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  1. 立山町議会 2018-03-01
    平成30年3月定例会 (第4号) 本文


    取得元: 立山町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-11
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1   午後 1時40分 開議            開   議   の   宣   告 ◯議長(村田 昭君) ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。         ─────────────────────────           議  事  日  程  の  報  告 2 ◯議長(村田 昭君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。         ─────────────────────────     議案第4号から議案第11号まで、議案第17号から議案第34号まで     及び議案第36号から議員第38号まで並びに請願・陳情書について 3 ◯議長(村田 昭君) 日程第1 議案第4号から議案第11号まで、議案第17号から議案第34号まで及び議案第36号から議員第38号まで並びに請願・陳情書についての件を議題といたします。            委   員   長   報   告 4 ◯議長(村田 昭君) 以上の案件に関し、付託いたしました各常任委員会の審査結果の報告を求めます。  総務教育常任委員会委員長 村上紀義君。  〔総務教育常任委員会委員長 村上紀義君 登壇〕 5 ◯総務教育常任委員会委員長村上紀義君) 総務教育常任委員会における審査の経過並びに結果について、ただいまよりご報告申し上げます。  当委員会に付託されました案件は、議案第4号 平成30年度立山町一般会計予算のうち当委員会所管分ほか9件の議案及び請願・陳情1件についてであります。  これらの各議案につきまして、慎重審議の結果、お手元に配布しております委員会審査結果のとおり、議案については全て可決でありました。  また、請願・陳情1件につきましては、不採択と決しました。
     それでは、審査の概要について申し上げます。  まず、議案第4号 平成30年度立山町一般会計予算のうち、当委員会所管に係る審査であります。  総務課所管の事項については、移動通信用施設管理事業立山山岳地域携帯電話不感地帯解消はどの地域かとの質疑があり、対象とするエリアは一ノ越から五色ヶ原を想定しているとの答弁がありました。  また、防災行政無線管理事業について、町内全域にわたり聞き取りにくいとか、苦情は来ているのか、聞き漏らした場合、どこへ問い合わせをすればよいのかとの質疑があり、防災行政無線の機能に、24時間以内であれば自動応答サービスがあるので、「462-0097」で内容を確認することができる。災害時に聞き漏らしがあった場合は、区長への電話連絡や広報車、ケーブルテレビなどにより周知を図るとの答弁がありました。  また、職員福利厚生事業について、職員が元気でなければ町も元気にならないことから、ストレスチェックの効果、結果をどのように生かしていくかとの質疑があり、全職員がアンケート形式でチェックをしてストレス度を判定し、その結果を産業医が確認し、必要な職員とは面談を行い、また必要であれば専門医への受診を勧奨するなど、細かな指導をしていただいているとの答弁がありました。  教育委員会所管の事項については、不登校対策、いじめ対策について質疑があり、生徒指導主任カウンセリング指導員といった心の教育に対応する教師を中心に、組織として対応していくこととしている。また、見守りを重点に、スタディメイトも新年度に増員して配置を予定しており、一人一人のきめ細やかな対応に努めたいとの答弁がありました。  また、立山町増田道成フサエ夫妻奨学金基金条例の制定について、給付条件や要件について質疑があり、大学生への奨学金については、生活保護に準じる世帯に対して奨学金制度をつくってほしいと寄附者からのご要望があったこと、海外留学を目指す大学生に関しても、一定の給付要件を設ける必要があることから、日本学生支援機構等の基準等も参考に収入基準や成績基準を決めたいとの答弁がありました。  企画政策課所管の事項については、企画一般管理事業外部専門家謝礼について質疑があり、環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業に応募する予定で、町の公共施設の中で省エネ化を図れる施設がないかという技術的なところを見ていただくため、環境省が選定した専門家を派遣いただくものであるとの答弁がありました。  また、ふるさと納税の歳入について、29年度と比較して450万も増えるとしているが、その根拠について質疑があり、インターネットからふるさと納税ができるサイトを1つから3つに増やしたことや企業版ふるさと納税により企業からの協力もあり、今年度の実績に基づき予算を計上したとの答弁がありました。  税務課所管の事項については、課税徴収事務事業徴収専門員について質疑があり、徴収実績はここ数年、年間で700万から800万あり、費用対効果は非常に高いとの答弁がありました。  消防署所管の事項については、歳入で北陸自動車道救急業務委託金に関し、救急業務を行う範囲についての質疑があり、魚津方向は滑川インターチェンジまで、富山方向は流杉スマートインターチェンジまでであるとの答弁でした。また、歳出では消火栓整備等事業消火栓設置について質疑があり、設置は地区要望や新規に要望があった箇所を毎年2カ所ほど予算計上しているとの答弁がありました。  