57件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山市議会 2019-09-02 令和元年9月定例会 (第2日目) 本文

神通川は富山県内の川として最大の長さと流域面積を持ち、アユサクラマスなど、全国から釣り人が多く集まる場所です。  アユ釣りのベストシーズンは梅雨明けから9月中旬まで。内水漁業関係者の努力のおかげもあって、神通川のアユは全国に誇れるものであり、日本各地から定期的に訪れる釣り客も多いと聞いております。  

入善町議会 2019-09-01 令和元年第10回(9月)定例会(第2号)  代表・一般質問

排砂、通砂の実施時期につきましては、農業関係者では水稲の作付時期である4月から5月を外すこと、海面漁業者関係ではホタルイカ漁などの4月から5月を外すこと、内水漁業関係ではアユの産卵やサケが遡上する9月以降を外すこと、さらには、年間を通じて河川の水量が多い時期とすることなどの条件を勘案し、6月から8月までを実施期間としていると伺っているところであります。  

黒部市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3号 6月17日)

まさに出し平ダム宇奈月ダムの連携排砂についてでありますが、アユシーズン始まった途端に排砂される。アユ釣りの友達が、何してくれらよと、こういうような朝、話もありましたが、これはやっぱりたまったものはすんなりと排砂しなければならんというように私も思ってます。私は、排砂をするなということは一度も言ったことはございません。より自然に近い形でやるべきじゃないか。

黒部市議会 2018-12-12 平成30年第7回定例会(第2号12月12日)

要望内容を見ますと、連携排砂によって土砂の堆積が1メートルを超えて、至るところで見られていた湧水がふさがれ、サクラマス、サケ、アユなどの産卵場所が失われているとのことであります。一方、来年1月に定期環境調査などの結果を踏まえて、黒部川ダム排砂評価委員会が開催され、評価される予定となっております。これらを踏まえて、次の2点について伺います。  

入善町議会 2018-03-01 平成30年第3回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

まず、4月から5月までは、農業のため、用水を絶やすことができない時期であることや、海域ではホタルイカ漁の最盛期であること、また、内水面ではアユの遡上とサケ稚魚の降海期に当たること、また、9月から12月の期間は、海面ではブリなどの漁期に入ること、内水面ではアユの産卵やサケの遡上、産卵期となること、以上のことから、1年を通じて極力漁業農業への影響が小さく、かつ、出水や洪水の発生頻度の高い6月1日から8

入善町議会 2017-09-01 平成29年第23回(9月)定例会(第2号)  一般質問

4月から5月までは、農業のため、用水を絶やすことができない時期であることや、海域ではホタルイカ漁の最盛期であり、内水面ではアユの遡上とサケ稚魚の降海期、いわゆる海に下がる時期に当たること、また、9月から12月までの期間は、海面ではブリなどの漁期に入り、内水面ではアユの産卵やサケの遡上、あるいは産卵期となること、以上のことから、1年を通じて極力漁業農業への影響が少なく、かつ出水や洪水の発生頻度の高い

入善町議会 2017-06-01 平成29年第20回(6月)定例会(第2号)  一般質問

2014年に黒部川内水面漁協が、アユ養殖事業用のため1日最大2,160トンの地下水をくみ上げる事業を計画され、地域の住民から心配の声が上がりました。ウーケのくみ上げ量が1日1,500トンから1,600トンですから、相当な量です。既にこの事業は始まっていますが、その影響はその後調査されているのか答えてください。  

入善町議会 2017-03-01 平成29年第19回(3月)定例会(第4号)  一般質問・請願等

まず実施時期につきましては、農業関係では、水稲の作付時期であります4月から5月を外すこと、海面漁業関係では、ホタルイカ漁の4月から5月を外すこと、内水漁業関係では、アユの産卵やサケが遡上する9月以降を外すこと、さらには、年間を通じて河川の水量が多い時期とすることなどの条件を勘案し、現行の実施計画では6月から8月が実施期間となっているところであります。  

