26年には1.42まで落ち込んでおります。  

滑川市議会 2015-12-10 平成27年12月定例会(第2号12月10日)

数年前に戻るようなたくさんの子どもが生まれれば、必然的に将来人口については少しなりとも減少に歯どめがかかるというふうに思っていますが、まず、戦後、第1次ベビーブームと言われた私たちの親世代というのは、結婚する平均年齢は男性が26歳、女性は24歳と、現在の平均値に比べれば5歳程度早かったわけであります。

入善町議会 2015-06-01 平成27年第10回(6月)定例会(第2号)  一般質問

これが最後になろうかと思いますが、町の2階建ての自転車駐輪場についてでありますが、平成2年4月から運用開始しているということで、当時は電車通学高校生などは第2次ベビーブームでありまして、私の仕事柄、少し思い出したところ、1学年で18歳に達する人口が富山県は1万8,000人くらいおったときであります。当然、自転車通学高校生、学生も多かったろうと思います。