21件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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立山町議会 2019-12-01 令和元年12月定例会 (第1号) 本文

山岳環境と自然、地域の文化を求める拠点施設である大町山岳博物館では、北アルプス後立山連峰を一望できる展望ラウンジや、ニホンカモシカやライチョウの剥製や生活史等を展示した生き物ブースを見学し、山とかかわりを持って暮らしてきた人々の生活を映像も交えて体感するなど、脈々と連なる歴史を肌で感じました。  

南砺市議会 2018-09-12 09月12日-03号

捕獲の際には、ツキノワグマイノシシカモ--鳥カモです--などの狩猟鳥獣と、ニホンカモシカニホンザルといった非狩猟鳥獣に分けられ、ハンターには獣類を判別する知識と安全かつ確実にしとめる技術が要求されるものであります。 先ほどのニホンザルは、ハンターでは撃てない、捕獲することが基本的にはできない獣類となっております。 

小矢部市議会 2017-09-14 09月14日-04号

きょうもクマ目撃情報ケーブルテレビのほうで流れておったようでありますが、クマだけではありませんで、鳥獣被害というのはシカもあればニホンカモシカそして近年は猿もあらわれる、ハクビシンはそれこそ以前からおりますし、アオサギとかカラスとか。 市街地の中でもアオサギは高い木の上に巣をつくり、子育ての間中大きな鳴き声で、昼夜を問わずといいますか、夜中に大きな鳴き声を出して近隣の住民を困らせております。

魚津市議会 2015-12-01 平成27年12月定例会(第2号) 本文

また、ニホンカモシカについては国の天然記念物ということで、捕獲自体が禁止されております。  このほかのイノシシニホンジカカラスなどは、特に捕獲数の制限はございません。捕獲数が制限されている鳥獣の中でも、特に最近、より住宅地近くで問題になっているニホンザルについては、県のニホンザル保護管理実行計画の中で捕獲数が定められております。  

立山町議会 2015-03-01 平成27年3月定例会 (第2号) 本文

県では新年度において、国指定天然記念物ニホンカモシカ保護管理計画策定の検討に入るとの新聞報道がありました。  県内には少なくとも1,000から2,000頭のニホンカモシカが生息していると見られ、住宅地に出没したケースあるいは自動車と衝突した事例もあると聞いております。中山間地域中心に、ニホンカモシカによる野菜や林産物への食害が多発しております。

立山町議会 2012-12-01 平成24年12月定例会 (第2号) 本文

1点目、ニホンカモシカは、国の特別天然記念物や県の県獣に指定されているが、特定鳥獣保護管理計画策定し、捕獲等により農作物被害防止する対策を講ずるべきではないかと考えております。  2点目、有害鳥獣侵入防止対策に関し、中山間地、里山での対策を怠ると、平たん地スーパー農道の内側)にも2、3年で侵入することが予想されます。

立山町議会 2012-09-01 平成24年9月定例会 (第2号) 本文

近年、農作物への被害が増加しているニホンカモシカについてお尋ねいたします。  立山町においては、これまでも熊、猿、カラスイノシシなどによる人的被害農作物被害が発生しており、対策が講じられてきているところであります。また、町当局の熱心な陳情、要望などもあり、熊の駆除に係る銃器の取り扱いが改善されたとのことであり、深く感謝するものであります。  

富山市議会 2011-06-03 平成23年6月定例会 (第3日目) 本文

このことから、平成22年11月に、県と富山市、立山町、上市町、舟橋村と農協等関係団体が連携し、富山管内イノシシ等被害対策研究会が設置され、市町村境をまたいで被害を及ぼすイノシシサルニホンジカニホンカモシカ等による被害に対して、効率的かつ横断的に対策を実施する体制づくりが進められたところであります。  

