24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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高岡市議会 2020-03-04 令和2年3月定例会(第4日目) 本文

次に、校内フリースクールの設置と不登校担当教員の配置について質問します。  広島県福山市では、校内フリースクールの取組を進めています。学校内にふれあいルームをつくって、教室に入れない子供の居場所をつくっています。教室に戻すことが目的ではなく、生徒自ら選択し、自分のペースで勉強できる場となっています。自ら目標を決めて、自ら行動する大切さを学び、人との関わりを身につけていけるという取組であります。  

高岡市議会 2020-03-01 令和2年3月定例会 索引

2) 校内フリースクールの設置と不登校担当教員の配置を。    3) 生徒手帳子どもの権利条約の記載を。   (2) 小中一貫校、義務教育学校の利点と課題は。   (3) 図書館サービスを著しく低下させる中央図書館の休館日の増や開館時間の縮小方針    の撤回を。   (4) 小中学校学校給食費の引上げ方針の見直しを。  

富山市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会 (第3日目) 本文

本年9月議会での、同会派上野議員質問フリースクール等との連携の現状に対しての答弁で、直接的な連携はまだなされていないが、今後、フリースクール等の民間施設と連携することも視野に入れながら、よりよい支援のあり方を探っていきたいと答弁されたこと、大変心強く思いました。  ただ一方で、教育委員会の考え方の根底には、昔と変わらず、学校復帰をよしとするという考え方が根強く残っているとも感じました。  

富山市議会 2019-09-03 令和元年9月定例会 (第3日目) 本文

そこで、各学校におけるフリースクール等との連携の現状についてお聞かせください。  また、多様で適切な教育機会の確保では、家庭にいらっしゃる不登校児童・生徒に対する支援も求められています。適応指導教室等にも通うことができない不登校児童・生徒に対して、各学校ではどのように対応をしているのかお聞かせください。  

高岡市議会 2016-03-05 平成28年3月定例会(第5日目) 本文

不登校子供たちが通うフリースクールについて、国のほうでは、超党派のフリースクール等議連が教育確保の機会を国の責務と明記し、確保のための必要な財政上の措置を講ずることを努力義務などとした議員立法を今国会での成立を目指すとしています。フリースクールの実態がよく把握されていない中で、保護者等にも賛否両論があります。子供の最善の利益とは何か、十分な議論が必要だと考えます。

高岡市議会 2016-03-01 平成28年3月定例会 索引

(5) フリースクール等との連携を図ってはと考えるが、見解は。   (6) 学校だけでは対応が難しい子供に手を差し伸べる上で、民生委員児童委員との連    携は不可欠と考えるが、どのように連携を図っていく考えか。   (7) 公立中学校再生可能エネルギー設備の設置が、近年全国的に大幅に進んでいる    が、本市の状況、また今後の展望は。

富山市議会 2015-12-04 平成27年12月定例会 (第4日目) 本文

そこで伺いますが、富山市内に住む全ての子どもが公平に教育を受けられる機会を得られるように、中心市街地付近と違ってフリースクールなどがほとんどない地域においては、社会責任として不登校不登校ぎみの子どもたちのための居場所をつくってあげる必要があるのではないでしょうか。少なくとも、閉鎖された適応指導教室は再開して、不登校の子どもたちが安心して通える居場所の整備が必要ではないでしょうか。

富山市議会 2015-06-04 平成27年6月定例会 (第4日目) 本文

また、NPO、民間事業者などでは、フリースクールやひきこもり状態にある若者同士が交流できる場の提供を行っているところであります。  しかしながら、ひきこもり状態にある若者がこうした交流の場へ参加することは大変困難であり、継続的な対応を行う中で、本人の状態に合った交流の場を提供するなど、社会参加に向けて段階的に支援していくことが必要と考えております。  

立山町議会 2015-06-01 平成27年6月定例会 (第2号) 本文

これは、不登校の子どもたちの学びを支援するため、保護者教育委員会学校フリースクールなどの助言を受けて、子どもの個別学習計画を作成し、教育委員会の認定を受ければ就学義務を果たすことができるとし、あくまでも教育の質を保証するための支援であると位置づけをされているものであります。  これに対し、義務教育学校が担うべきであるとの反対意見も根強くあり、実現までには時間を有すると言われております。  

射水市議会 2007-09-13 09月13日-03号

例えば夏休みに入ってすぐの5日間と8月の後半5日間をサマーフリースクールとして、前半の5日間は興味・関心型で教員の得意分野を生かしたり、共同教育の中で地域の方にお願いをして、例えば理科おもしろ実験室や夏の植物観察会、陶芸教室や管楽器に挑戦などの講座を開設、後半は自学・自習型とし、教員が分担して夏休みの宿題の仕上げを含めた補充学習や発展学習指導として利用する、もちろんいずれも自由参加基本です。

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