議会事務局監査委員事務局所管の事項については、議会運営事業のうち議会広報の印刷製本費について質疑があり、予算の範囲内で最大の効果が出るよう、内容の充実を図りたい。よりよい広報となるよう議会広報特別委員会と協議しながら進めるとの答弁がありました。  採決の結果、議案第4号のうち当委員会所管分については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第18号 立山町特別会計設置条例の一部改正について、議案第19号 立山町個人情報保護条例の一部改正について、議案第20号 立山町手数料条例の一部改正について、議案第22号 立山町企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化のための固定資産税課税免除に関する条例の一部改正について、議案第23号 立山町地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部改正について、議案第24号 立山町国民健康保険税条例の一部改正について、議案第33号 立山町就学支援補助条例の一部改正について、議案第34号 立山町増田道成フサエ夫妻奨学基金条例の制定について、議案第36号 富山地区広域圏事務組合規約の変更については、特段の質疑はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、請願・陳情の審査についてであります。  請願・陳情第1号 消費税10%中止を求める意見書採択の請願書については、生活への負担増となり消費が冷え込むことも懸念されるが、増え続ける社会保障費に対して使用すること。子どもたちに過度な借金を残さないためにとの意見があり、採決の結果、不採択すべきものと決しました。  以上をもちまして、総務教育常任委員会委員長報告を終わります。 6 ◯議長(村田 昭君) 以上をもちまして、総務教育常任委員会委員長報告を終わります。  産業厚生常任委員会委員長 石田孝夫君。  〔産業厚生常任委員会委員長 石田孝夫君 登壇〕 7 ◯産業厚生常任委員会委員長石田孝夫君) 産業厚生常任委員会における審査の経過並びに結果について、ご報告申し上げます。  当委員会に付託されました案件は、議案第4号 平成30年度立山町一般会計予算のうち当委員会所管分ほか計20件の議案であり、審議結果は全て可決することと決しました。  それでは、議案第4号について、審査概要を申し上げます。  健康福祉課に係る事項では、健康増進費のうち、がん検診の受診率向上のための課題と対応策が問われました。現在、町の受診率は国が掲げる目標値50%に達しておらず、一因として、新規受診者数の伸び悩みがある。そこで、29年度より健康づくりポイント制を設け、受診率の向上を図っている。また、働く世代の利便性を高め、検診が受けやすくなるよう、町のホームページから予約できるようなシステムを導入する予定であるとの答弁でした。  住民課に係る事項では、地域交通対策事業について、ナビオの閉店が新聞で報道されたが、買い物バスの運行がなくなり、車を持たない方にとって影響が大きい。町営バス運行での対応はとれないかとの質疑がありました。町営バス時刻表を3月17日に変更したばかりであり、時刻表を変更するには、公共交通会議を開催し協議しなければならないとの答弁でした。  建設課に係る事項では、消雪施設点検修繕委託料について、春先は氷点下にならない気温での誤作動が多いとの指摘があり、点検修繕を問う質疑がありました。町では例年11月中旬から下旬にかけ始業前点検を行い、降雪期も消雪施設に不具合等が発生して地域住民からの連絡等を受けた際は、速やかに現地パトロールを行っている。春先の誤作動についても対応したいとの答弁でした。  商工観光課に係る事項では、地方創生推進交付金を活用した「まちのど真ん中で活力創出人材育成事業」や「まちなかファーム運営事業」について質疑がありました。指定管理料とは別に、まちなかイベント開催費の一部を活用し、4月30日にまちなかファームオープニングイベントを予定している。桜美林大学の学生による特産品の試食販売や、地場産ジェラート・スムージー等のPR企画、姉妹都市犬山市の特別企画からくり人形実演などを行う。施設では、米粉パンの製造販売のほか、町産の果物を使った飲料販売、立山ブランド商品などを販売予定であるとの答弁でした。  農林課に係る事項では、地方創生推進交付金を活用した「東谷ファーム創生事業」で耕作放棄地雑草管理のため羊を購入、放牧管理する予算があり、1年目で羊肉にして次の羊を購入するより、数年間飼育し繁殖を試みた方が経済的ではないかという質疑がありました。事業の目的は羊肉ではなく除草対策や害獣対策であるが、29年度は年度の途中で生後半年の子羊を購入したため飼育が難しく、効果も確認できていない。30年度はすぐにも放牧できる生後1年目の成獣を購入する予定で、職員としても飼育のノウハウを学び、効果を検証していきたいとの答弁でした。  採決の結果、議案第4号 平成30年度立山町一般会計予算のうち当委員会所管に係る事項について、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第8号 平成30年度立山町地域開発事業特別会計予算について、審査概要を申し上げます。  町の企業誘致の現況と見通しについて問いがあり、進捗率は立山イノベーションパークが88%、塚越地区企業団地が51%で、立山インター周辺の用地は、問い合わせはあるが、農地転用等の許可手続に時間がかかる。引き続き町の企業立地パンフレットに掲載し、誘致を進めていきたいという答弁でした。  採決の結果、議案第8号については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第11号 平成30年度立山町水道事業会計予算について、審査概要を申し上げます。  育苗の時期の農家では、苗代用など、水道利用量下水道利用量は直結しないが、下水道料金が発生するケースがあり、対応策について問われました。