7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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富山市議会 2020-03-08 令和2年3月定例会 (第8日目) 本文

さらにカジノ解禁により、ギャンブル依存や多重債務者が増加し、生活破綻や治安悪化も懸念される。暴力対策上の問題やマネー・ローンダリング対策上の問題等も看過できない。  よって国会及び政府においては、次の事項について実現するよう強く求める。  1 IR推進法及びIR整備法を廃止すること。  以上であります。  

富山市議会 2020-03-03 令和2年3月定例会 (第3日目) 本文

156 ◯ 福祉保健部長(酒井 敏行君)  ゲーム障害は、スマートフォンやパソコンなどのゲームによって、朝起きられないとか物や人に当たる、さらには不登校や仕事に行かないなど、健康社会生活に影響が出るまでに至る状態であり、単なるゲームのやり過ぎではなく、アルコールやギャンブル依存と同様、相談対応、支援、医療が必要であると考えられております。  

富山市議会 2019-03-03 平成31年3月定例会 (第3日目) 本文

この成人年齢の引下げにより、18歳、19歳の皆さんは、親の同意なくローンを組んで自動車を購入する、ひとり暮らしのためのアパートを借りるといったようなことができるようになりますが、一方では、健康被害やギャンブル依存への懸念から、飲食や喫煙競馬競輪などの開始年齢は現行の二十歳を維持する部分もあります。  

富山市議会 2018-06-06 平成30年6月定例会 (第6日目) 本文

経済効果を多く見積もる試算もあるが、カジノに伴うギャンブル依存の増加など社会的コストなどを含めている形跡はない。そもそもカジノは「ゼロサムゲーム」に他ならず、単なる所得移転であり、付加価値は生み出さない。この点からも、経済効果があるとされる試算は、むしろカジノリゾート開発という大型公共事業からはじき出された皮算用であり、バブル期の地方におけるリゾート開発の失敗を想起させるものである。  

魚津市議会 2016-12-01 平成28年12月定例会(第2号) 本文

カジノが設置されますことで、地域経済の発展に寄与する効果が確かにあると考えられますが、一方で、国会の議論の中でも懸念されておりますように、ギャンブル依存増加に対する対策をはじめ、治安上の問題、青少年への悪影響など教育的な観点からも、カジノの設置が適切かどうか、課題が指摘されていることも事実であります。  

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