立山町議会 2010-06-01 平成22年6月定例会 (第2号) 本文

質問5、現在、宮崎県で口蹄疫が発生し、立山町としても危機管理対策をとっておられることと思いますが、ニホンカモシカも感染の可能性がある偶蹄類です。野生カモシカが人里に出没している現状から、なかなか難しいとは思いますが、観光施設であるかもしか園対策はどのようになっているのかお伺いします。  質問6、下田バイパスが開通し、多くの車両が通るようになってまいりました。

上市町議会 2010-03-01 平成22年3月定例会(第1号) 本文

なお、ニホンカモシカ駆除につきましては、富山ニホンカモシカ保護管理計画策定について、引き続き県へ強く要望していく所存であります。  次に、商工業振興発展上市活性化にとって喫緊課題と認識しており、このため、企業経営規模拡大に対する周辺環境整備への助成を行うとともに、中小企業等融資制度の活用を促すことにより、企業基盤強化雇用の創出を図ってまいります。  

上市町議会 2009-06-01 平成21年6月定例会(第2号) 本文

平成20年度に農林産物被害を与えた有害鳥獣は、カラスニホンザルイノシシニホンカモシカ、ハクビシンツキノワグマ等が報告されております。その被害面積は、約5ヘクタールが調査の結果出ております。  町では、被害対策といたしまして、毎年、有害鳥獣捕獲隊への委託による駆除を実施しております。その活動の状況といたしまして、捕獲隊出動日数125日、延べ出動人員253人となっております。

上市町議会 2009-03-01 平成21年3月定例会(第1号) 本文

なお、有害鳥獣、特にニホンカモシカなどの駆除につきましては、実態調査を実施し、保護管理計画策定について引き続き強く県へ要望していく所存であります。  次に、雇用対策並びに商工業振興についてご説明いたします。  現在、全国規模での雇用対策が実施される中、当町におきましても重要な課題であると考えており、国・県からの助成を活用した緊急雇用対策を適宜実施してまいります。  

魚津市議会 2009-03-01 平成21年3月定例会(第3号) 本文

ニホンカモシカについては、昭和30年に国の特別天然記念物に指定され、以後、昭和50年に富山県の県獣に指定されるなど大切に保護されてきています。そのため個体数が増え、分布域が拡大している状況です。個体総数の把握はしておりませんが、県の調査によれば、カモシカ密度は、平成15年度は1km2当たり1.9頭、平成19年度は2.3頭となっており、増加傾向が見られます。  

立山町議会 2008-09-01 平成20年9月定例会 (第2号) 本文

鳥獣による農林業被害が深刻化していることを受けて、農林水産省は、鳥獣による農林水産業等に係る被害防止のための特別措置に関する法律に基づいて、カラスニホンザルハクビシンイノシシニホンカモシカ、ツキノワグマ等鳥獣害防止総合対策策定した市町村に対して、国の交付金が交付されることとなりました。

上市町議会 2008-03-01 平成20年3月定例会(第1号) 本文

なお、有害鳥獣、特にニホンカモシカなどの駆除については、実態調査を実施し、保護管理計画策定について引き続き県へ要望していく所存であります。  次に、商工業振興についてご説明いたします。  少子化時代を迎え、人口増対策としての若者層定着には、商工業振興発展喫緊課題と認識しております。

射水市議会 2007-12-11 12月11日-02号

また、特別天然記念物であるニホンカモシカについては、市南部丘陵地帯で多々目撃されているところです。幸いこれらによる被害の報告はありませんが、ツキノワグマニホンカモシカなどの目撃の度合いが年々多くなってきている状況にあります。この状況は、本市に限ったことではなく全国的な傾向であり、野生動物行動エリアが人間の生活圏に確実に近づいてきていると言えます。 

魚津市議会 2004-12-01 平成16年12月定例会(第2号) 本文

カモシカ日本特産ウシ科哺乳類で、標準和名ニホンカモシカと呼びます。これは、毛皮は防寒用に、あるいは角などは装飾品用に利用するために非常に乱獲があったということと、森林伐採による住み場所の喪失などによってその数が激減したために、昭和9年に天然記念物に指定されたということであります。その後も昭和30年に特別天然記念物に指定されております。  

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