希望者に育苗期間のみ苗代用のメーターを契約してもらい、家庭用とは別に苗代用の水道利用量をはかって対応しているとの答弁でした。  採決の結果、議案第11号については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第17号 立山町浄化槽設置及び管理に関する条例の制定について、審査概要を申し上げます。  浄化槽の規格設定について質疑があり、建築基準法に定められた規格であるという答弁でした。  採決の結果、議案第17号については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第31号 立山町立保育所設置条例の一部改正について、審査概要を申し上げます。  今回の改正は、岩峅保育所下段保育所、あおぞら保育園の3カ所の定数を入所見込み者数に応じて変更するものであり、各保育所の平成30年度の入所見込みと、施設の幼児1人当たりの保育面積が国の基準を満たすものかどうかを問う質疑がありました。町からは、平成30年度の施設別入所見込み者数が報告され、あわせて保護者の希望に沿うよう入所調整を行っているが、保育所は年齢に応じた1人当たりの面積基準等が国から示されており、基準は守りつつ入所を決定しているという答弁でした。  採決の結果、議案第31号については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第5号 平成30年度立山町国民健康保険事業特別会計予算について、議案第6号 平成30年度立山町後期高齢者医療事業特別会計予算について、議案第7号 平成30年度立山町墓地公園事業特別会計予算について、議案第9号 平成30年度立山町農業集落排水事業特別会計予算について、議案第10号 平成30年度立山町浄化槽設置管理事業特別会計予算について、議案第21号 立山町企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部改正について、議案第25号 立山町後期高齢者医療に関する条例の一部改正について、議案第26号 立山町国民健康保険条例の一部改正について、議案第27号 立山町遺児福祉金条例の一部改正について、議案第28号 立山町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部改正について、議案第29号 立山町環境保全基金条例の一部改正について、議案第30号 立山町各種委員会委員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について、議案第32号 立山町都市公園条例の全部改正について、議案第37号 町道路線の認定及び変更について、議案第38号 大字・字の区域の変更及び廃止について、以上の案件に特段の質疑はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上をもちまして、産業厚生常任委員会委員長報告を終わります。 8 ◯議長(村田 昭君) 以上をもちまして、産業厚生常任委員会委員長報告を終わります。  以上をもって、各常任委員会委員長の審査結果の報告が終わりました。          委 員 長 報 告 に 対 す る 質 疑 9 ◯議長(村田 昭君) これより、ただいまの各常任委員会委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 10 ◯議長(村田 昭君) 質疑なしと認めます。         討 論 ( 請 願 ・ 陳 情 第 1 号 ) 11 ◯議長(村田 昭君) これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  11番 後藤智文君。  〔11番 後藤智文君 登壇〕 12 ◯11番(後藤智文君) 請願・陳情第1号 消費税10%中止を求める意見書採択の請願書に、賛成の立場から討論いたします。  消費税が導入されて28年がたちました。この間に3%から5%、そして今8%となり、これまで349兆円が国民の懐から消えていきました。その間に、大企業などが納める法人税はマイナス281兆円になっています。また、大企業の内部留保はこの5年間で70兆円積み上がり、400兆円を超えています。つまり、国民が納めた消費税が大企業などを助けるために使われているといっても過言ではありません。  消費税は最も不公平な税であり、低所得者ほど収入に占める負担割合が重くなる逆進性があります。一方で、高所得者ほど消費税のかからない株式売買や配当など多くの金融所得を持っているのが現実です。より庶民に重くのしかかる消費税は最も不公平な税制と言えます。  安倍総理は、2019年、いわゆる来年10月から10%にするとしています。もしこの増税が実施されますと、国民1人当たり年間約4万円の負担増、4人家族では16万円の増となります。これまで消費税率が上げられたときは、家計や地域経済に大きな打撃を与えたのも記憶に残っています。  私たちが町議選挙時に行ったアンケートによりますと、暮らし向きで、大変厳しい、厳しいを合わせますと半数の方に上ります。税について尋ねる項目では、7割の方が重税感を持ち、一方では、年金の下げも大変だという声がたくさんありました。これ以上税を重くしては、町民の生活は立ち行かなくなります。  委員会審議の中では社会保障のためにはやむを得ないという声がありましたが、その財源は、最初に申しましたように、税金の集め方・使い方を改めることで十分可能です。  町民の立場に立ち、生活を守るために、消費税10%は中止する請願書は採択されることを願って賛成討論といたします。 13 ◯議長(村田 昭君) 以上で後藤議員の討論を終わります。  これをもって討論を終結いたします。       