156件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-09-04 令和元年9月定例会 (第4日目) 本文

背景や動機を把握できれば、例えば進路指導の際にスクールカウンセラーの活用をすることや親子の信頼関係を構築できる親子参加型のイベントを開催する、介護に関連する相談に来た家庭の子どもにはカウンセリングを行うなど、一見すると自殺対策とは関係のないような取組みが若者の自殺防止につながることも十分に考えられます。  

立山町議会 2019-09-01 令和元年9月定例会 (第2号) 本文

これらの児童生徒への対応としては、町学校教育アドバイザーで、富山大学臨床心理学教授の喜田裕子先生からの助言をもとに、スクールカウンセラーカウンセリング指導員、スクールソーシャルワーカー等と学校が連携し、必要に応じてこれらの専門家と本人との面談も行っております。また、心のケアを行いながら学習の大切さを学ぶ機会を整える適応指導教室を活用しながら、不登校からの復帰も行っております。  

富山市議会 2018-09-03 平成30年9月定例会 (第3日目) 本文

しかしながら、児童相談所の現場において、児童保護者の心理状況を把握し、その状況に応じた心理療法やカウンセリングを行う児童心理司の充実を求める声もあります。子どもが受けた精神的なダメージをケアすることは至って重要な意味を持つと考えます。  そこで、質問します。  児童福祉司、児童心理司の役割についてどう捉えられているのでしょうか。

黒部市議会 2018-06-18 平成30年第4回定例会(第3号 6月18日)

中学校在学中には、不登校生徒に対しては、担任や学年主任に加え、生徒指導主事カウンセリング指導員、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなど、複数の教員がかかわるよう努めております。家庭訪問や電話連絡を継続するとともに、相談室や保健室などの別室での登校、また適応指導教室の活用も進めております。  

立山町議会 2018-03-01 平成30年3月定例会 (第4号) 本文

教育委員会所管の事項については、不登校対策、いじめ対策について質疑があり、生徒指導主任、カウンセリング指導員といった心の教育に対応する教師を中心に、組織として対応していくこととしている。また、見守りを重点に、スタディメイトも新年度に増員して配置を予定しており、一人一人のきめ細やかな対応に努めたいとの答弁がありました。  

立山町議会 2018-03-01 平成30年3月定例会 (第2号) 本文

個人の調査結果は、学級担任がしっかりと把握し、問題の見受けられる生徒については、クラス担任だけではなく、中学校カウンセリング指導員やスクールソーシャルワーカーと一体となって、きめ細やかな対応をすることとしております。そして、生徒個人の問題をクラス全体、引いては学年全体の課題として捉え、教員研修会を開くことにより、学級や生徒一人一人の支援レベルを把握することにつなげています。  

黒部市議会 2017-12-12 平成29年第5回定例会(第2号12月12日)

市といたしましては、事業の適切な運営に必要な基準条例で定めるとともに、指導員の処遇の統一化と募集、資格取得の促進、指導方法に関する研修やカウンセリングなどの案内、その他各クラブが円滑に運営できるよう環境整備に努めているところであります。  今年度より指導員の処遇改善を目的として、市が労災保険加入事務を行ったほか、賃金の統一化や有給休暇制度の運用促進に努めております。

富山市議会 2017-12-05 平成29年12月定例会 (第5日目) 本文

現在、富山市としては、ハートSOSダイヤルにて、平日8時半から17時15分の間でさまざまな生活の不安や悩みの相談の受け付けを行っており、NPO法人富山カウンセリングセンターは、毎日16時から23時(受付は22時半)までの間の電話相談をカバーしておられますが、23時以降から朝までに電話相談をしようにもできない空白の時間帯があります。

黒部市議会 2017-09-11 平成29年第3回定例会(第2号 9月11日)

これらの取り組みで把握した悩みを抱えている児童生徒には、臨床心理士などによるカウンセリングを実施し、不安の軽減と自尊感情の回復に努めております。  次に、自殺予防対策についてでありますが、全国的な傾向として、第2学期の始業式前後に自殺する児童生徒が多いということを鑑み、各学校では配慮を要する児童生徒に対する家庭訪問による面談を、夏季休業中、夏休みに行っております。

富山市議会 2017-09-04 平成29年9月定例会 (第4日目) 本文

また、職場や家庭生活等のストレスなどから精神的に不安定になる職員に対しては、産業医による健康管理に関する相談や臨床心理士精神科医との連携による「こころの健康相談室」を定期的に開設し、さまざまな悩み事相談やカウンセリングを行うほか、必要に応じて職場単位でメンタルヘルスの講演や研修会なども行っております。  

富山市議会 2017-06-03 平成29年6月定例会 (第3日目) 本文

スクールカウンセラーは、児童臨床心理に関して専門的な知識や経験を有し、子どもやその保護者が抱えるいじめや不登校の悩みなど、心の問題の改善や解決を図るようカウンセリングを行うものであります。  また、生徒指導保護者対応などに悩む教員からの相談にも応じるとともに、教育相談や生徒指導に関する教員研修の講師を担当し、学校全体の教職員に対して指導助言を行うといったことも行っております。  

富山市議会 2017-03-07 平成29年3月定例会 (第7日目) 本文

126 ◯ 教育長(麻畠 裕之君)  現在、市教育センターでは、電話や来所による教育相談を受け付け、カウンセリングによる支援を進めております。  臨床心理士教育相談員が相談者の声を聞き、あるいは表情を見て、その悩みに共感しつつ、ともに解決への糸口を考えるものであり、常に心に寄り添う相談に努めているところであります。