319件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

射水市議会 2021-09-17 09月17日-02号

増額となりました主な理由といたしましては、ゲリラ豪雨等による浸水被害への対策として、雨水対策事業に取り組み、災害に強い都市基盤の充実を図ったことや、小学校学習指導要領の改訂により、来年度から英語教科となることから、新たに小学校へALTを配置したこと、また、小学校普通教室の空調設備整備や、小・中学校へ無線LAN等のICT機器の導入を行うことにより、情報教育、ICT活用教育の推進を図ったことなどによるものであります

射水市議会 2020-09-18 09月18日-03号

今までと違い、ゲリラ豪雨はいつ何時、どれだけの量が降るか見当がつきませんので、考えられる最大の設定ですることになります。私の後ろは旅館街ですが、民間での住宅団地の造成も原因の一つではないかと考えています。市の指導調整池、排水路等に注意すべき、そして点検してほしいというふうに思います。幹線本線までの排水管の取り次ぎと原因と対策についての市の見解を伺いたいと思います。

滑川市議会 2020-03-07 令和 2年 3月定例会(第3号 3月 7日)

ここ何年も言われておりますように、想定外の雨量とかゲリラ豪雨とか、100年に一度の雨とかという、日本各地で甚大な被害をこうむっているところであります。  滑川市でも、いつこんな被害がもたらされるのかわからないのが自然でありまして、いつも被害者の方が言っておられるのは、こんなところでこんな被害になるとは考えてもいなかったという言葉がよく聞かれるわけであります。  

立山町議会 2020-03-01 令和2年3月定例会 (第2号) 本文

議員ご指摘のとおり、昭和40・50年代に整備された農業用用排水路は、経年劣化と近年のゲリラ豪雨の増加といった環境変化により、損傷が進んでおります。また、農業従事者の高齢化や後継者、担い手不足等の諸問題を背景に、適切な維持管理が課題となっております。  その対策の一つとして、地域に密接な多面的機能支払交付金事業があります。

富山市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会 (第3日目) 本文

堀川南地区を流れている冷川では、10年以上にわたり土砂が堆積したことでゲリラ豪雨などによる浸水のリスクが高まり、しゅんせつの要望を提出していましたが、諸般の事情により、市として事業化が困難でした。そこで、堀川南をよくする会という会を立ち上げ、ボランティア地域企業協力を得て、1トンのフレコンバッグ80袋近くの土砂をしゅんせつし、その処分を市に引き受けていただく形で要望が実現しました。  

上市町議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第2号) 本文

近年、全国各地でゲリラ豪雨による被害が発生していること等から、雨水調整施設に関する整備基準を舟橋村や立山町と同様に、10年に一回の確率で想定される降雨強度の値を用いて算出される計画雨水量に引き上げたいと考えており、来年度において、できるだけ早い見直しを行いたいと考えております。  以上であります。

黒部市議会 2019-09-02 令和元年第4回定例会(第1号 9月 2日)

幸い市内で目立った災害は発生しておりませんが、先週の九州北部での記録的な大雨のようなゲリラ豪雨が、近年全国的に相次いでおり、これから秋雨前線が活発化する時期を前に、特に気象の変化には細心の注意を払う必要があります。  このような中、今月29日には黒部、入善、朝日の1市2町を会場に、富山県総合防災訓練が5年ぶりに開催されます。

立山町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会 (第2号) 本文

その後の酷暑、そしてまたゲリラ豪雨。昨年、震度7を記録した北海道地震によるブラックアウト。自然の驚異を心に刻んでおきたいと思います。被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。  それでは、質問に入りたいと思います。  最初に、(1)項目目、災害対策についてであります。災害多発時代における持続可能なまちについてお聞きします。  1)番目として、今年も天候異変が続いております。

魚津市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第2号) 本文

近年は特にゲリラ豪雨などが頻繁に発生するようになり、雨水調整池の役割は大きいものになると思います。  しかし、いまだに駅前新町ガード下付近のテナントの前には土のうが積んであります。この場所は、大雨が降ると駅前新町のガード下はすぐに増水となり、浸水の危険性も出てきます。  工事が完成して半年ぐらいたちますが、検証効果はあったのでしょうか。

黒部市議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第2号 6月14日)

あわせて、近年、ゲリラ的豪雨も繰り返し発生しており、こうした歴史環境の変化を学習することも児童・生徒一人一人が防災意識を高めることに役立つと考えております。  今回のガイドラインの改定を受けまして、改めて防災教育の充実を図り、また水害に対する訓練のあり方、実施時期等を検討してまいりたいというふうに考えております。                

射水市議会 2019-03-04 03月04日-03号

近年、ゲリラ豪雨等により、小規模な農地及び農業施設災害が発生をしております。国や県の補助対象となる災害復旧事業の採択基準でありますが、国の補助事業では雨量が最大24時間80ミリ以上、または時間、1時間当たりですが雨量20ミリ以上、県の補助事業では、県が指定する中山間地において最大24時間40ミリ以上の雨量を観測した場合で、かつ国・県ともに事業費が40万円以上となっております。

黒部市議会 2018-12-13 平成30年第7回定例会(第3号12月13日)

もちろん、全ての災害への備えが必要であるとは論を待ちませんが、私は、本市においては集中豪雨ゲリラ豪雨等による水害土砂災害の可能性が一番高いのではと考えるものであります。平成22年9月、時間50ミリを超える雨がここ三日市地区を中心に局的に降りました。バケツをひっくり返したような雨が2時間ほど続き、三日市地区、石田地区、大野川分水路周辺で広範囲に住宅浸水がありました。  

黒部市議会 2018-12-05 平成30年第7回定例会(第1号12月 5日)

漁業法の改正で漁業者への      漁業権漁業調整委員会・遠洋沖合漁業の影響はどうなるのか ■4番 柳田 守議員  1 地域防災体制及び防災基盤の整備推進について   (1)全ての災害への備えは必要ではあるが、本市においては、ゲリラ豪雨等による      水害土砂災害の可能性が一番高いと考える。

高岡市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日目) 本文

今夏も台風ゲリラ豪雨が多く、水害に不安を感じることが多かったように思います。諸説いろいろありまして、温暖化や環境変化の影響などは一概に結びつけることはできませんが、皆様も近年の雨の降り方や雨量が異常であることは認識しておられると思います。  本市においても平成24年には浸水被害が生じる事案が発生しております。そうした中、浸水被害をなくすためにいろいろな対策を講じていただいております。  

滑川市議会 2018-09-11 平成30年 9月定例会(第3号 9月11日)

6月における大阪北部地震、7月初旬の中国四国地方ゲリラ豪雨、その後の全国的な異常なる猛暑、この猛暑は沖縄へ避暑に行くという感じぐらいの全国的な暑さだったということであります。  8月末にはまた集中豪雨、9月に入って台風21号の関西を中心にした甚大なる被害がありました。これはもう記憶に新しいところであります。  そして何よりも、9月6日の北海道における地震であります。

南砺市議会 2018-09-11 09月11日-02号

特に夕方のゲリラ豪雨は子供たちの下校時を襲うこととなり、安全面においてはあらゆるケースを想定して対処しなければなりません。まずは、小学校において実施されている児童引き渡し訓練について伺います。 この訓練は災害の発生などによって、児童の帰宅に危険が生じると判断されたとき、児童を下校させず、保護者への直接引き渡しを行うためのものだと理解しております。