採決(議案第4号から議案第11号まで、議案第17号から       議案第34号まで及び議案第36号から議員第38号まで) 14 ◯議長(村田 昭君) これより議案の採決を行います。  議案第4号 平成30年度立山町一般会計予算について  本案に対する各常任委員会委員長の報告は可決であります。  本案は、各常任委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 15 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第5号から議案第11号までの7件を一括採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 16 ◯議長(村田 昭君) ご異議なしと認めます。  議案第5号 平成30年度立山町国民健康保険事業特別会計予算について  議案第6号 平成30年度立山町後期高齢者医療事業特別会計予算について  議案第7号 平成30年度立山町墓地公園事業特別会計予算について  議案第8号 平成30年度立山町地域開発事業特別会計予算について  議案第9号 平成30年度立山町農業集落排水事業特別会計予算について  議案第10号 平成30年度立山町浄化槽設置管理事業特別会計予算について  議案第11号 平成30年度立山町水道事業会計予算について  以上の案件に対する産業厚生常任委員会委員長の報告は可決であります。  以上の案件は、産業厚生常任委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 17 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、これらの案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第17号から議案第33号までの17件を一括採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 18 ◯議長(村田 昭君) ご異議なしと認めます。  議案第17号 立山町浄化槽設置及び管理に関する条例の制定について  議案第18号 立山町特別会計設置条例の一部改正について  議案第19号 立山町個人情報保護条例の一部改正について  議案第20号 立山町手数料条例の一部改正について  議案第21号 立山町企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性         化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の一         部改正について  議案第22号 立山町企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性
            化のための固定資産税課税免除に関する条例の一部改正について  議案第23号 立山町地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条         例の一部改正について  議案第24号 立山町国民健康保険税条例の一部改正について  議案第25号 立山町後期高齢者医療に関する条例の一部改正について  議案第26号 立山町国民健康保険条例の一部改正について  議案第27号 立山町遺児福祉金条例の一部改正について  議案第28号 立山町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に         関する条例の一部改正について  議案第29号 立山町環境保全基金条例の一部改正について  議案第30号 立山町各種委員会委員等の報酬及び費用弁償支給条例の一部改正につ         いて  議案第31号 立山町立保育所設置条例の一部改正について  議案第32号 立山町都市公園条例の全部改正について  議案第33号 立山町就学支援補助条例の一部改正について  以上の案件に対する各常任委員会委員長の報告は可決であります。  以上の案件は、各常任委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 19 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、これらの案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第34号を採決いたします。  議案第34号 立山町増田道成フサエ夫妻奨学基金条例の制定について  本案に対する総務教育常任委員会委員長の報告は可決であります。  本案は、総務教育常任委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 20 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第36号を採決いたします。  議案第36号 富山地区広域圏事務組合規約の変更について  本案に対する総務教育常任委員会委員長の報告は可決であります。  本案は、総務教育常任委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 21 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第37号を採決いたします。  議案第37号 町道路線の認定及び変更について  本案に対する産業厚生常任委員会委員長の報告は可決であります。  本案は、産業厚生常任委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 22 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第38号を採決いたします。  