入善町議会 2016-09-01 平成28年第16回(9月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

78 ◯町長(笹島春人君) 先ほども答弁で申し上げましたが、関係団体とのいろんな話の中でこの時期を決めておるわけでありまして、例えば農業関係ですと4月、5月の作付に影響しない時期、あるいは漁業関係でもホタルイカの漁であったり、内水面もサケの遡上、アユの産卵というような時期を考えておるということでありますので、なかなか難しい問題であろうというふうに思っております

黒部市議会 2016-06-14 平成28年第3回定例会(第2号 6月14日)

月間ということを決めて、住民の皆さん方の理解をいただいて、これまで15年間ほどやってきたわけでありますが、今言われるように、その期間にこだわらんで、それは秋雨の頃もできるだろうと、水が大量に雨が降ったときはいつでもやられねえかと、これが自然だろうというご意見だと思いますが、1つはルールを決めてこれまでやってきたということと、例えば秋口にやれないだろうかと私も考えたことがあるんですが、観光の問題とか、アユ

入善町議会 2014-12-01 平成26年第8回(12月)定例会(第2号)  代表・一般質問

さて、黒部川内水面漁協がアユの中間育成事業のために、日量2,160トンの地下水をくみ上げる計画に対し、地域住民から、地下水水位の低下や塩水化について強い不安の声が上がっています。  町として、地下水水位や塩水化の影響調査を実施し、住民に公開していただきたいと考えますが、お答えを聞かせてください。  

入善町議会 2014-09-01 平成26年第6回(9月)定例会(第2号)  一般質問

ところで、黒部川内水面漁協がアユの中間育成のために、新たに日量2,160トンの地下水をくみ上げる計画があり、周辺地域から不安の声が上がっています。下飯野報徳地区に誘致したパック御飯のウーケのくみ上げ量が日量1,500から1,600トンですから相当な量であります。地域住民の皆さんは、生活に不可欠な地下水の減少を強く懸念しておられます。

入善町議会 2014-03-01 平成26年第4回(3月)定例会(第3号)  一般質問・請願等

そこで、実施時期につきましては、農業関係では水稲の作付時期である4月から5月を外すこと、海面漁業関係では、ホタルイカ漁の3月から5月を外すこと、内水漁業関係では、アユの産卵やサケが遡上する9月以降を外すこと、さらには、年間を通じて河川の水量が多い時期とすることなどの条件を勘案し、実施時期が定められていると聞いており、自ずと限定的になるものと考えられております。  

入善町議会 2013-09-01 平成25年第23回(9月)定例会(第2号)  一般質問

その時期につきましては、農業関係では水稲作付時期の4月から5月を外すこと、海面漁業ではホタルイカ漁最盛期の3月から5月を外すこと、内水漁業ではアユの産卵期である9月及びサケの遡上期となる9月以降を外すこととした上で、かつ年間を通じて河川の水量が多い時期に実施するという考えに基づき、現行の実施計画であります6月から8月が実施期間となっております。  

富山市議会 2013-06-02 平成25年6月定例会 (第2日目) 本文

神通川や常願寺川など、多くの河川の源として、平野の豊かな農耕地を潤すとともに、アユやサケなどを育て、富山湾のおいしいホタルイカやシロエビ、ブリなど、富山の食と名産を生み出すもとになっております。このように、富山市森林は大切な資源であり、財産であると思います。この緑豊かな自然環境を未来の子どもたちに残すことが求められていると思います。  

入善町議会 2013-03-01 平成25年第20回(3月)定例会(第2号)  代表・一般質問

実施時期につきましては、農業関係では、水稲の作付時期である4月から5月を外すこと、また海面漁業では、ホタルイカ漁の最盛期である3月から5月を外すこと、さらに内水漁業では、アユの産卵期である9月やサケの遡上期の9月以降を外すことなどの理由とともに、年間を通して河川の水量が多い時期を排砂の実施時期としていると聞いております。