議案第38号 大字・字の区域の変更及び廃止について  本案に対する産業厚生常任委員会委員長の報告は可決であります。  本案は、産業厚生常任委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 23 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。         採 決 ( 請 願 ・ 陳 情 第 1 号 ) 24 ◯議長(村田 昭君) 次に、請願・陳情書について採決いたします。  請願・陳情第1号 消費税10%中止を求める意見書採択の請願書  本請願に対する総務教育常任委員会委員長の報告は、お手元の審査結果表のとおり不採択であります。  本請願は、総務教育常任委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 25 ◯議長(村田 昭君) 起立多数であります。よって、本請願は不採択とすることに決定いたしました。         ─────────────────────────             議案第39号から議案第51号まで 26 ◯議長(村田 昭君) 日程第2 町長より追加提案されました議案第39号 立山町民会館指定管理者の指定についてから議案第51号 町道女川新浦田線道路改良事業に伴う富山地方鉄道立山線寺田~稚子塚間の踏切拡幅工事施行協定の変更についてまで、以上13件を議題といたします。           提  案  理  由  の  説  明 27 ◯議長(村田 昭君) 町長より提案理由の説明を求めます。  町長 舟橋貴之君。  〔町長 舟橋貴之君 登壇〕 28 ◯町長(舟橋貴之君) 本日、13件の議案につきまして、追加提案させていただきました。指定管理者の指定に関するもの11件、工事等に関するもの2件であります。  それでは、早速説明いたします。  議案第39号から49号までは、町が設置する公の施設の管理を行わせる指定管理者の指定についてであります。立山町商業協同組合株式会社たてやま等を指定するものでありまして、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。  続きまして、議案第50号 (仮称)まちなかファーム建設建築主体工事請負契約の変更につきましては、3月5日、工事請負金額を370万80円増額し、7,584万4,080円で仮契約を締結いたしましたので、地方自治法第96条等の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。  続きまして、議案第51号 町道女川新浦田線道路改良事業に伴う富山地方鉄道立山線寺田~稚子塚間の踏切拡幅工事施行協定の変更につきましては、3月8日、協定金額を116万6,021円減額し、6,617万9,659円で変更仮協定を締結しましたので、地方自治法第96条等の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。  以上、追加提案いたしました議案につきまして、慎重にご審議賜りますようお願い申し上げます。 29 ◯議長(村田 昭君) 町長の提案理由の説明が終わりました。           質                 疑 30 ◯議長(村田 昭君) これより質疑を行います。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 31 ◯議長(村田 昭君) 質疑なしと認めます。            討   論   ・   採   決 32 ◯議長(村田 昭君) これより討論に入るのでありますが、通告がありませんので採決いたします。  まず、議案第39号から議案第49号までの11件を一括採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 33 ◯議長(村田 昭君) ご異議なしと認めます。  議案第39号 立山町民会館指定管理者の指定について  議案第40号 立山町まちなかファーム指定管理者の指定について  議案第41号 立山中央体育センター及び立山町武道館の指定管理者の指定について  議案第42号 立山町民体育館指定管理者の指定について  議案第43号 グリーンパーク吉峰指定管理者の指定について  議案第44号 たてやま山麓地区活性化施設グリンパルよしみね」の指定管理者の         指定について  議案第45号 立山町農業農村活性化施設「陶の里陶農館」の指定管理者の指定につ         いて  議案第46号 立山町里山暮らし体験施設指定管理者の指定について  議案第47号 立山町交流センター指定管理者の指定について  議案第48号 立山町地産地消加工施設の指定管理者の指定について  議案第49号 立山町総合公園の指定管理者の指定について  以上の案件は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 34 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、これらの案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第50号を採決いたします。  議案第50号 (仮称)まちなかファーム建設建築主体工事請負契約の変更について  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 35 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第51号を採決いたします。
     議案第51号 町道女川新浦田線道路改良事業に伴う富山地方鉄道立山線寺田~稚         子塚間の踏切拡幅工事施行協定の変更について  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 36 ◯議長(村田 昭君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。         ─────────────────────────          閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会         並びに各特別委員会所管事務継続審査について 37 ◯議長(村田 昭君) 次に、日程第3 閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会所管事務継続審査についての件を議題といたします。  本件については、立山町議会会議規則第74条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の所管事務継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長並びに各特別委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務継続審査に付することにご異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 38 ◯議長(村田 昭君) ご異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。         ─────────────────────────            閉   議   の   宣   告 39 ◯議長(村田 昭君) 以上をもちまして、今期定例会における提出議案の議事が全て終了いたしました。  今期定例会中、終始熱心にご審議いただきました議員各位に対し、また町長はじめ執行部のご協力に対し深く敬意を表するとともに、厚くお礼を申し上げる次第であります。         ─────────────────────────            町   長   の   挨   拶 40 ◯議長(村田 昭君) 町長より挨拶の申し出があります。  町長 舟橋貴之君。  〔町長 舟橋貴之君 登壇〕 41 ◯町長(舟橋貴之君) 今月6日から始まりました3月議会定例会でございますが、本日の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  議員各位におかれましては、いずれの議案にも慎重にご審議をいただき、提案いたしました議案48件につきまして、原案どおり可決をしていただきました。まことにありがとうございました。  さて、本定例会の一般質問において、弥陀ヶ原火山に関する質問がございました。町の平成30年度、つまり昨年の夏に重点要望で国、そして県に要望しておりました山小屋の噴石対策についてであります。これは御嶽山の噴火の際、噴石が山小屋の屋根を突き抜ける映像を見たのは私だけではないと思いますが、あれを見た室堂周辺の山小屋のご主人からも、何とか私どもの山小屋も補強したいという相談を受けたことから、私も何か方法がないかということで、一昨年であったでしょうか、内閣府のほうに行き相談しましたところ、防弾チョッキにも使われるアラミド繊維を張るのはどうかというご提案を受けました。  それを踏まえまして、個別に立山町として関係機関に要望書を出し、そして平成29年の夏には、今ほど申し上げたとおり、町の重点要望として国や県に要望を続けておりました。  かつ、町単独要望では厳しいというふうに思いまして、私は全国観光地所在町村協議会の副会長を務めておりますが、この全国組織としても民間の施設である山小屋に対する補助事業を創設してほしいということを要望書に入れてもらいまして、そのかいあったかどうかわかりませんけれども、先般、草津白根山の噴火もあったんでしょう。関係方面の方々が動いていただきまして、実は平成30年度の新規事業として、消防庁が地方公共団体への補助事業を検討しているという情報が入ってまいりました。  これが事業化されれば、弥陀ヶ原火山防災対策がまた一歩進むものと期待しておりますし、当然国の補助も入りますが、事業者、そしてある意味、発案者は立山町でありますから、町もそれ相応の負担をしなければならないと思いますが、議会の皆さん方にもご理解いただきながら、しっかりと対応していきたいというふうに考えております。  これから山小屋関係者の皆さん方にこうした消防庁の補助事業メニューをお示しして、新年度、それに取り組む山小屋があるのかどうなのか、あるいは31年度はどうなのかということを聴取し、そして決められたところから立山町としての予算を組んで、そして関係方面に補助要望をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。  終わりになりますけれども、議員各位におかれましては、ますますご健勝にてご活躍されますよう心から祈念いたしまして、閉会に当たってのご挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。         ─────────────────────────            閉   会   の   宣   告 42 ◯議長(村田 昭君) これをもちまして、平成30年3月立山町議会定例会を閉会いたします。   午後 2時25分 閉会  上記記述の会議録は相違ないことを認め、ここに署名する。     平成30年3月23日             立山町議会議長    村 田   昭             立山町議会議員    平 井 久 秋             立山町議会議員    佐 藤 康 弘 Copyright (C) Tateyama Town, All Rights Reserved....